居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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お笑いオリンピック

2006年08月31日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はTシャツでは少し肌寒い感じの出勤でした。

到着。ひまそうである、今月はダメである。着替えて厨房へ。

ひまな店内にサバンナ・高橋、付き人のようなbase組を連れ来店。

料理好きの高橋、DSの 「しゃべる!DSお料理ナビ」 に夢中のよう。ビックリするぐらい丁寧に作り方を指南してくれるというこのソフト、スーパーへの買い出し時にもDSを手に、表示される食材を探しているそうである。彼に興味を持つ女の子たちがこんな場面を目撃しようものなら、「かわいい~」 と更に彼に夢中になる事であろう。

ひまなので厨房で高橋に千切りを指導。

危なっかしい包丁さばきの高橋に、安全な包丁の使い方を伝授。僕たちを完全にナメていた高橋の 「スゴイですね~」 の賛辞に 「あたりまえ」 と胸を張る。

静かな夜中へ。

カリスマ社員、打ち合わせがてらに 「ぴあ」 の方たちと来店・合流。

お酒の勢いでフルマラソン・完走を宣言する高橋。「やる時はやります!」 とキメるが、「やっぱり12月まで考えさせて下さい」 といつものオカマな高橋に。

竹若君、ゴハンで来店。

結婚しても 「ご飯とおかず4品で1000円也」 の契約は続行中。久しぶりのため、互いの持っている情報交換に興じる。

ニアミスで木村君来店。

残ったカリスマ社員と合流、グルメ談義、ミナミの帝王・撮影秘話の後、マジメなお話。 テーマは 「CSの活用術」 、素人の僕も参加で熱い討論、意見は一致。

気持ちを切り替えて9月度へ、閉店。


微増

2006年08月30日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はチェーンの伸びの解消と、オイル交換を済ませた愛車での出勤でした。

到着。落ち着いた状況、着替えて厨房へ。

遠距離恋愛を続ける娘来店中。

交際約10年の彼女、若者の遠距離恋愛とは違った余裕を感じさせる。就職せず家事手伝いに従事する彼女、引きこもっているからなのか若さは保たれたまま。

12時前に誰もいなくなる寂れたたこしげ。

ブラックマヨネーズ・小杉から来店伺いの電話。

「誰もいないよ」 「マジっすか」 の会話を経て来店。久しぶりの1人での来店の小杉、先輩の顔色を伺う作業要らずで、くつろぐ小杉。

これまた base 組から来店伺いの電話。

「5人で行きたいんですが、どうでしょう?」 の申し出に、青ざめる小杉。「先輩いるんちゃいますの?」 の小杉の心配を考慮して base 組に尋ねるが、「大悟さんとかです」 の回答にホッとする小杉。

「大悟さんとか」 5人で来店、後で3人合流でひまな状況が一転、芸人だらけの状況へ。

かわいい後輩たちの来店にもかかわらず、挨拶だけに応対し絡もうとしない小杉。

隣席に B'z のコンサート帰りの博打好き男の子来店。

B'z つながりで盛り上がる小杉。彼から B'z バンダナをプレゼントされ喜ぶ小杉。

明菜似娘、クラブママと相次いで来店。

芸人とは一切かかわらず、たこしげの常連さんたちとのみ交流を深める小杉。東京帰り、それも僕らの知人であるディレクターとの仕事であったとの事で、彼に電話し小杉の様子を報告。「今日のロケはお蔵で」 「東京進出はあきらめて下さい」 との彼のイジりに、「ちょっと待ってくださいよ~」 とイジられてうれしそうに大声でハシャグ小杉。「もぉ~、最悪や~」 と嘆きながらも満足そうな表情を浮かべる小杉に、大人の世界を垣間見た気がした。

閉店時間まで小杉、小杉だらけの閉店。


コミュニティー

2006年08月29日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は目が開かないままの出勤でした。

到着。そこそこにぎやかな店内、着替えて厨房へ。

ほぼ、おおみぞさんがこなしてくれていたので、すぐに一服。

臭う方のカウンターにはいつもの、悶々・姉と男の子、悶々・妹、みやんの常連さんたちと夏休み中のひよこの姿が。

ひよことひよこオリジナルのゲームに興じる悶々・妹。

ラウンド形式になっているようであるが、5ラウンドを終わり1052-11でひよこが大量すぎるリード。「なんじゃ、このゲーム」 の感想。

久しぶりの男の子との宴に気を良くしたのか、呑みすぎで真っ赤な顔の悶々・姉。どうやら男女の仲ではないようであるが、1人、もしくは同性時よりは心浮かれるモノがあるのだろう。

ひまなみやん、DSでプレイ中の 「MOTHER」 のレベルがすでに30を超えているという。「ほりさんは?」 の問いかけに、恥ずかしい話ではあるが 「9」 と正直に答えバカにされる。

夜中になり、満席に。

出産を経験した小柄な娘、70年代美容師と来店中。

若かった彼女もすでにお母さん、年月の経過を感じさせる。お母さんとしてもちろん子供の事が気にかかるだろうが、一番注意を払わないといけないのは、キレると白いモノにコーヒーをかけたくなるという70年代美容師の悪癖であるだろう。

お笑いファンの娘たち4人で来店中。

TKFメンバーのファンである彼女たち、今年もホノルルマラソンに参加予定との事。この中の数人がフルマラソン完走を経験済みだそうで、幼少時代、常にマラソン大会での優勝を親に強要されていた僕の血も騒ぐ。

看護師娘たち来店中。

今の時代に珍しく純情なかわいらしい娘たち。隣席に来店中の純情ではあるが、容姿が180度違う飛田娘も彼女たちのかわいらしさに感心しきる。文字通り 「白衣の天使」 にぴったりな彼女たちである。

base組3人で来店。

店外から先輩の来店の有無を確認後の来店。楽しい先輩が多いのであるが、中には酒癖の悪い難儀な先輩も存在するため、致し方ない行為。おもしろい事ばかり言っているのだが、早口すぎて何を言っているのか理解できないとろサーモン・久保田、昨夜は意識してゆっくりと話し周囲を爆笑の渦へ。

その後もクラブママたち、年輩ホステスたち、ショーパブ嬢たちと来店が滞る事なく、動く。

年のせいか、片付け&仕込みにテキパキ動けずの閉店。


右腕

2006年08月28日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は少し秋の気配を感じながらの出勤でした。

到着。結構忙しそうな状況、着替えて厨房へ。

残った注文を谷口さんの指示通りにこなし、一服。

愛想の良い男の子たち来店中。

先週辺りにも来てくれたのであるが、前回は1人の男の子が泥酔&熟睡。しっかりとした男の子の方が申し訳なさそうにしていたのを思い出す。昨夜もそれを危惧したが、まったく最後まで問題なし。元気な 「ごちそうさまでした!」 に、心からの 「ありがとうございます」 である。

日曜日らしくカップルが目立つ、それも一見さんらしきカップル。

そのうちの1組からの 「おすすめは何ですか?」 の問いに 「★の数が人気になってるので、それを参考にして下さい」 と若干愛想良く答える。コレは僕の大発明である。人気商品なのでそこそこおいしいハズである、おまけに 「おすすめ」 ではなく、あくまでも 「人気」 なので口に合わない場合にも逃げられるのである。ちなみに 「サングラスマーク」 はメニュー作成時における新商品という意味である。「新人なので恥ずかしがっている」 「新人なので正体不明」 という意味合いから 「サングラスマーク」 を用いたのであるが、未だに初来店時に理解できた人がいないという反省すべき試みであった。

数時間前の来店時にカバンを忘れた中川家・礼二、中田なおき氏、$10・白川と再来店。

カバンを取りに来ただけ、それもかなりのアルコール量が察しできる状態。そのため、お会計3人で900円也と木村君並みの金額。

夜中になり、一転ひまの状態にもレジの売り上げ表示に余裕の展開。

やっとの事でカップル1組来店。

無難にこなし、また余裕の表情を浮かべる。

しかし、その後誰も来ない・・・。だんだんと余裕がなくなる。

あらら・・・の閉店。


たこしげ 2

2006年08月27日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はおおみぞさんの 「忙しいよ、早く来て~」 の声に、急ぎ気味での出勤でした。

到着。悲鳴に偽りなし、ほぼ満席。着替えて厨房へ。

指示通りに注文をこなすが、かなりこなしてくれていたので、すぐに一服可能に。

ドッグ・カフェなるお店を経営する娘たち来店中。

着替えていても彼女だとわかる大きな声でのおしゃべり中。出会ってから10年ほど経つと思うのだが、その明るさには拍車がかかっている。しかし、こんな娘ほど1人になれば泣いているのかも・・・との思いも過ぎるが、イジメっぱなしに。

やさしくなった娘、従妹と来店中。

彼女も35才、丸くなって当たり前なのであるが、終始にこやかに談笑。彼女の闘争本能に火をつける 「ボウリング大会」 の消滅も、温和になった要因の1つであるのかもしれない。

悶々姉妹も隣席に来店。

おおみぞさんの独演会。演目は 「すっぽんでスッポンポン」 「カラオケで全曲0点」 の2本立てであったが、さすがの天才ぶりに店内大爆笑。やはりおおみぞさんは、なくてはならない飛び道具である。

状況は一変、ひまな土曜日へ。

映画好きの娘たち来店中。

ひまな状況でもあり、映画と漫画について語り合う。年間150-200本の映画を観ている彼女たちにお勧め映画を尋ねるが、莫大な量のためかハッキリとは答えず。これだけ観たらベスト10を挙げるなど無理な話であろう。あまり映画に詳しくはない僕であるが、「太陽を盗んだ男」 では意気投合。そう、紛れもなく凄い作品の1つである。

恋をする飛田娘、ベロベロの阪大生、クラブママたちといつもの常連さんの姿。

ボウリング娘たちも来店・合流でこれまたいつものたこしげに。

なんとかなるさの閉店。


開通

2006年08月26日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出、しかし、かなり早めに起きれての出勤でした。

到着。落ち着いた状況、カウンターで一服後に厨房へ。

サバンナ・高橋、base組たちを連れ来店中。

珍しくしおらしい高橋、お会計2000円也にも 「安い!」 と声を張り上げる。お返しに 「はい、これいつもの」 とあげた事のないピノを差し出す。ちなみに僕は高橋が決して嫌いではなく 「目には目を、歯には歯を」 の精神で接しているだけである。

毎夜の接待が大変なクラブママ、ラグビー選手の追っかけ男性と来店中。

男子が男子の追っかけ、それも肉体派・男子の追っかけに自然と疑惑が生じる。本人はあくまでも否定するが、たぶん ・・・。

早めの出勤でいつもの金曜日よりは充実しての閉店。


すっぽん

2006年08月25日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はたこしげで流行中の ”WINDOWS XP” の刺繍が胸に入ったポロシャツでの出勤でした。

到着。ここ数日間にはないにぎやかさ、着替えて厨房へ。

一見さんの女の子たちが目立つ店内。また来てもらえるように愛想の良い対応。

12時前にほとんどのお客さんが退店、寂れた店内。

クラブママ、NECグリーンロケッツのコーチを伴い来店。

毎日の水泳でかなり痩せた飛田娘、寿司屋の料理長もそれぞれ来店・合流。

コーチの彼、コーチをするにも資格がいろいろあるようで、その取得の為、大阪で講義に参加中との事。高校・大学とかなりのレベルのプレーヤーだった彼、現在はバックスコーチとして選手に自分の技術を教えている。大阪、それも高槻市出身との事で、偶然にも同郷の料理長、同じく同郷の仕事を終えたおおみぞさんも加わりローカル話で盛り上がる。

ルミネ組を含むbase組5人で来店。

大阪での仕事がなくなったルミネ組 「真剣に大阪移籍も考えた」 とのバカな告白。「だって、大阪楽しいんだもん」 には嘘はないようである。

業務用スーパーで大荷物、初めてのカートに緊張しての閉店。


インターネット・ライフ

2006年08月24日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はゆっくりとした出勤でした。

到着。毎年恒例のお盆明け・ひまな状況。カウンターで一服後に厨房へ。

税理士娘たち来店中。

名古屋でのライブ鑑賞後の来店。応援するバンドを売る目的、FMラジオ局の関係者を知らないかと尋ねられるが、残念ながらそのようなパイプはない。お金を出して自らライブを開催したいとの夢のようなお話も、彼女の手にかかればただの夢物語で納まりそうにもない。

久しぶりにテレビでバラエティー番組を楽しむ。

ほとんどバラエティー番組なるモノを見ないのであるが、たまに見たソレはおもしろかった。

クラブママ、店の女の子とドラフト1位の元プロ野球・投手を率い来店。

コーチを務める大学野球部の関西遠征が昨日で無事終了、本日帰路に着く予定だとの事。「帰る前にもう一度ご挨拶を・・・」 と丁寧に上品に語られる。退店時にはわざわざ厨房近くまで来てくれ、更にご丁寧な挨拶を頂戴する。 がんばれ伊藤!

風俗店の店長らしき男性と従業員であろう女の子来店。

聞こえてくる生々しい会話とは裏腹に愛想・礼儀ともに優良なお客さん。声を大にして言っておくが、自分でかわいいと思っている多数のキャバクラ嬢たちより、風俗嬢たちの方が容姿は少し劣る娘もチラホラと見られるが、純粋でかわいらしい娘たちが多いのである。

選択に若干の悩みが生じての閉店。


クリエイティブ

2006年08月23日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はキチンと起きれての出勤でした。

到着。ひまそうな店内、カウンターで一服後に厨房へ。

時々来店のある娘たち来店中。

先日、芸人たちに自ら声をかけ、関係を持とうとした娘たち。お目当ての芸人ならまだしも、度々彼女の行動を見ていると 「ちょっと顔の知れた芸人なら誰でも」 といったスタンスがハッキリと見える。その時は理由も述べず退店を促したが、昨夜はキチンと理由を説明し彼女も理解。女の子の持つ 「ミーハー」 という部分からの行動は理解できるし、「何様?」 との批判もあるだろうが、たこしげにはたこしげ独自のルールが存在する。

懐かしい娘たち来店。

愛想も良く礼儀も正しかった彼女、年齢を重ね、パスタ屋さんの店長へ転職もしてその姿勢は更に磨きがかかった。ひまであったが気持ちの良い時間を過ごさせてもらう。

ちょっと活気付いて夜中へ。

数組の来店が重なり、前のカウンターは満席。

クラブママ、強面ディレクターと合流、ちょっと呑んで夜の街へ消える。

久しぶりの強面、男物の香水を愛用し始めたようである。「男なんて汗臭くていいのに・・・」 の感想。

寿司屋で見事な料理を提供し続ける料理長たち来店中。

連れの元同僚の娘がベロベロでダウン。来店中のバツイチ娘を仲間に加え、エッチなお話から靖国問題まで終始マジメに語り合う。

ひまではあったが充実した1日、閉店。


更に

2006年08月22日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は結構な量の荷物を積み込んでの出勤でした。

到着。平日のわりに活気ある店内、着替えて厨房へ。

おおみぞさんの指示通りに注文をこなし、更に来店のあった2組の料理もこなし一服。

base帰りの娘たち来店中。

「はい、コレ」 とオロナミンCをもらう。どうやらbaseでもらえるらしく、前回もいただいた。彼女たちのおかげで数年ぶりに飲んだオロナミンC、これが結構おいしかった。

みやん来店中。

「動物園まで行きましたよ」 「あら、俺まだ墓場」 と会話をこなす。ゲームボーイソフト 「MOTHER1」 を、みやんは新調したDS Lite 、僕はゲームボーイミクロで互いにプレイ中。若干のリードを許しはしているが、過去にプレイ経験のある僕が断然有利ではある。

静かに夜中へ。

東京からお笑い鑑賞目的での娘たち来店中。

「大阪に住みたい」 とこぼす娘たちに、大阪なんかより数倍上の首都・東京の素晴らしさを説く。なぜなら知人で上京後、戻ってくる子が皆無に近いのである。首都・東京の魅力はそれが物語っている。

幼稚園娘、歌姫と来店。

いよいよ上京を決意した幼稚園娘にお別れの挨拶。まだ先ではあるようだが、一応お別れの挨拶。厳しい世界ではあるようだが、勝負をかけるなら上京が必須条件である。彼女の 「マイミク」 の人数のように、多数の人々に支持される事を願う。

タイムリーで野球好きの男性来店。

話題はもちろん今夏の甲子園。愛息が南北海道予選準決勝で駒大苫小牧に0-3で惜敗した野球部所属という事もあり、駒大苫小牧・田中投手にまつわるエピソードを聞かせてもらう。しかし、いろんな裏話もどうでもよいと思えるほど、素晴らしい決勝戦であった。

ユニフォームデザインの重要性を再認識しての閉店。


背番号 11

2006年08月21日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はやはり寝不足での出勤でした。

到着。結構忙しかったようで、谷口さんの労をねぎらい着替えて厨房へ。

残った注文をこなし一服。

30代の娘たち、男の子2人を伴い来店中。

「まぐろ」 がお気に入りの娘たち、昨夜の状態も満足いただけたようである。ほとんど呑めない1人の娘を除いて、深夜まで宴は続く。

「競馬ダイジェスト」 で結果確認。

札幌競馬場 9R 「札幌記念」 の3連複1点1万円の男らしい勝負。3-7-11の勝負であったが、結果は7-8-11と久しぶりに惜しい結果に満足。

クラブママ、スポーツマンたちを率い来店中。

1人は彼女の守備範囲、ラグビーチーム・NECグリーンロケッツのバックスコーチ。もう1人の彼はラグビールートで知り合った、大学の野球部のコーチであるという。この野球部のコーチ、なんとドラフト1位の元プロ野球投手である。

ママに呼ばれた明菜似娘、飛田娘、そして初めて1人で来店の野性爆弾・城野も合流。

話題の中心はもちろん、ドラフト1位の彼である。高卒で1位に指名され入団も肩の故障で4年で退団、現役生活に終止符を打ち指導者としての道を選択、現在に至るという。栄光と挫折、その経験から得た考え方などを体育会系とは思えない上品な語り口で語ってくれる彼、これには深い感銘を受ける。僕や明菜似娘だけではなく、滑舌が悪くてハッキリとは聞き取れなかったが、「こんな人に出会ったの初めてです」 のような感想を城野も残していたように思う。

本日も球史に残るか、楽しみな閉店。


スライダー

2006年08月20日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は土曜日、寝不足気味での出勤でした。

到着。がっちり満席、着替えて厨房へ。

一見さんと常連さんとが良い割合の店内、おおみぞさんの指示通りに注文をこなす。しかし、「これを終えたら一服」 の思惑通りにはいかず、止まらない注文群。

やっとの事で一服。

スロット娘、笑顔で来店中。

しかし、笑顔とは裏腹にスロットで68000円負けての来店との事。頭がおかしくなっているのか定かではないが、あまりショックは見られず。よく負ける彼女、おまけに流行にも敏感のかなりのおしゃれっ娘。しかし、一切お金に困った感は見せずで、彼女のやりくりが気になる所ではある。

男性2人組来店中。

会話から電車マニアのようである。僕も 「オタク」 と呼ばれる人間の1人でもあり、マニアな方々には興味はある。またひまな時にでも、電車についての思いを聞かせてもらいたいものである。

満席のまま、夜中へ。

アートな学生4人組来店。

なかなかゴハンを食べれるまでには到らないアートの世界。なんでもそうかもしれないが、実力+コネを得るための要領の良さをが特にモノを言う世界であるように思う。

オカリナを首からぶら下げたクラブママ来店。

夜の衣装にオカリナはおかしいとの再三の指摘にも聞く耳持たず。あのような服装でのオカリナ演奏は、爽やかさとはかけ離れた大人のドロドロとした情景を脳裏に浮かばせる事であろう。

お客さんと遊びに行っていたおおみぞさん戻る。

ベロベロでお客さんの間に入り込み、爆笑の渦を巻き起こしゴキゲンで退店。「今夜は9杯も呑んだわ」 と37才にもなって酒豪ぶりを猛アピール。

電話で 「やっぱり10杯やったわ」 とおおみぞさんの自慢を聞いて閉店。


大味

2006年08月19日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。鼻づまりも完治しての出勤でした。

到着。深夜にもかかわらずにぎやかな店内。一服後に厨房へ。

香川さん、会社の後輩たちを連れ来店中。

多量のアルコール量のせいか、かなり疲れた様子。しかし、聞けば隣席に来店していたメッセンジャー・黒田の攻撃を喰らったせいでもあるようだ。酔った黒田は0点である。

メッセンジャー・あいはら、ジャリズム・渡辺、後輩たちと来店中。

残念ながら黒田と入れ違いで来店との事。黒田を制御できるパラちゃんと渡辺、彼らの姿が目に入ればおとなしい黒田であったに違いない。

閉店時間を過ぎるも、みんなで野性爆弾・城野の滑舌の悪さについて考える。

本人曰く 「歯並びの悪さ」 のせいであるそうだが、本当に何を言っているのか理解できない。ほとんどの日本語が仏語に聞こえる。同期のシャンプーハットによる彼の滑舌の悪さの逸話披露も飛び出し、明け方まで盛り上がる。

懐かしささえ感じての閉店。


DEATH NOTE

2006年08月18日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はゆっくりさせてもらっての出勤でした。

到着。落ち着いた状況だが洗い物の山、着替えて厨房へ。

おおみぞさんが洗い物をこなしてくれているので、厨房で一服。

同級生の友人の男の子来店中。

直接は知らないのであるが、お盆やお正月になると同級生たちと来店してくれる彼。しかし、いつも同じ質問ばかり、どうしても受け答えは適当になる。

悶々・妹、みやんとそれぞれ来店中。

奇妙な図、彼女の恋の相談に乗るみやん。一見、何も不思議な事はないのだが、みやんは片思いを除けば恋愛経験ゼロである。

カリスマ社員、base組を連れ来店。

名古屋転勤後も淋しいのであろう、無理矢理仕事を入れ事あるごとに来阪する彼。人柄からとてつもない人脈を持つカリスマ社員、昨夜も彼の号令で珍しくコンビでの来店が成立。

夜中になり、ちょっと活気付く。

幼稚園娘、友人の娘と来店。

「見て」 とプリクラを見せられる。幼稚園娘は写真慣れしているのだろう、かわいく映る自分の表情を知り尽くしているようである。ビックリするほど実物と違う写真を、多数所有しているようである。

ベロベロの腕組み娘、明菜似娘と来店。

来る途中でホステスとケンカをしたというベロベロの彼女。原因は 「通行の邪魔」 だとの事。殴り合い寸前の所を、素面の明菜似娘が相手に平謝りで事なきを得る。来店後も明菜似娘の説教は続く。

男性2人組来店。

態度が生意気な上、来店中の多数の娘たちにナンパ目的で次々と声をかけようとする。見かけのおかしさとは裏腹の変な自信、これも僕の気分を損ねさせた原因で厳重注意と久しぶりに例の刑。

閉店間際に店の外へ出ると若い娘たちに声をかけられる。

「今日芸人来た?」 の無礼な問いかけに 『「今日芸人来ましたか?」 でしょ?』 と世直し。「すいません、今日芸人来ましたか?」 の再度の問いかけに 「来たよ」 の言葉を残し店に戻る。

鼻づまりの中の閉店。


酷暑

2006年08月17日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は気が緩んだのか、少し寝坊しての出勤でした。

到着。落ち着いた状況の店内、着替えて厨房へ。

久しぶりの娘たち来店中。

月給2万円の男の子と結婚し、1年半経過との事。マイホームも35年ローンで購入済みとメチャクチャな娘である。「なんとかなる」 の精神だそうであるが、なんとかなれば見事である。

サバンナ・高橋、base組を連れ来店。

「犬井ヒロシ」 の名前で少し脚光を浴びている高橋。かなりの実力の持ち主である彼、このままの勢いで上京できれば本望であろう。遅れてブラックマヨネーズ・小杉も合流、多量のアルコール量のわりに終始マジメな宴。

かわい娘ちゃんとフニャフニャ娘来店。

フニャフニャしている事で悩みを持つ彼女。フニャフニャは治るはずもなく、意識改革が必要であるように思う。

お盆も無事終わり、平穏な中での閉店。