居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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ナイスキャッチ! 百村

2006年09月30日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出、真夜中にふさわしい服装での出勤でした。

到着。落ち着いた状況ではあるが、忙しかった空気が漂う。着替えて厨房へ。

いつものショーパブ嬢たち来店中。

変わった人の話が大好物の彼女たち。彼女たちのお店にもかなりヘンテコな男性たちが多数来店しているようで、変人紹介対決。結果はあのデパートマニアの寺坂のおかげでボロ勝ちであった。

フランス在住の弟から 「近くのBarで凱旋門賞の馬券買えるけど買っとこうか?」 のメール。ね、うらやましいでしょ?

NECのラグビーと阪神の野球、忙しいお昼になりそうではあるが、うれしい悲鳴。

閉店。


気負うな!百村

2006年09月29日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は寝坊、急いでの出勤でした。

到着。ひまそうではあるが、着替えて厨房へ。

「もちはだ」 でおなじみのワシオ株式会社御一行来店中。

来店予告のメールをいただいていたにもかかわらず、痛恨の寝坊。しかし、おおみぞさんがしっかりと対応してくれていたようで、満足そうな御一行。わざわざ遠く加古川からの来店、おまけに素晴らしいアイテムと素晴らしいステーキ肉までおみやげにいただき恐縮しきる。昨年体験済みの方は今年も、そしてまだ 「もちはだ」 未体験の方は今年こそ是非、温かい彼たちが提供する素晴らしい防寒下着に身を包んでみてね。

悶々シスターズ、クラブママ、連絡を受け駆けつけたおおみぞさん来店中。

みんなで高級すぎるステーキ肉をいただく。焼き加減を尋ねるが、「私、ナマでいいです」 と相変わらずの珍答を繰り出すおおみぞさん。焼き加減、塩加減ともバッチリだったようで、あまりの美味しさに驚嘆の声をあげる彼女たち。ごちそうさまでした。

その後、泥酔状態の悶々・妹の 「カラオケ行きたい」 にお姉さん格のおおみぞさん&クラブママが2時間だけの約束で応える。実際はカラオケ中であるにも、外に止められたおおみぞさんの自転車のカゴの 「パトロール中」 との虚偽表示が妙におもしろかった。

野球好きの男性たち来店中。

昨朝の完封劇を自慢。「相手が弱かったんじゃないの?」 などの冷やかしに対して、相手の戦力を過大に伝える。「じゃあ、今度うちと試合しよう」 の提案に 「いいですよ」 の回答。冗談交じりではあったが、彼たちが本気ならば 「たこしげ-強豪少年野球チーム」 が実現してしまう。

残しておいたステーキ肉での晩餐後の閉店。


3-0

2006年09月28日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は野球の道具を積み込んでの出勤でした。

到着。落ち着いた状況にカウンターで一服後に厨房へ。

強面ディレクター先日の酒乱ぶりを詫びに来店。

ベロア素材のジャケットに目が行く、先日購入したばかりのモノだそう。こういったきっちりとした服装の男の子が周囲にあまり存在しないので、新鮮でかっこよく見える。だが、バイク通勤の僕にとっては買うことができないアイテムではある。

セクキャバ嬢からショーパブ嬢へと転身した娘たち来店。

臭う席に着席、こちらからは厨房が丸見えである。視線を感じ彼女たちに目を向けると、『「さつまいもばたー」 ってどうやって作るの?』 や、『「ぶたきむち」 のキムチはどこで買ってるの?』 などと料理に関する質問を多々受ける。見かけからは想像もできない 『お弁当も毎日作っているし、彼氏にも 「料理が得意な自慢の彼女」 って言われるの」 の発言にビックリ。こういったギャップが男の子にはたまらないのである。記述するまでもないが、マジメでおとなしそうな娘の部屋が汚かったりすると、相手の男の子に致命的なダメージを与える事であろう。「マジメは損、ワルは得」 、悲しいかなギャップという部分で考えれば、この図式が成り立つのである。

その後、数組の来店があり、閉店時刻を少し超える。

休憩ナシで閉店。

荷物を再度積み込んで、 今季第8戦 「たこしげ-自由」 戦のためグラウンドへ。

開始30分前にグラウンドに到着。ベテランを除くメンバー、すでにほぼ全員揃っている。その中に久しぶりの顔、元G★MENS・静岡茶っぱである。コンビを解散し一般人として生活する彼、大阪転勤を機にチームへ戻ってきた。その茶っぱを9番ライトで先発起用、プレイボール。

対戦相手の自由、若返りすぎて半分以上知らない顔が並ぶ。探りながらの投球が続き、なんとか無失点で序盤を乗り切る。一方たこしげの攻撃は初回の無死満塁の好機を逃すも、3回裏に連打で3点先取。

その後は緊迫した投手戦で、頭脳的な投球と堅守で最終回まで3-0で進む。迎えた最終回も2死からヒットで出塁を許すが、最後の打者をサードゴロに仕留めゲームセット。39才10ヶ月での完封勝利、自分と野手を両方称える。

恒例のMVPは多量のサードゴロをさばいたプラスマイナス・岩橋、数回抜けそうな当たりを難なくさばいたワンピース・笹谷、そして好打、俊敏な玉拾いの姿勢が評価された静岡茶っぱがそれぞれ1000円ゲット。

戦力の充実と抜群のチームワーク、今季のたこしげ強すぎる。


そろそろ 3

2006年09月27日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は小雨の中の出勤でした。

到着。落ち着いた状況、着替えて厨房へ。

東京からお笑いファンの娘たち来店中。

わざわざbaseだけのために来阪、そして深夜バスで帰京、そのまま仕事先へ向かうという超ハードスケジュールの彼女たち。彼女たち曰く、少々高くついても東京の劇場よりはおもしろいモノが見れるとの事。東京にもおもしろい子たちはたくさんいるハズなのであるが・・・。

悶々・姉、マメな娘と来店。

互いに30才を過ぎ独身の仲良し同級生の彼女たち。やっと前の彼が吹っ切れたそうな悶々・姉。仕事で疲れているにもかかわらず、強行スケジュールでのジム通い、ここに彼女の変心の秘密が隠されているようである。

カリスマ社員、メッセンジャー・あいはら、$10・白川と来店。

甲子園帰りの御一行。熱狂的なトラキチのカリスマ社員、「奇跡、間違いないです!」 と頼もしい発言。阪神タイガースを愛して止まない彼、もし権限があれば次期監督に推したい逸材である。

にぎわいながら夜中へ。

幼稚園娘たち、ショーパブ嬢たち来店中。

ほぼ同世代の彼女たち、やはり会話は恋の話が中心のようである。しかし、普通の女の子っぽい恋の悩みを打ち明ける幼稚園娘たちと違い、「問題はチン」 と恋心を寄せる男の子のまだ見ぬチンの形状に、一抹の不安を抱くショーパブ嬢たち。 『SEX and the CITY 』 が大ヒットしている昨今、現実離れしたキレイ事の恋愛ドラマよりも、このような愉快な娘たちの姿を描いたモノが求められている気がする。

寒さが待ち遠しい閉店。


お手ごろ価格

2006年09月26日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は愛用しているドラちゃん目覚ましの電池切れによる変な声で起床後の出勤でした。

到着。常連さんだらけでにぎわう店内、着替えて厨房へ。

やんちゃな風俗嬢たち来店中。

昔は若かったせいか、生意気、ぶっきらぼうであった彼女。久しぶりに会ったが年齢を重ねたため、容姿も含め少し大人っぽい雰囲気に。昔は顔もあまりかわいくなかった彼女であるが、かなりキレイになっていた。しかし、「かわいくなったやん」 の言葉に 「そうやろ!」 の返しは昔のままであった。

子供服を売る娘たち来店中。

いつもの2人に新顔娘1人を加えた3人組での来店。こちらも目が小さすぎた娘であるが、昨夜はちょっぴり魅力的に。若い子が大人へと変貌を遂げていく姿を見るのも、楽しいものである。

みやん来店中。

彼にとっての聖域だった眉毛を飛田娘にイジらせ、仲間たちからひんしゅくを買うみやん。ほとんどの部分が変すぎるため、いろんな人がアドバイスを送ってきたにもかかわらず、一切シャットアウトしてきたみやん。それがこの変わりよう、無意味に伸ばしている顎ヒゲも彼女に委ねようとしているのだろうか・・・。

静かに夜中へ。

電話で偵察の後、ブラックマヨネーズ・小杉来店。

たこしげの常連さんに大人気の小杉、合流。髪が伸びているせいか増えたように見える、いや、確かに増えている。1本4000円のシャンプーと食事療法で見事に発毛に成功、みんなの賞賛にゴキゲンな小杉。調子に乗って買ったばかりの新しいシャツも自慢するが、「30000円のかわいくないシャツ」 はやはり不評であった。

上海デブ、明菜似娘、タクシーで駆けつけたおおみぞさんとマジメに語り合う。

食わず嫌い、僕の 「宮崎アニメ」 批判に、「宮崎アニメ」 好きのおおみぞさん反論。「見てから言いなよ」 の発言はもっともであったが、何故か題材のキーワードにもかかわらず何度も 「宮崎アツメ」 と発してしまうおおみぞさん。5年ほど前まで 「ヘレン・ケラー」 を 「ヘレン・キラー」 と思い込んでいたおおみぞさん、「宮崎アツメ」 もその類のミスなのかもしれない。

うたた寝を済ませての閉店。

P.S.本日よりついに僕らの要望に応えてくれた 「もちはだ」 の新商品 「もちはだハイネックシャツ」 と 「もちはだタートルシャツ」 が販売されます。サンプル品も以前見せていただきましたが、防寒性はもちろん、デザイン、色、素材感など文句なしの 「アウター」 としての素晴らしい出来栄えでした。是非、ワシオ株式会社の技術と温かい対応、抜群の防寒性を誇る 「もちはだ」 シリーズをはじめとする数々の商品群を体感してみてください。http://www.mochihada.co.jp/index.html


SAUTERNE

2006年09月25日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はコロッケ、キムチ、ミネラルウォーターを積み込んでの出勤でした。

到着。前夜とは違い落ち着いた状況、着替えて厨房へ。

こなす注文もなく、厨房で一服。

幼稚園娘、バンドマンの男の子を伴い来店。

11月に歌手を目指し上京予定の彼女、頻繁な来店もそこまでである。淋しい気持ちもあるが、とりあえずは成功を祈る。

恒例 「競馬ダイジェスト」 で結果確認。

中京11R 「神戸新聞杯」 は本命決着を予想したためパス。この選択に来店中の競馬大好きリーダーから 「良い選択ですね」 の言葉をいただく。しかし、勝負の 中山11R 「オールカマー」 は 「良い選択ですね」 の言葉をもらうまでもなく撃沈。スロットはめっぽう強いのであるが、競馬はからっきしダメである。

ダラダラと夜中へ。

観光客らしき女の子4人組来店。

何を出しても 「おいしいそう~」 「おいしい~」 を連発。こっぱずかしくなり、聞こえないフリ。

構成作家の男の子1人で来店中。

そこへ、数年ぶりの元芸人の男の子来店・合流。芸人時代の先輩格にあたる構成作家に挨拶、近況を報告。小さい劇団ではあるが、細々とがんばっているようである。昔から貧乏くさかった彼、その辺りも含め昔と変わらぬ姿に、複雑な思い。

70年代のファッションに身を包む娘たち来店中。

過去にここでの記述 「モテはしないだろう」 を目にしたようで、その事に対して追求を受ける。数度目の来店でこちらも歯に衣着せぬスタンスで接し、無事切り抜ける事に成功。

久しぶりに遠藤から電話。

どうやら噂が耳に入ったらしく、その事について尋ねられる。腐れ縁である松本真一といろいろ考えてくれているとの事、うれしくて仕方がなかったが、いつもの調子のユーモア溢れる応答に終始。

同士に感謝の閉店。


広告塔

2006年09月24日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は土曜日、差し入れ目的でモスバーガーに寄っての出勤でした。

到着。満席である。厨房には祝日で学童さんが休みのため、かわいいアルバイト・ひよこの姿。着替えて厨房へ。

「かあかあ」 であるおおみぞさんの指示通りに動くひよこ。一緒に働いてみて感心したのは、「次何したらいい?」 の言葉である。数々のアルバイトの人たちと仕事をしてきたが、このセリフが出てくる子が少なかった。勉強はからっきしのひよこであるが、現場では 「使える子」 である。

「魔法使いサリー」 に出てくる三つ子の男の子にそっくりな娘、連れの娘と来店中。

10年ほど前、お笑いファンであった彼女たち、数年のブランクの後、たこしげに戻ってきてくれた。お笑いからは足を洗うも、現在はバンドに夢中で婚期も逃したままであるようだ。店的には 「結婚反対!」 の姿勢、そういう意味からもありがたいお客さんである。

その後も来店中のお客さんの動かずで空席がなく、数組お断りを入れる残念な展開。

夜中になり、一旦勢いがなくなるが徐々に満席に。

NSC8期生・あんどう鰐来店。

なにか私生活で悩みがある時のみ来店のある彼であるが、昨夜も例外ではなくバンドの人間関係について悩んでいる様子。忙しい間を縫って話を聞いていると、隣席の娘が急に気分が悪くなったようでダウン。しばらくの間トイレに立てこもり復活するが、またあんどうの隣に着席するとダウン。原因は太りすぎで生温かい空気を出すあんどうではないかとの疑念を抱く。

4時近く、ほぼ満席の店内に今をときめく、次長課長・河本たち来店。

確固たる地位を築き始めている河本、さすがに来店客からどよめきが起きる。本日撮影予定のSMAPメンバーとの道頓堀ロケのため前乗り、その番組のプロデューサーに 「どうしても連れて行きたい店がある」 との思いで来店してくれたそうである。昔はいくら呑んでも穴の開いた硬貨1枚 (5円 or 50円) しか払わなかった河本であるが、昨夜はど~んと5000円を置いて退店。心の温かさはそのままに大きくなった河本である。

ちょっと見たい気もしたが、やめての閉店。


定価で

2006年09月23日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出、今季初めての肌寒さを感じながらの出勤でした。

到着。夜中にもかかわらず結構なにぎわい、着替えて厨房へ。

こちらをチラチラ見る娘たち来店中。

この行為は 「お話したい」 の意思表示の場合がほとんど。期待に応えるべく話しかけると、数ヶ月前に1度来てくれたそうである、目的はズバリ 「芸人に会いたい」 であるようだ。昨夜も 「誰も来ないんですか?」 の問いに困惑するが、芸人が来る事をウリにしているため致し方ない。このような目的のお客さんを 「芸人なんていなくても・・・」 と思わすぐらい、魅力的な店作りを目指してはいる。

向こうのカウンターに同業者の娘、同僚と来店中。

とにかくよく呑む彼女、昨夜もハイペースで 「なまびーる」 を消化していく。今週すでに数回の来店があり、理由を尋ねると 「家に帰って1人でいるのが淋しい」 との事。淋しさ紛らわしに寄ってくれ、少しは満足して帰ってくれ、こちらもお金をいただける。退店時の 「ありがとう」 「こちらこそ、ありがとう」 のやりとりに、この職業の魅力が集約されている。

来月頭まで父親の北海道遠征、慣れない1人暮らしに不安を抱きながらの閉店。


BMI

2006年09月22日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は起床後、一服ナシでの出勤でした。

到着。ミネラルウォーター、キムチを冷蔵庫に入れ、着替えて厨房へ。

おおみぞさんと交代、厨房で一服。

いつもの常連さんたちと談笑しながら目を覚ます。

元お笑いファンの娘たち、SMAP帰りでゴキゲンの来店。

4人組での来店であるが、注文の 「えびふらい」 は1人前3尾である。「えびふらい」 大好きな娘の注文にもかかわらず、自然とジャンケンへ。ここへ、おもしろ神様降臨、注文の主の娘が負ける。「ルールだから仕方ない」 と諭しあきらめさせてから、残りの注文の品のお皿の中へこっそりと 「えびふらい」 1尾を隠して差し出す。作戦通りに感極まり涙ぐむ主、こういう行為が大好きなのである。

ドッグカフェ経営の娘、不釣合いなイケメンを伴い来店。

美容師のこの彼、かなりカッコイイ。たまたま、以前オンエアされた 『若手芸人が集う居酒屋 たこしげ』 を見てくれたらしく、初対面であるにもかかわらず話しが少し弾む。そう、かなりおもしろい番組であった。

静かに夜中へ。

頑固なみやん来店中。

「彼女が欲しい」 と言いつつも、僕たちのアドバイスにまったく耳を貸さない頑固なみやん。以前から気になっていた老人のような長すぎる眉毛について言及も 「放っておいてください」 といつもの調子のみやん。しかし、隣席の飛田娘の同様の指摘に態度を急変、彼女に眉毛カットしてもらいうっとりなみやん。その恍惚な表情に無性に腹が立ってくる。

明菜似娘、クラブママと合流中。

コソコソと恋の悩みについて意見を交わしている様子。聞かれたまず、ここで記述されたり他言されたりは回避できない事態になるとの懸念からであるようだが、確かな選択である。

黒社会の恐ろしさについて述べすぎての閉店。


重い腰

2006年09月21日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は痛恨の二度寝、慌てての出勤でした。

到着。谷口さんに謝罪して厨房へ。

サバンナ・高橋たち来店中。

お客さんに遅刻をごまかすため、こっそりと厨房に入り何の気ない顔で融合しようとしているのに、大きな声で 「マスター、来たよ!おはようございます!」 と他の来客に伝える高橋たち。お客さんたちに挨拶を済ませると、最近購入したであろう財布を見せ 「これ、いくらと思います?」 と高橋。 「30000円」 と答えてあげると、うれしそうに 「13000円でした」 の高橋。この光景、実はよく目にする。どうやら高橋は実際の価格より高価に見えるモノを好む傾向があるようだ。

心に病を持つ娘、旦那さんと来店中。

顔色から判断するにあまり具合はよくないようである。少し気になり、聞こえてくる会話から察するが、失職した旦那さんと今後について話し合っているようである。せめて旦那さんの仕事だけでも決まれば・・・の思い。

ハートちゃん、お気に入りの男の子と来店。

左側頭部が真っ赤なハートに刈り込まれている彼女。ちょっと伸びてきて以前のようなかわいらしいハートではなく、ドロドロとした不倫を連想させる形状に。

ドMな男の子来店。

コアな風俗好きな彼、「今日も行ってきたの?」 の問いかけに、「今からです」 とうれしそうに答える。時間は午前4時半、しかし、風営法の改正により深夜営業ができなくなった分、早朝、それも午前4時45分から営業しているそうである。彼の説明によると、通常約25000円の料金が早朝なら約半額に。そのためか午前5時前であるにもかかわらずの大盛況、予約ナシでの来店はまず無理であるとの事。世の中にはイジメられたい人がいっぱいいるようで、僕のスタンスにとっても追い風なご時世である。

閉店後にもかかわらず、強面ディレクター来店。

恋か仕事かよくわからないが、どうやら悩んでいる様子。元々、自分の思いを相手に伝える能力に乏しい彼、おまけに多量のアルコールも災いし呂律が回らず更に意味不明。およそ1時間後、満足そうに退店して行った彼であるが、何に満足したのか未だに理解できない。

「インスタント焼きそばは、やっぱりUFO」 と再認識しての閉店。


いく

2006年09月20日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は秋を感じながらの出勤でした。

到着。落ち着いた状況、着替えて厨房へ。

ラジオ局の受け付け嬢たち来店中。

30才を超えてはいるものの、ハートを含め中身は純な女の子のようである。異性も含め人間関係において戸惑いを見せる彼女、石橋を叩いて渡るような性格からの脱却を進言。

税理士娘たち来店。

先日誕生日を迎えた税理士娘。仲間からのステキな贈り物を見せてもらう。お気に入りのバンドマンたちからのお祝いメッセージ色紙とそれらを掲げている彼たちの写真、仲間たちとの思い出の写真などがおさめられた1冊のアルバムである。この粋な贈り物にはさすがの僕も脱帽である。

その後、静かに夜中へ。

小悪魔な娘、男の子を伴い来店。

若さにモノを言わせ、キケンな発言を繰り返す彼女。彼女特有の変な落ち着きは、一体どのような家庭環境から生み出されたモノなのであろう、実に魅力的な彼女である。

寿司屋の若大将、料理長と共に来店。

隣席の小悪魔な娘のキケンな発言に終始苦笑いの彼たち。ちなみにバイク通勤の料理長、昨夜はバイクで帰宅予定との事で 「うーろんちゃ」 での宴。当たり前の事ではあるが、世の中を見ているとなかなかできない事のようである。

ショーパブ嬢たち別々に2組来店、合流。

「うーろんちゃ」 を 「お茶」 と発音する彼女たち、僕の事を 「おっちゃん」 と呼ぶ彼女たち。昨夜も 「おっちゃん、お茶」 と紛らわしい言葉の羅列で、「お茶」 を連呼しているのか、「おっちゃん」 を連呼しているのかを判断しかね、「お茶」 がいるのか、「僕」 がいるのかとややこしい彼女たちである。

また胃をもたれさせての閉店。


ピザポテト

2006年09月19日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は起床後、店に電話を入れると 「はい、たこしげです」 とかわいい声で応えるおおみぞさんの愛娘・ひよこに、「ほりくん、すぐいくからね」 と告げての出勤でした。

到着。そこそこのにぎわい、厨房にはエプロン姿がかわいらしい、ひよこがお手伝い中。着替えて厨房へ。

お客さんたちも、このかわいい姿に大喜び。アルバイトとしては法律違反であるだろうが、あくまでもお手伝い、結構な武器である。

残った注文をこなし、おおみぞさん母娘上がる。

華やいだ厨房が、眠そうな中年男性1人の冴えない姿に変わる。

臭う席にコアな常連さんたち来店中。

あまり臭わない席に寿司屋の若大将カップル、地元の同級生を伴い来店中。

九州から出張で来阪中の同級生、若大将の同級生という事は29才である。しかし、老けすぎ、40才近くに見える。原因をみんなで考えるが、問題はその莫大な髪の量にふさわしくない髪型だと判明。試しに休日のクラブママ愛用のハンチングを被せると、見事かわいらしい男の子に変身で確証を得る。髪の量は少なすぎると老けて見えるのは当然であるが、多すぎても髪形一つで老けて見える事を学ぶ。

隣席に髪の毛がチリチリだった過去を持つ娘たち来店中。

同級生の髪型を考えていた時には、すでに退店していた彼女たち。もう少し長居してくれていれば、「チリチリ」 で更に盛り上がれたとの後悔。

祝日の夜中へ。

セクキャバ嬢たち来店中。

先に来店があった容姿端麗のキャバクラ嬢らしき娘たちと違い、容姿端麗とまではいかないものの、かわいらしい彼女たち。経験から述べると、容姿に自信のあるキャバクラ嬢たちは、異性からチヤホヤされるためであろうか生意気かつ高飛車な娘たちが多い。しかし、「キャバクラ」 の上に 「セクシー」 が付いただけで、見事に礼儀の良い娘たちに変わるのである。

前カゴに 「○○小学校 パトロール中」 と書かれたプレートの付いた自転車でおおみぞさん、忘れた携帯電話を取りに戻ってくる。

常連さんたちの間に着席、「なまびーる」 でゴキゲン。ベロベロの悶々・妹とマメな娘たちと閉店まで騒ぎ、無事 「校区外のパトロール」 を終え30分かけ家路に。

おにぎりとラーメンでの夕食、閉店。


コメント

2006年09月18日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はみやんからの 「満員ですよ~」 の報せに大急ぎでの出勤でした。

到着。見事に満席、着替えて厨房へ。

谷口さんの指示どおり、残った注文をこなしていくが、新しい注文も止む事なく続く。

隙をみて一服、すぐに動く。これを数回繰り返し、あっという間に夜中へ。

夜中になっても落ちる事なくこのペースが続く。

閉店時間を迎えやっとゆっくり、6時前に最後のお客さんたちが退店。

腹ペコのまま、ある程度の片付け&仕込み。満腹でのこの作業はズボラな自分との戦いになるため、なるべく空腹時に済ませている。

吉野家に列を成す人々をあちこちで見かけながらの閉店。


ジャイアントパルサー

2006年09月17日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は土曜日のわりには、ゆっくりとした出勤でした。

到着。落ち着いた状況、着替えて厨房へ。

ジャニーズ娘たち来店中。

久しぶりの2人揃っての来店。彼女にとっては人生の分岐点にあたるぐらいの選択を強いられているようである。しかし、たとえ間違った選択であったとしても、まだ若い彼女たち、何度でもやり直しはきくハズである。迷った時は、あみだくじでもよいくらいである。

電話で状況確認後、珍しく早い時間にブラックマヨネーズ・小杉来店。

髪の量が心配な小杉であるが、1本4000円もするシャンプーを愛用、心持ち濃くなったような印象を受ける。「ハゲてませんって!」 の彼の口癖が現実のモノになる日も近いかもしれない。

お客さんたちと盛り上がる小杉、そこへ余興帰りの先輩芸人たち来店、合流。

東京に拠点を移した彼、大阪に来ると必ずと言っていいほど顔を見せてくれるやさしい彼。もちろん小杉にとっても苦手な先輩の類ではなさそうで、自ら隣席に移動し盛り上がる。しかし、調子に乗って飲み続けた 「いも じょうちゅう」 にやられベロベロに。最後の方は前に出るも、セリフが出てこないといった致命的な状況に陥っていた。やさしい先輩たちに介抱されながらの退店。

その後も盛り上がる事なく、ダラダラとしたままの閉店。


ほり急便

2006年09月16日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。ゆっくりとした出勤でした。

到着。夜中にもかかわらず結構なにぎわい、着替えて厨房へ。

キタ新地の呑み屋さんたち来店中。

カップルでかなりの量の注文、やはり食べきれないようである。「ごめんね、残して」 の言葉をよくちょうだいするが、個人的にはまったく何も思わない。「もったいない」 という感情はあるが、「失礼」 という気持ちはまったく芽生えない。ただ 「おいしくなかったのかなぁ」 の不安は残るが・・・。

標準語のお笑いファンらしき娘たち来店中。

お会計時に 「ブログ見て来ました、お会いできてうれしいです」 の言葉をいただく。まさに 「こちらこそ」 である。

近所のショーパブ嬢たち来店中。

17才の娘がいるとはまったく見えない34才のこの娘。17才の息子であったなら、間違いなく息子の友人たちの性の対象にされたであろう、若くて魅力的なお母さんである。

連休の発注、ミスに気をつけての閉店。