居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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2週間あれば・・・

2006年10月31日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は今季一番の厚着での出勤でした。

到着。厚着すぎのため、「真冬はどうするの」 とおおみぞさんにたしなめられる。カウンターで一服後に厨房へ。

悶々・姉妹、みやんと70年代美容師とコアな常連さんたち来店中。

70年代美容師に髪を切ってもらったみやん。とても個性的な彼女であるが、提供されたみやんの髪型はごく一般的なショートカット。原因は保守的なみやんにあるようで、みんなで個性的な髪型へのチェンジをと助言。しかし、一向に聞く耳を持たないみやん。やはり彼を動かせるのは芸人かボインな娘だけなのだろうか・・・。

その後は一見さんの来店も相次ぎ、活気溢れる夜中へ。

木村君来店。

グルメ芸人ぶりを自負する木村君に、おいしい牛の串焼きを紹介。「食べたい」 と言う事を聞かない駄々っ子ぶりで、彼が直接買いに行かされるハメに。牛の 「ハラミ」 と思われる部位の肉が串に刺さり、焼肉のタレがかかっている。これが1串300円也、おいしすぎる逸品である。

base組7人で来店。

笑い飯・西田、千鳥・大悟を筆頭にした団体。宴も進み後輩をイジる遊び。「ちょっとダサいよな・・・」 と後輩の着ているパーカーを破き、「顔にインパクトないよな・・・」 で油性ペンで顔に落書き。そのままの姿で通行人に話しかけに行かされたり、タバコを買いに行かされたりと少し懐かしいような光景でった。

香川県人会4人で来店中。

香川県から2人、大阪在住県人会が2人。それぞれがお昼の仕事であるため、終宴間近には疲れ果てた表情の彼女たち。そんな彼女たちの眠気までもを、イジられたbase組が吹っ飛ばしてくれた。

ゴハン抜きでフライヤー掃除、結構満足な閉店。


立ち回り

2006年10月30日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は二度寝、大急ぎでの出勤でした。

到着。結構な賑わい、着替えて厨房へ。

谷口さんに平謝り、残った注文を頭が働かないままこなす。

悶々・姉来店中。

ジムにプールにと健康に気を遣いだした彼女。健康のためだけではないような疑いもある。

「競馬ダイジェスト」 で結果確認。

結構好きなレース、天皇賞・秋。しかし、好きと当たるは比例せずこの日もハズレ。

和歌山娘、70年代の娘と来店中。

たこしげで知り合った新ユニットである。昨夜もM1予選、テレビの収録とそれぞれ観覧後の来店。共通の趣味 「お笑い」 で、容姿のまったく違う2人が仲良くなったようである。

一見さんと思われる男性たち来店。

冴えなさそうな3人組であるが、愛想・礼儀共に完璧な彼たち。このようなお客さんの来店は、「やる気」 を揺り起こしてくれる。

珍しく5時ちょうどにすべてのお客さん退店。

余裕の動きで閉店。


迷い

2006年10月29日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は土曜日、「ひまよ」 とのおおみぞさんの返答に、のんびりとした出勤でした。

到着。そこそこの賑わいであるが、土曜日にしてはひまな状況。カウンターで一服後に厨房へ。

残った注文をこなし、厨房でまた一服。

観光客らしき団体さん6人組来店。

空席が5席しかないのでお断りを入れるが、「バラバラでもいいです」 と予想外の要望での着席。すべてのメンバーが酔っているにもかかわらず満点の態度、もちろんこちらも満点に近い接客。

隣席に早い時間から娘たち来店中。

満席にもかかわらず、お互いが向き合っての宴。これの困る部分は互いのイスの間に空間を生む事である。この空間のせいで、隣席のお客さんたちが窮屈なハメに。一向にお構いなしの態度に、1度目の要請。渋々了承するが、しばらくしてまた空間の作製。2度目の要請、これに対して彼女の口の動きは 「うるさいなぁ」 であった。久しぶりに例の刑。

その後はダラダラとした土曜日。

kimidori さん来店中、上がったおおみぞさん合流。

再来週に予定されている同級生の結婚式でスピーチを要請されたとの事で、原稿作りに励む2人。これがやっとの原稿作りであった。先日まではスピーチの要請なのに 「手品やろか?」 「プロのマジシャン呼ぶのはどう?」 などとチンプンカンプンな提案を真顔で繰り広げる困った2人であった。僕も交え草稿段階でのデキはまずまず、後は彼女たちの気持ちが受け入れられるかどうか、ご両家の親族の頭が柔らいかどうかにかかっている。

最後の 「泣かす部分」 の表現方法を熟考しながらの閉店。


天才

2006年10月28日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。夜中の起床に限っては、いつもビックリするぐらいにキチンと起きれる。昨夜も例外ではない出勤でした。

到着。真夜中、お客さん2組のみの状況。カウンターで一服後に厨房へ。

明日の仕込みに入ろうとするが、お客さん3組次々に来店。

いつものショーパブ嬢たち来店。

石川県出身の片方の彼女、顔、スタイルと申し分ないように思うが、何故かダサくて貧乏くさい。数十回ほどの来店があると思われるが、よかったのは数える程である。どんな大人へ成長するのか楽しみではある。

ベロベロで千鳥・大悟軍団8人衆来店。

健常者のようには見えない芸人を操り、笑いを起こす。彼はとても先輩に人気があり、イジられている光景をよく目にする。しかし、どこか計算の部分が見え隠れし、みんな程は笑えない。

今冬が待ち遠しい・・・閉店。


ピシッ

2006年10月27日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はまたしても 「脳の病気」 、大慌てでの出勤でした。

到着。おおみぞさんに詫び、着替えて厨房へ。

フニャフニャ娘、新喜劇の娘と来店中。

かわいい顔の新喜劇娘、キャラクターからいって将来のマドンナ候補であるだろう。一方、就職難の姉を持つフニャフニャ娘、こちらの将来は姉の動向次第であるだろう。

ひまな状況から、少し活気付く。

よく呑むカップル来店中。

隣席の明菜似娘の盗み聞き情報によると、キケンな恋の香りが充満。しかし、まったく興味のない話ではある。

意志の弱い男の子、カップルで来店中。

最近彼女ができた彼。「今日は行かない」 と宣言しているにもかかわらず、電話で予約後、風俗店に足繁に通ってしまう意思の弱い彼。しかし、彼女の出現で彼の特異な性癖が受け入れられれば、しばらくの卒業も可能であるだろう。

キャバクラ嬢たち来店中。

個人の人気商売の彼女たち、他の女の子からイジワルされる事も多々あると言う。ちなみにたこしげもインターネットの掲示板で 「たこしげの食材は賞味期限切れですよ」 との書き込みがあった。これには無性に腹が立った、そう、たこしげは店は汚いが食材の賞味期限などはとても敏感にチェックしているのである。

賞味期限の切れていない、どこの国の鶏かわからない 「やきとり」 で満腹後の閉店。


2006年10月26日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は週刊少年ジャンプに夢中で、寝不足気味での出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

映画館で働いていた男の子、カップルで来店中。

東京へ転勤になった彼、職種も変わりすっかりカジュアルな服装に。しかし、上京したもののアカ抜ける事なく、Tシャツの下に肌着を着るなどとモッチャリしたままである。

北海道帰りの税理士娘たち来店中。

お気に入りのバンドを追いかけ北海道まで!の彼女たち。ゴージャスな彼女のゴージャスなおみやげ、旭川ラーメン、イクラ、白い恋人などをいただく。ちなみに僕はイクラが苦手であるが、インスタントラーメンは大好き。バッチリなおみやげであった。

夜中になり、ここ最近では珍しく満席に。

多量の注文のため、「やさいいため」 は 「売り切れです」 と平然と嘘をついたが、後はおしゃべりも交えながらマジメにこなす。料理 → 一服 → 洗い物、これを数回こなす。

急いで仕込み片付けを済ませ閉店。

喪服に着替えて告別式会場へ。

モード時代の同級生娘の父親が他界。知らされていなかったのであるが、末期ガンであったそう。最期はガン特有の激痛に襲われる事なく、静かに息を引き取ったそうである。ご冥福をお祈りします。

しかし、この告別式で故人の仕事関係だと思われる数人の男性たち。一般客たちは会場の外での参加なのであるが、それを良い事に笑顔でおしゃべり。それも、まったく故人に関係のない話題でお経の最中、ずっとおしゃべり。たとえ仕事であっても、このような嘘の関係は断固として拒否しようと固く誓う。


たばこ

2006年10月25日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は少しの寝坊、大急ぎでの出勤でした。

到着。前のカウンター、ほぼ埋まった状態。着替えて厨房へ。

幼稚園娘、風俗嬢と奇妙な娘を連れ来店中。

「もう気持ち悪くないでしょ?」 と奇妙な娘の印象を尋ねられる。少し慣れたのか、その奇妙な感じが柔らかくなっている。この調子で彼女が社会と向き合っていく事を願う。

結婚を控えるアートな娘、フィアンセの男の子と来店中。

挙式を目前に控える彼たちに挙式、新婚旅行、新居などについて具体的に尋ねる。挙式は神前、披露宴はパーティー会場、新婚旅行はハワイとここまではよくある話、問題は新居である。彼の両親が愛息のために、実家の真前に建てた一戸建てで生活をスタートさせるという、結婚を経験した人たち、および予定している人たちにとっては、羨ましい限りのお話。もちろん家賃もいらずで、お金でのケンカを心配しなくてもよい順風満帆な新婚生活のスタートを切れそうである。お幸せに。

隣席に来店中の娘たち。

昨年ハワイで挙式したばかりの新婚さんであるという。アートな娘たちもハワイ旅行を予定しているので、先輩としてハワイの魅力を語る新婚娘。しかし、その後旦那さんと思われる人物と、お酒での勢いも手伝い携帯電話で大ゲンカ開始。結婚間近なアートなカップルも、この生きた教科書でさぞかし勉強になった夜であろう。

夜中になり木村君来店。

昨夜の風貌は探検隊のような帽子に、原田専門家が作った紺のジャージ姿である。芸人でなければ、彼ももうすぐ36才、間違いなく気持ち悪い男として映る事であろう。ちなみにお会計は700円也で、こちらも気持ち悪さに輪をかける。

同業者の娘たち来店中。

週に数回来店してくれる上得意さまである彼女たち。扱いは一見ヒドイものであるが、そこは愛があるSM、決してイジメとは受け止められず。昨夜も暴言と、ネタケースから顔を出すかわいい仕草を使い分け、「キャッキャ、キャッキャ」 と楽しませる。

こちらも来すぎるショーパブ嬢たち来店。

お会計を終えた彼女たちと、閉店まで彼女たちのファッション雑誌でファッション談義。少し奇妙なファッションを好む彼女たち、ジェネレーションギャップを感じる事なく 「キャッキャ、キャッキャ」。

同級生の父親の訃報を受信、現実に戻っての閉店。


ファイト

2006年10月24日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は早い時刻におおみぞさんからの着信履歴、「事件か?」 と心配しながらの出勤でした。

到着。ひまそうであるが、着替えて厨房へ。

事件である。大好きな番組、サンテレビ 「パチンコファイトTV」 のナビゲーター・天神橋五朗氏来店中。

前回は野性爆弾・城野がわざわざ連れて来てくれたのであるが、昨夜は何度か来店のあるスポーツ新聞社の記者と松竹のタレントさんと3人での来店。挨拶を交わし、その後はひまな状況が幸いし、がっちりお話しさせてもらう。

「イタイ」 という言葉にとても敏感という部分で意気投合、お互いを誉めあう気持ち悪い展開へ。職種はまったく違うのであるが、同じ思想で生きているとの実感ありで、ますますうれしくなる。「イキりたい」 のであるが、「イタく はなりたくない」 で握手。ますますファンに。

天神橋氏に僕と違った思いを寄せる、悶々・姉来店。

彼を異性として意識している彼女、連絡を入れておいたにもかかわらず、緊張しっぱなし。軽く紹介してあげただけであるが、彼女は昇天したようである。

偶然にも野性爆弾・城野から状況伺いの電話。

天神橋氏たちの来店を告げると、「わかりました、行きます!」 の返事。

その城野、連夜の千原ジュニア、サバンナ・高橋、シャンプーハット・小出水、base組と前夜と変わらぬメンバーでの来店。天神橋氏たちに挨拶の後、合流。

その後も、彼たちのおかげでにぎわいを見せるが、他はさっぱりな状況。

閉店間際にブラックマヨネーズ・小杉、来店・合流。

しかし、すぐさま終宴。一同、退店。

おしゃべりのせいでおろそかになっていた片付け&仕込みに入ろうとしたその時、「1杯だけ」 の約束で城野&小杉のNSC13期ペア再来店。

片付け&仕込みを放置、彼らの隣席で楽しい夕食。

僕が動き出した姿で彼たちも退店決意、朝7時。

閉店。


完璧なうどん

2006年10月23日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は一時帰国中であった弟に、別れを告げての出勤でした。

到着。お客さん2組のひまな状況、着替えて厨房へ。

ちょっと洒落た大人の男女3人組来店中。

アートに携わっているような印象を受ける彼たち、すでにベロベロ。その後、男の子のセリフに感動したのか、女の子泣き出す始末。じっと見るわけにもいかず、かといって他に仕事らしい仕事もなく、見て見ぬフリを貫く。大人の涙は結構な重みを感じる。

観光客らしき中年カップル来店、

「おすすめは?」 の問いかけに、「☆が人気を表しているので、参考に・・・」 といつものように答える。次いで 「大阪っぽい食べ物は?」 の問いかけには、「別にないです」 と笑顔での返答。この笑顔が功を奏し、「おいしかったよ」 の言葉を退店時に得る。

「競馬ダイジェスト」 での結果確認。

京都11R菊花賞、もちろん メイショウサムソンを頭の3連単勝負である。これが展開が味方せず、大ハズレ。頭がズレてはどうしようもない。

電話で状況伺いの後、千原ジュニア御一行来店。

ジュニア、たむらけんじ、シャンプーハット・小出水、野性爆弾・城野の4人。かなり呑んで来たようであるが、大阪に来るとほぼ顔を出しに寄ってくれるジュニア、やさしいヤツである。昨夜はジュニア・たむらがマジメに会話する中へ、小出水・城野がチャチャを入れる図。東京は恐ろしくおいしい食べ物があるようであるが、価格も半端ではないようだ。

ひまそうな夜中であったが、一転、結構な賑わいぶり。

閉店時間まで休む間もなく動く。

迷彩かMA-1の配色か、決断しての閉店。


博士号

2006年10月22日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は奇跡的に目覚まし音に気付いての出勤でした。

到着。そこそこのにぎわいを見せる土曜日、着替えて厨房へ。

おおみぞさんが、ほぼこなしてくれていたので、残った少量の注文をこなす。缶コーヒーで一服。

子供を産んだ娘たち来店中。

隣席には先日偶然に再会を果たした、彼女の中学校の同級生でもある75kgもあった娘たちも来店中で合流、楽しげな宴。子供を産んだ彼女ではあるが、昔と変わらぬ若さを保つ。しかし、一緒に来店中の仲良しの娘は、子供も産んでいないのに首のネックレスのせいかめっきり老け込む。連れてきていた友人の愛娘を抱いているその姿も、ママの友人という姿はどこかへ行き、孫を抱いたお婆ちゃんに見えてしまう。

隣席の75kgあった娘たち。

頻繁の来店で急速に仲良くなり、おしゃべりも弾む。昨日は片方の娘が花園ラグビー場 「東芝府中-ヤマハ発動機」 戦を観戦後の来店。聞けば大学時代ラグビー部のマネージャーとして活動していたとの事。昨日の好ゲームに興奮冷めやらぬ表情で 「1点差よ!1点差!」 と 「1点差」 を連呼。高校・大学・社会人と分け隔てなく観戦するという彼女に、ラグビー好きのこちらもうれしくなる。トップリーグと呼ばれる社会人チームに関しても選手の出身大学や、今季のチーム状況の良し悪しを語れる真のラグビー娘である。

土曜日のわりにイマイチのまま、夜中へ。

久しぶりに4人揃っての阪神娘、定例会での来店。

彼女たちもシーズンオフ、目はもう来季の沖縄キャンプに向いているようである。今季は2人だけの参加であったが、来季は4人揃っての沖縄行きがほぼ決定。来季こそは彼女たちの期待に応える戦いを、切に願う。

若い頃に比べてファンにやさしくなったと評判の木村君来店。

昨夜も隣席の阪神娘たちに、竹内力氏のモノマネなどを披露し楽しませてくれる。楽しませてくれはしたが、お会計に関しては楽しませてくれる事なく、いつもの1000円で退店。

当たらない競馬予想を済ませ、閉店。


おとな

2006年10月21日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出、しっかりと睡眠をとっての出勤でした。

到着。真夜中、落ち着いた状況である。着替えて厨房へ。

和歌山娘、70年代ファッションの老けた娘と来店中。

先日、隣席になり会話が弾んでの来店。同い年、しかも 「お笑い好き」 という共通項によりすぐに仲良くなった模様。昨夜は mixi の招待状も彼女からもらえると大喜びの和歌山娘。先日、残念であるがイジメを苦に自殺した福岡県の中学生も、もう少しがんばれるような環境であれば気の合う仲間を見つける事ができたハズ。みんなと仲良くなど無理な話で、いかに気の合う仲間・素敵な仲間とめぐりあえるかが、淋しい人生を回避できるポイントである。

児童・生徒に限った場合、もちろんイジメもあるだろう。上述したイジメに参加していた福岡の事件の先生は言語道断であるが、「イジメ=学校の責任」 の図式を唱え続けるとこれからの改善もまず無理である。先生も一般人、家庭もあればプライベートもある。ましてやクラスすべての児童や生徒たちのサインを見逃さず対処できるハズもない。おまけに敏感すぎる 「体罰禁止」 や 「塾通い」 などの大人たちが創りだした世間の風潮も先生のやる気を一段と損ねている要因であるように思う。

もう一度、親はもちろん先生を始めとするすべての大人たちが、子供の頃教わった 「人への思いやり」 を学習しなおす時期に来ている。大人1人1人の意識改革、この抜本的な改革が急務である。

閉店。


「いただきストリート DS」

2006年10月20日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は寝坊、大慌てでの出勤でした。

到着。「ちょっと~、脳の病気と違う?」 とおおみぞさんから、着信音にまったく気付かない点をとがめられる。平謝りで着替えて厨房へ。

お客さん3組と落ち着いた状況で、厨房で缶コーヒーと共に一服。

みやんと悶々・妹、来店中。

いつも仲良しのこの2人。ほとんど自分発信の発言のないみやん、常に悶々・妹の話を笑って聞くだけの図。お酒が入りすぎると適当にしゃべる癖ありの彼女、黙って聞いてくれるみやんの存在はありがたい事であろう。こう述べればみやんはたいそう 「いいひと」 に映るが、な~んにも考えていないだけである。

竹若君1人で来店。

ゴハンを食べに来店。竹若君は缶コーヒー片手におしゃべりに来たりするので、「ゴハン?」 と尋ねてからのおしぼりである。仕事の話や結婚生活など、近況を聞かせてもらう。

そこへブラックマヨネーズ・小杉から来店伺いの電話。

「今日は誰も来ていないですか?」 「うん、誰も来てないよ」 と竹若君に目配せしながら嘘をつく。「じゃあ、ちょっと行きます」 で小杉来店・合流。

小杉にとって竹若君は決して苦手なタイプの先輩ではなく、好きな先輩の部類である事を理解しているための嘘であった。これには小杉も大喜びで楽しく語り合う。「24」 「LOST」 「プリズン・ブレイク」 などの大ヒットアメリカンドラマについてや、竹若君と僕とで毎日朝まで遊んでいた当時を懐かしんだりと、話は尽きる事なく深夜まで。

閉店間際に4組ほどの来店があり、ちょっと活気付く。

時の流れを痛切に感じながらの閉店。


定価割れ

2006年10月19日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はゆっくりとした出勤でした。

到着。笑い声が響く店内、カウンターで一服後に厨房へ。

笑い声の主たち、TKFメンバー来店中。

リーダーであるたむらけんじの 「2杯だけと決めていたから」 の言葉で一同に退店。1人ずつ挨拶しながら見送るが、サバンナ・高橋着用の昔の阪神タイガースのキャップがかわいすぎた。一歩間違えればキケンな感じに映るアイテムであるが、高橋のかわいらしさがそれを見事にモノにしていた。将来的には僕たちが子供の頃に存在していた、巨人軍の薄い黄色のキャップにも是非挑戦して欲しいものだ。

入れ違いで木村君、base組を連れ来店。

久しぶりの木村君、「珍しく、忙しかったんですよ~」 との事。興じていた 「関連した単語しりとり」 もお酒の量とともにヒートアップする。すでに演った事があるのかどうかはわからないが、これだけで結構なイベントが打てそうな遊びである。

いつものショーパブ嬢たち来店。

先日、彼女たちの店で開催された 「ハロウィンパーティー」 のコスプレ画像を1人の娘から見せられる。テーマは 「キューピーマヨネーズのキューピーちゃん」 だそう。ほぼ裸の状態で背中に羽を付けただけのそれに少々照れる。「評判は?」 の問いかけに、「うん、パイパンにしたから評判よかったよ」 とケロリと言ってのける彼女。照れる自分が余計に恥ずかしかった。

久しぶりに粗塩に触れて閉店。


マナー

2006年10月18日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は慣れない革靴を履いての出勤でした。

到着。落ち着いてはいるが、結構にぎわっていたような空気が漂う。カウンターで一服後に厨房へ。

名古屋へ飛んだ風俗嬢、来阪・来店。

「久しぶり~」 と笑顔で来られるが、目が覚めず無愛想な対応。徐々に頭が動き出し、笑顔でおもてなし。

75kg娘、連夜の1人での来店。

「調子に乗りすぎて無視されるかも・・・」 の思いでの来店であったようであるが、タイミングよく悶々・姉も来店、紹介を経て合流。彼女の勢いに悶々・姉もペースを狂わされタジタジ。彼女のこの勢いを止められるのは、ケンカ中の彼氏だけであろう。

その後、11時を過ぎた変な時間に忙しくなり動く。

夜中になり落ち着く。

いつものクラブママ来店。

昨年度からラグビー・NECグリーンロケッツの関係者たちと仲良くなり、時間があれば現場まで応援に駆けつけるなど、献身的な姿勢で彼たちと接し続ける彼女。しかし、かなりの量の試合を観戦しているにもかかわらず、まったくルールや用語など理解しようともしていない彼女。女の子はこんなもの・・・と言ってしまえばそうかもしれないが、ラグビー好きの僕にとっては大いに不満なのである。彼女はラグビーが好きなのではなく、ラガーと接する事が目的のようである。したがって観戦後の彼女の感想の 「感動した~」 がうそ臭く感じられるのは僕だけではないハズである。

個人には個人の楽しみ方があるので、それに対して 「ヤイヤイ」 言ってしまうのは僕の悪い癖である。その辺り、発言後にいつも反省する点でもある。しかし、やっぱり腹が立つ。

テキパキと動き閉店。

同級生である上海デブの父親の告別式、泉大津市へ向かう。

彼の父親と面識はないのであるが、昨年の母親の葬儀を思い出し、悲しみに襲われるがなんとか耐える。喪主である母親に代わって行なわれた彼の挨拶、メモに目をやりながらのモノであったが、最後にメモを止め発した言葉  「オトン、ありがとう!」 にはさすがに我慢も限界に。

みんなも親は大切にね。


2006年10月17日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は刈りたての頭での出勤でした。

到着。ひまそうではあるが、にぎやかな店内。着替えて厨房へ。

いつものみやん、悶々・妹の隣に、75kgもあった娘、初めて1人で来店中。

ほぼ初対面であるにもかかわらず、コアな常連さんたちを笑いの渦に巻き込み仲良く談笑中の75kg娘。キレイな顔立ちとは裏腹のおもしろい娘、あのおおみぞさんに 「この娘、結構おもしろいで」 と言わしめるレベル。彼と焼肉店でケンカ、店内に1人置いてけぼり、このまま帰るのもムシャクシャするとの理由で、1人でたこしげの門を叩く。これが昨夜の来店理由であるのだが、それらの話を交えながらみんなを楽しませる彼女、あっぱれであった。

その後もひまを覚悟するが、うれしい誤算で来店が相次ぐ。

病院勤務の男の子たち来店中。

学生時代から来てくれている彼、現在病院の救急車を運転する業務に携わるとの事。目的が 「ナース姿」 と不謹慎ではあるが、命を預かる職業に徐々に責任感も出てきたという。車内で患者の家族が泣き叫ぶ姿に時に涙しながらアクセルを踏み続ける彼、ご褒美に 「ナース姿」 ぐらいは与えてあげてもよいだろう。

寿司屋の若大将、女の子2人を連れ来店。

一見ジゴロのような印象を受けるかもしれないが、そんな感じゼロの彼。もちろん彼女たちとも古くからの友人であるようで、仲良く楽しそうな宴。お酒の弱い鳥取県出身の娘が呑みに呑まされヘベレケに。「マスター、この娘あげます」 「いらん」 と花いちもんめを変形させたような会話を経て退店。

サバンナ・高橋、舎弟のようなbase組を連れ来店。

隣のヘベレケ娘に 「あっ、テレビの人や」 とイジられる高橋。「うるさい、お前」 などと切り返しを見せる高橋であったが、やはりイジられ慣れていないようで切れ味は鈍い。

水商売らしき中年男性とホステスらしき中年女性来店。

とにかく生意気な態度の彼たち。二度と来ないように退店時も無言でお送り。

料理好きのショーパブ嬢たち来店中。

出される料理についていろいろと質問を受ける。正式な作り方が存在するなら、間違いだらけの作り方だろうとは思うが、できるだけ丁寧に説明してあげる。 「手羽先の骨抜き」 の実技を交えての伝授も。

1日前倒し、フライヤー掃除を経て閉店。