居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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エアロビクス

2006年06月30日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はかなり早めの出勤でした。

到着。そこそこのお客さんの数、カウンターで一服後に厨房へ。

ロックな娘たち来店中。

2人ともかなりの飲酒量で、結構ベロベロに。後に男の子2人の合流で2対2の宴。それぞれカップルになってもどこかロックな彼女たちであった。

気の強かった娘たち来店中。

いとこ同士の彼女たち、30才を過ぎ落ち着いたいい感じに。姉さん格の気の強い娘も、ドクロプリントの洋服の嗜好とは裏腹に、やさしい表情になっている。

昨夜のメイン客、あの 「もちはだ」 ワシオ株式会社の方たち来店中。

いろいろとお世話になっているのであるが、お会いするのは昨夜で2回目。今秋発売予定の新商品のサンプルやノベルティーなども持ってきてくれ、楽しませてもらう。

夜中になり、愛娘・ひよこを寝かしつけたおおみぞさん、不思議少女、飛田娘、クラブママなどのいつもの常連さんが来店、「もちはだ」 メンバーとの交流。たこしげに、それとも若い娘たちにか定かではないが、ハシャギ過ぎた専務のせいで、閉店時間まで続いた楽しい交流会。しかし、眠そうに辛そうにしている他の 「もちはだ」 メンバーには少し悪い事をした、反省である。

昨夜の模様は 「もちママ」 のがんばりでこちらにアップされています。

http://www.mochihada.co.jp/samunai2.html

「たこしげで働いていてよかった」 とのおおみぞさんの言葉に、昨夜の楽しい一時が集約されている。

睡魔と闘いながらの閉店。

Mochihada_1

今秋発売予定の 「もちはだタートルネックシャツ」。 『 「もちはだ」 をアウターに』 の僕らの要望を満たしてくれたかわいすぎる逸品。これは迷いなく 「買い」 である。


再会

2006年06月29日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は旭ポン酢、ミネラルウォーター4リットル、キムチと荷物だらけの出勤でした。

到着。落ち着いた状況で一服後に厨房へ。

カリスマ社員、メッセンジャー・あいはら、サバンナ・八木と来店中。

仕事の件ではなさそうであるが、終始まじめなお話。年老いたパラちゃんは早めの退店、その後はサッカー好きのカリスマ社員に各国の有力選手の裏話を聞かせてもらう。ハゲててもカッコイイ、フランス代表のジダンは 「おこりんぼう」 らしい。

クラブママ、明菜似娘、ジャニーズ娘たち来店。

危惧していたがやはり、恋の話やエッチな話の 「レディース会」 へ。強者であるジャニーズ娘とクラブママの赤裸々な告白に、真ん中の明菜似娘はただ目を丸くするだけであった。

閉店間際に base組 4人で来店。

稼いでいるであろう南海キャンディーズ・山里に月給を問いただす。隠しもせず教えてくれる山里は、世間の 「気持ち悪い」 との評判とは異なり、素直なかわいい男の子である。

クタクタの油をキレイにしての閉店。


ドロボー

2006年06月28日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は少し寝坊、慌てての出勤でした。

到着。結構忙しかったようで、谷口さんの労をねぎらう。着替えて厨房へ。

税理士娘たち来店中。

応援するもう1つのバンドのメンバーへのお誕生日プレゼントを購入しての来店。「手で持って行けるモノを・・・」 と選んだモノは26型の液晶テレビ。こんな娘に応援されたいものである。

テレビ前に陣取る、悶々・妹。

W杯 「ブラジル x ガーナ」 戦を観戦に来店。ブラジルの攻勢にお酒も進み、ゴキゲンに無銭飲食での退店。

夜中になり、再び活気付く。

クラブママ、ラグビー日本代表・ロック・熊谷選手を連れ来店。

過去に来店してくれた事があるのだが、不在だったため初顔合わせ。試合中のヤンキーっぽい表情とは打って変わり、やさしそうな笑顔を浮かべる好青年である。続々と来店する常連娘たちに挨拶を交わすために立ち上がる194cmの熊谷選手、その度に 「でっかーい!」 と 「ニュースーパーマリオブラザーズ」 さながらの、もてはやされぶりであった。

幼稚園娘と山形娘チーム、田舎娘たちチーム来店中・初合流。

年齢も近く、趣味も似ているようでそこそこ盛り上がる。そこそこ盛り上がりすぎて、連夜の閉店時間超え。

疲れが足にキテの閉店。


強運

2006年06月27日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はおおみぞさんの交代時刻に、余裕で間に合う出勤でした。

到着。結構なにぎわいぶりであるが、早めの出勤で一服後に厨房へ。

見覚えのある娘たち来店中。

「久しぶりやね」 と話しかけ、約5年ぶりの来店である事が判明。また間隔が開こうが、こうやって忘れずにいてもらえるだけで幸せである。

kimidori さん来店中。

来月沖縄での友人の結婚式を控え、以前1年ほど沖縄で暮らしていた同級生にあたるおおみぞさんに、アドバイスを仰ぐための来店。観光ガイドを教本にアドバイスするおおみぞさん、聞き入る kimidori さん、楽しそうな2人である。

落ち着いた状況でサッカーW杯 「イタリア x オーストラリア」 戦を観戦。

これも束の間、数組の来店があり、テレビを気にしつつもマジメに動く。

幼稚園娘、バンドマンの男の子と来店。

美男、美女のお似合いのカップルである。テレビに映し出された 「スイス x ウクライナ」 戦を必要以上にくっつきながらの観戦。あの行為は紛れもなく 「B」 、しかし、かわいらしい感じで微笑ましい光景ではある。

閉店間際に野球好きの男性たち来店。

「やっぱり、サッカーより野球やろ」 と予測のできた発言。

本日も楽しみなカード、翌朝が待ち遠しい閉店。


ゆず会

2006年06月26日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はどしゃ降りの中の出勤でした。

到着。雨のせいか落ち着いた店内、タオルで顔をぬぐい着替えて厨房へ。

落ち着きすぎた娘たち来店中。

10年ほど前、芸人の追っかけとして夢中でがんばっていた彼女。しかし、その芸人に裏切られた後 「男なんて・・・」 の姿勢が未だに見受けられる。まだ30才そこそこ、1度や2度の失敗で女の子の部分を捨てるような振る舞いには正直ガッカリである。彼女をよく知る僕たちとしては、閉ざされた扉を開けるステキな出会いがある事を願うばかりである。

悶々・姉、マメな娘と来店中。

どうやら最近、悶々した日々に別れを告げる日が近付いているような発言が目立つ彼女。これまた彼にフラれてから臆病になっている彼女であるが、どうやら重い腰をあげる気になったようである。とりあえずの第一歩、失敗してもまた這い上がればよいだけである。

「競馬ダイジェスト」 で結果確認。

馬券が外れた事など、どうでもよいと思わせるほど強烈なディープインパクトの脚であった。

首が見当たらない娘、三田村邦彦似の娘と来店中。

人気者の三田村似、来店中の常連さんたちにもてはやされる。大袈裟なもてはやしにも、笑顔で応じる三田村似、この対応に彼女の魅力が集約されているのである。ちなみに三田村似は 「スーパーマリオブラザーズ」 がめちゃヘタである。

久しぶりの大ヒット 「サッポロポテト バーベキュー味 ブラックペッパー」 を味わいながらの閉店。


ブーケトス

2006年06月25日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は土曜日、「忙しい、早く来て!」 との要請にも、10分間また寝る大物ぶりでの出勤でした。

到着。満席、着替えて厨房へ。

「いっぱい料理の注文が残ってるから」 との事で、おおみぞさんの指示通りにこなす。

ほぼ毎週土曜日来てくれる、保母さんたち来店中。

大阪ドームで園児たちとイベントに参加したとの事で、お揃いのTシャツにジャージ姿。これがなんともかわいく、一緒に遊びに行く機会があれば、是非この服装で!との強い思いが生じる。

キャスケットのような髪型で看護師娘たち来店中。

久しぶりの来店であるが、開口一番 「化粧もしてキレイになったでしょ?」 を食らう。確かに昔は若さゆえのノーメイクで素朴さを売りにしていた彼女であるが、化粧が施されたその顔は大人の女であるのかもしれない。しかし、僕には昔から異様に大きかった2本の前歯が、更に巨大になった印象しか持つ事ができなかった。

満席が続く。

満席の中、木村祐一氏、たむらけんじ、サバンナ・八木が来店、遅れてシャンプーハット・小出水も合流。

気を遣ってくれた常連さんたちのおかげで、無事に着席してもらえる。ビールサーバー前に着席された木村氏に 「幸せですか?」 と飲み物のおかわりを入れに行く度に問いかける。もちろん 「はい♪」 と満面の笑みで応えてくれる。木村氏が女の子たちに 「かわいい」 と言われる理由がわかった瞬間であった。

夜中になるも、ダラダラと忙しさは続く。

カウンターの端に阪大生、飛田娘、ルーズな方のジャニーズ娘が合流中。

それぞれ1人での来店であるが、カシコな彼とアホな娘たちのおもしろいコラボ。どちらも刺激的な夜であったに違いない。

その後は阪神娘たち、バツイチの娘たち、お寿司屋さんチーム、ショーパブ嬢たちなどの甘えられる常連さんたちの来店で、適当な営業に精を出す。

最後まで残った、南米に渡航経験のある阪大生と 「メキシコ x アルゼンチン」 戦を、片付けの傍らの観戦。

プレイに関係のない両国の情勢などを伺いながら、アルゼンチンの勝利を見届ける。

中華にお寿司にとごちそうだらけの中の閉店。


インタビュー

2006年06月24日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。夜が明けそうな中の出勤でした。

到着。カリスマなお客さんが2組の落ち着いた状況、一服後に厨房へ。

ショーパブ嬢たち来店中。

「カリスマ」 と呼ばれる彼女、なんでも彼女のダンスに魅了されない男子はいないそうである。26才ですでにマダムのような色香を漂わせ、謎めいた怪しい雰囲気も彼女のカリスマ性を増幅させている。

カリスマ社員、後輩の社員と来店中。

数年前、吉本興業の名古屋事務所に転勤になったカリスマ社員。どうやら淋しくなると、大阪で無理やり仕事をつくり帰阪するようである。阪神タイガースをこよなく愛する彼、昨夜も後輩社員が担当している芸人と仕事も兼ねて 「W杯観戦にドイツへ行くんです」 との発言に対抗し 「横浜戦を観戦しに横浜へ行くんです」。「イングランド・オーウェンの怪我ひどいみたい」 にも、「久保田投手の骨折の方がひどいみたい」 と旬でグローバルな話題で盛り上がろうとしている所へ、物凄いローカルな話題を強引に挿入してくる彼。朝まで 「知らんがな」 を連呼させる、さすがカリスマ、特異な男である。

目が覚めないままの閉店。


ホリーニョ

2006年06月23日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は深夜の日本戦を楽しみにしての出勤でした。

到着。予定時刻より大幅に到着が遅れるも、笑顔のおおみぞさん。着替えて厨房へ。

日本戦を控えているためか、それともただたこしげに魅力がないだけか、ひまな状況。

いつものコアな常連さんとのおしゃべりで、ダラダラ過ごす。

夜中になり少し活気付くマズイ状況。

希望は誰もいない店内で、1人ゆっくりごはんでも食べながらのサッカー観戦である。しかし、そうはさせてもらえない状況に、気持ちを切り替えマジメに動く。

なんとか4時過ぎにすべての料理を終え、来店中のお客さんたちと観戦。

盛り上がった前半であった。しかし、後半の観戦は営業時間を越えてしまうので 「後はお家で」 と要請。ほとんどのお客さんが近所に住んでいるようで、快諾してもらえる。

「こんなもんでしょ」 の気持ちで、1人静かに観戦後の閉店。


もちはだ ハイネック

2006年06月22日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はゆっくりとした出勤でした。

到着。結構な忙しさ、着替えて厨房へ。

どうやら一挙の来店があったようで多量の注文を、頭が働かないわりにテキパキとこなす。

前歯数本を10年近く失ったままの娘たち来店中。

今秋に結婚するとのビックリ告白。彼女28才、相手は20才で交際3ヶ月との事である。うまくいくかどうかについては言及を避けるが、式までに前歯だけはどうにかするべきである。2人だけの式なら、指輪じゃなく歯をそっと・・・ もアリかな?とは思う。

飲んだくれ娘たち来店中。

毎週来てくれる同業の娘たち。昨夜も飲んだくれ、2人で 「なまびーる・ちゅう」 を16杯消化。泡盛で鍛えられた沖縄出身の娘はさすがな状態であるが、片方の娘はいつもベロベロに。お会計も常に1万円の、ありがたい飲んだくれ娘たちである。

山形娘たち来店。

久しぶりの来店である。体調を壊し、山形に帰省していたの事。まだ顔色も良くなく、元気もない。そんな彼女の姿にこちらも心配顔になるも、「コレ、おみやげ」 と差し出された 「佐藤錦」 に心配顔も何処ぞやら、満点の笑顔に。

飛田娘に説教。

「たこしげの常連としての心構え」 について言及。気が狂った理論ではあるのだろうが、僕の中では良い関係を保つための理論である。1つの大きなテーマに基づき 「わかってる!」 「わかってない!」 の討論を繰り返す。その日はスネるが、次の日には 「ごめんね」 と素直に言えるかわいい娘である。時には 「ごめんね」 にお鮨が付いてきたりもする。しかし、お鮨欲しさに説教した事は、まだない。

久しぶりに雨の中の閉店。


薔薇がなくちゃ生きていけない

2006年06月21日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜もそこそこ早めの出勤でした。

到着。結構な忙しさがあったようである。着替えて厨房へ。

小悪魔娘たち来店中。

「お腹が減ったよ」 と料理を急かされる。谷口さんと2人、テキパキ料理をあげていく。

ボウリング大会のメンバーであった娘たち3人で来店中。

少し落ち着いたところで 「話を聞いて」 と懇願される。1人がリーダーシップを発揮し、会社でボウリングサークルのようなモノを作ったという。これから徐々にメンバーを増やしていく方針であるとの事で、もめずにみんなが楽しめる極意を問われる。永年、素晴らしいボウリング大会を主宰してきたノウハウを少し伝授。ポイントはリーダーシップと気配りである。

犬に顔を噛まれた過去を持つ娘たち来店。

以前、ここで紹介したドッグ・カフェ "Wasabee" を経営しているこの娘、これまたお客さんの扱い方の極意を問われる。永年、数々のお客さんをしつけたノウハウを伝授。ポイントはアメとムチである。

メッセンジャー・黒田1人で来店。

遅れて偶然来店した中川家・剛も合流、静かな宴。

そのまま夜中へ。

30代娘たち来店。

かなり古い常連さんであるが、最近頻繁に来てくれる。「愛」 には 「愛」 をの精神で接客。

幼稚園娘、バンドマンの男の子と来店。

ドラム担当の彼、濃すぎる顔が24才には見えないが、かなりカッコイイ。売れるとモテ具合も凄まじいモノになるだろう。

夏用のニット帽姿で木村君来店。

先述のバンドマンが彼の大ファン、Tシャツにサインをねだる。木村君がサインを求められているところを初めて目撃、照れながらも背中に男らしく描いたサインは、モテないで有名な木村君のモノとは思えない出来栄えであった。

昨夜に続き、恒例の 「NHKのど自慢・予選 後半」 をみんなで鑑賞、出場者1人ずつに対して丁寧にコメントを寄せる木村君、珍しく結構ウケていた。

今度こそは・・・の思いで閉店。


2006年06月20日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は、ほぼ遅刻なしでの出勤でした。

到着。落ち着いた状況、着替えて厨房へ。

USJで働く娘たち来店中。

10年近く前、洋菓子チェーン店で働いていたかわいらしい娘も、今では顔の肉が弛みポッチャリ体型に。お互いさまであるが、この辺りで年月の経過を感じる。

落ち着いたまま時間が流れ、夜中へ。

香川県人会、主要メンバーで来店。

初顔の娘1人が含まれるが、聞けば大阪の娘。暗い雰囲気を持つ彼女はやはり、プラン9がお気に入りとの事。この辺り、芸人の色がファンにも現れるおもしろい現象である。

ジャニーズ娘たち来店。

mixi で知り合った香川県人会の娘たちと待ち合わせとの事で来店。インターネット用語はよくわからないが、これがプチ・オフ会とでもいうモノであろうか。顔合わせは初であるようだが、お互いにすぐに溶け込む 「ソレ」 がオフ会なるものの象徴であるのだろう。

来店中のお客さんたちと 「NHKのど自慢・予選」 を鑑賞。

昨夜の回も例外ではなく、とんでもない 「怪物」 の姿がチラホラ見受けられた。どうやら若い男子は 「怪物」 の可能性が非常に高いように思われる。

閉店間際にショーパブ嬢3人組来店。

初顔の娘に 「やさしいね」 の好印象を与えての閉店。


青7

2006年06月19日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は 「日本 x クロアチア」 戦のキックオフに合わせての出勤でした。

到着。そこそこのお客さんの数、すべてのお客さんがキックオフ前の映像に釘付け。着替えて厨房へ。

残った注文をこなし、みんなとテレビで日本を応援。

競馬好きの男の子たち、保母の娘たち、幼稚園娘と歌姫 etc... の来店があるも、サッカーに夢中でほとんどおしゃべりなし。サッカー終了後、結果も影響しすべてのお客さん退店。

夜中になり誰もいない店内で 「ブラジル x オーストラリア」 戦を観戦。

その後、徐々にお客さんが増え始め、4時前に結構な賑わい。

焼肉屋さんたち、田舎娘たち、プチ香川県人会、明菜似娘と新顔、飛田娘たちとすべて常連のお客さんたち。

ひいきする事なく、まんべんな応対。応対しすぎて5時を軽く超しての閉店。


探し物

2006年06月18日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は土曜日、「ぼちぼち」 の報せにのんびりとした出勤でした。

到着。「ぼちぼち」 との報せであったが、結構な繁盛ぶり。一服もそこそこに着替えて厨房へ。

ネタケース前に4人組の娘たち来店中。

当時は高校生だった彼女たちも今年で28才、随分と大人になったものである。芸人を追っかけていた当時から完全には脱皮できないでいるが、1人は今年中に結婚、1人は半同棲中と着々と大人の階段を上り始めているようである。

この辺りから来店ラッシュ、満席で数組断りを入れる。

やっと3つ席が空いたところへ、電話が鳴る。

「おはようございます、たむらさんたちと9人ぐらいで行きたいのですが・・・」 の伺いに、「今日は無理」 とそっけない応対で電話を切り、注文に没頭。

おおみぞさん上がり、田舎顔とフランス料理店へ。

勤務中からたいそう楽しみにしていたようで、昨夜は常に上機嫌のおおみぞさん。食いしん坊のおおみぞさんの事、起床時から楽しみにしていたに違いない。おしゃれして、上機嫌での 「お疲れさん」 である。

ドアが開き 「ほんまや、いっぱいや」 と呟きながら、たむらけんじ御一行来店。

「開けてくれたん、ありがとう」 と3つしか空いていない席に9人が着席のチャレンジ。しかし、座れるはずもなく僕とグルになり隣席のお笑いファン娘たちにプレッシャーをかけつづけ、退店を決意させる。幸運にもお気に入りのサバンナ・高橋の姿もあり、納得で退店する娘たち。補助イスや生ビールの樽などを駆使し、なんとか全員着席。

しばらくして、宮川大輔、梅田組2人を連れ来店・合流。

初対面の後輩もいるためか、大輔の挨拶代わりの暴力。喉の付近を痛めつけられ悲鳴にも聞こえる、なんとも言えないすばらしいうめき声をあげるビッキーズ・須知に、連中どころか他の来店中のお客さんも大喜び。この大輔・須知のコンビネーションで瞬時に場が和む。

ショーパブ嬢たち4人で来店。

大人数の彼らのせいで余儀なく狭い席での宴。狭すぎる空間にも文句1つ言わず食事を楽しむ彼女たち、独身芸人たちの魔の手から彼女たちを守るべく動きながら目を光らす。

阪神娘たち定例会で来店中。

フニャフニャ娘を除く3人、ずっと阪神の話。「ともくん」 「たかし」 「けんぼう」 と頻繁に登場する男の子の名前も、彼女たちのお気に入りの選手の呼び名であるようだ。

田舎顔から競馬のレクチャー、退店を促す朝7時。閉店。


フィンランド

2006年06月17日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は週1度の遅出。久しぶりに充分な睡眠を取っての出勤でした。

到着。目覚ましに缶コーヒーで一服後に厨房へ。

珍しく遅い時間に家具屋の娘たち来店中。

「まぐろ、ないやんか!」 とのお叱りを受ける。彼女たちは 「まぐろ」 を楽しみに食べに来る数少ないお客さんである。どうやら発注するのを忘れていたようで平謝り。おいしいまぐろ屋さんから仕入れるたこしげの 「まぐろつくり 500円」 は、値段につりあわないおいしさを持つ。

水玉れっぷう隊・アキ、友人たちと来店中。

会うのは彼の結婚式以来である。アキの友人であるジェットスキーのプロの男の子と、その友人の娘たちに昔のアキのダサさを暴露し盛り上がる。水玉のシャツに水玉のネクタイ、ある時は爬虫類の皮ジャンと今では考えれないような服装に身を包み、仲良くもないのに1人でたこしげに通ってくれていた彼。正直、「誰か芸人来て、彼の相手しくれないかなぁ・・・」 と思わざるを得ない困った状況が多々あった。

昔話に花を咲かせすぎた閉店。


賞金は0円

2006年06月16日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は久しぶりに雨ガッパ着用での出勤でした。

到着。少し慌ただしく動くおおみぞさんに、一服なしで着替えて厨房へ。

来店したばかりのお客さんたちが目立ち、おおみぞさんの指示通りに結構な量の注文をこなす。

なんとかこなし、顔面を腫らしたまま缶コーヒーで一服。

お客さん来店、のれんから現れた顔を見て笑ってしまう、木村夫人と竹若夫人である。

「ダイナマイト関西・予選」 を仲良く鑑賞後の来店との事で、この 「バッファロー吾郎・夫人会」 が成立。お客さんたちには、普通の娘たちに見えたであろうが、彼女たちの正体を知る僕にはおもしろすぎる光景である。話題ももちろんお互いの旦那さんについてであり、情報交換を核に楽しそうな宴。小さな声ながら聞こえてきた 「最近、給料が安定してきたよね・・・」 の会話が特におもしろすぎた。

中田なおきさん、バレーボール選手、$10・白川と来店。

迷ったが隣席の 「バファロー吾郎・夫人会」 を紹介する。かしこまった挨拶の中に、コンビの嫁同士のみでの来店に笑みがもれる。ご挨拶無事終了、それぞれ着席後、なおきさんに同伴のバレーボール選手の紹介を受ける。数回来店してくれた事があるそうだが、うっすらとした記憶しかない。しかし、この堺・ブレイザーズの千葉選手、前回のVリーグMVP選手だとの事。おまけに今秋開催されるバレーボール・世界選手権の日本代表のエースアタッカーでもあるとの事。イキった感もまったくない、いい感じの千葉選手。この秋は184cmと小柄ながら、日本のエースアタッカー・千葉選手に要注目である。

バツイチ娘、ガリガリ娘と来店。

「恋がしたい、デートがしたい」 と同じように繰り返す彼女たち。しかし、前向きなバツイチ娘とは対照的に過去をひきずるガリガリ娘。バツイチ娘とタッグを組み、彼女に 「男なんて星の数ほどいる」 をテーマにお説法。

イベント終わりで木村君、竹若君、劇団の男の子たち、そして遠藤と来店。

各夫人たちは退店していたため、夢の遭遇はおあずけ。イベントの成功も拍車をかけたのか、最後まで上機嫌の木村君。散々、飲み食いした挙句の、「お会計 20円ですか?」 というおもしろくないボケを残して退店。

7月25日に予定されている 「バッファロー吾郎・夫人会」 が今から楽しみな閉店。