居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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コツコツ

2005年11月30日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は油断の寝坊。大急ぎでの出勤でした。

到着。谷口さんに詫びを入れ厨房へ。

公務員らしき中年男性たち来店中。
たまにであるが、かれこれ10年以上は来てくれている。しかし、ほとんど会話した事がない。会話の内容から区役所か保健所勤務の方たちだろう。ちなみに警察官をはじめとする公務員、お役所仕事に就く人々は何を勘違いしているのか、偉そうにモノを言う人が目に付く。無理であるだろうが、すべての民営化を望む。

ひまなので谷口さんの NINTENDO DS版 「おいでよどうぶつの森」 をプレイさせてもらう。
NINTENDO 64 版はプレイしていたのだが、結構おもしろい。今回は 「すれ違い通信」 はもとより、パソコンを使って遠くの友人の村へ遊びに行く事が可能だとか。細部までは理解できていないが、凄い事である。

和歌山娘たち上機嫌で来店。
お気に入りbase芸人を出待ち、見事握手に成功との事。握手で興奮する彼女たち、もっと進展すれば失神してしまいそうな勢いはある。

和歌山娘たちと談笑、そのまま夜中へ。

お客さんが残していったクリスマス特集が組まれた雑誌に目を通す。
一般的なカップルはこのようなモノを参考に行動を起こすのであろう。香港の$1,000,000の夜景を見ても、早く家に帰りたかっただけの僕にはさっぱり理解できない。

風俗嬢らしき2人組来店。
会話から以前にも来店があったようであるが、覚えていない。立ち上がって 「ごめんね」 とスカートを直したかったのか、腰までたくし上げる大胆な行為に、「大丈夫ですよ」 とよく考えると大変失礼な返答をしてしまう。後は両者苦笑いである。

おしゃべりキャバクラ嬢たち来店。
一見クールな娘であるが、よく食べよくしゃべる。更にどこか慌てているようでおもしろさに拍車がかかる。隣に着席中の焼肉屋さんたちにも気軽に話しかける、ホットな娘である。この彼女の自然体の振る舞いが功を奏し、焼肉屋さんたちにごちそうになる。彼女自身も含め、その場のみんなが満足できた時間であった。

満足の代償、大慌てでの閉店。


TIBET 742 1

2005年11月29日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜はこの冬の買い物を終えての出勤でした。

到着。やはりひまそう、今月はダメである。一服する場所がなく厨房へ。

お客さんすべてコアな常連さん。
ジャニーズ娘たち、フニャフニャ娘たち、70年代美容師、スロット娘、けんか娘、みやんである。

主役はもちろん唯一の男の子・みやんである。
みんなにかわいがられるみやんであるが、すべての女の子たちはあくまでもペット感覚での接し方のようである。男の子と見られない部分が好感を得ているのであるが、ずっと彼女のいないみやんにとっては大きな欠点でもある。
昨夜も恒例の 「みやんを考える会」 に自ずから発展。強烈な保守的人間のみやんにおいては、いくらアドバイスしても聞く耳を持たない。しかし、それがわかっていても酒の肴にはもってこいのキャラクターで、みんな言いたい放題。僕が気になっている部分は、1本だけ5cm程伸びた眉毛を大切そうに切らないでいる部分である。理由を尋ねるが、別に意味はないという、「じゃあ切ろうよ」 にも 「イヤです」 と反抗。これがまさしく 「みやん」 なのである。

みやんを肴に美容師娘、けんか娘たち暴飲。
この2人、とにかく酒癖が悪い。特に昨夜は上記のメンバーが帰った後も居座った美容師娘はメチャクチャであった。

そのまま夜中へ。

年輩ホステスたち来店。
ひまな店内に 「珍しいね」 のお言葉を頂戴するが、「今月めちゃひまです」 との返答にも 「うちもよ」 との慰めの言葉も頂戴する。やさしい娘たちである。

のんきにクラブママ、ニヤニヤと来店。
ニヤニヤしている時は泥酔に近い状態の娘。納豆で2kg痩せたとの事で 「大豆イソフラボン」 の凄さを説く娘に適当な応対。そう、この状態の彼女には適当が一番なのである、だって後日には記憶にないのだから。

「あつあげ」 で少量の大豆イソフラボンを摂取しての閉店。





ピチピチ

2005年11月28日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は 「ひまよ」 の報せにゆっくりとした出勤でした。

到着。一服なしで着替えて厨房へ。

税理士娘を欠く御一行来店中。
メンバー構成は太ってきたホステス、離婚寸前娘、さげまん娘である。後に太ってきたホステスのお客さんである童顔の社長も合流。この童顔社長も毎日ブログを楽しみにしてくれているとの事。是非いろんな登場人物との交流を深めて欲しい、感じのいい社長である。

昔のお客さん娘たち来店。
片方は一見さんであるが、どちらも既婚者。エスニックなファッションに身を包む初対面の娘、聞けば本物のエスニック、旦那がネパール人であるという。結婚して大阪に住まいを持ち生活中であるらしいのだが、旦那がごはんを手掴みで食べるとの告白にビックリ。いくら熱くても手で食べるという。鍋は?ラーメンは?石焼ビビンバは?と次々と興味がわいてくる告白であった。

セクキャバ嬢たち来店中。
久しぶりの来店であるが、結婚するため仕事を辞めたとの事。おまけにお腹の中には新しい生命が誕生。かわいくて明るいこの娘、きっと幸せに暮らす事であるだろう。

「競馬ダイジェスト」 で結果確認。
個人的に一番盛り上がる 「ジャパンカップ」、今年も男らしい馬券で勝負であるが、いつもの結果。惜敗続きで今年も終わりそうである。

夜中になるもひまなまま。

木村君来店。
ひまな事もあり、久しぶりにがっちり熱い話。2人きりでよかったが、素人の僕がお笑い芸人の木村君にお笑い論を繰り広げる姿は、傍から見ればきっと滑稽すぎたに違いない。内容はどうであれ、結構な時間しゃべり続けたが木村君のお会計は1000円で、終わってみればしゃべり損。

閉店間際にショーパブ嬢たち来店。
若い方の娘の目が大きくなりすぎている、いじったようだ。鼻もいじり、計40万円也。個人的には前の方がよかったように思うが、いじりたてな為、控えめな感想にしておいた。

師走に向け、風邪薬の備蓄を終えての閉店。


思案

2005年11月27日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は土曜日。腕時計が壊れ、携帯電話で時刻の確認をしながらの出勤でした。

到着。忙しそうなおおみぞさん、着替えて厨房へ。

忙しくて指示をくれないおおみぞさんに、アシスタントに徹した動き。

お笑いファン上がりの娘たち来店中。
数ヶ月前に久々の対面を果たし、会話を交わしてからまたよく来てくれるようになった。彼女たちもすでに30オーバー、今はお笑いから足を洗いバンドに夢中であるという。音楽好きが多いこの世、ミュージシャンが一番モテるだろう。

ずっと毎週土曜日、通ってくれているカップル来店中。
早い時間に退店されるのか、会話を交わした事のないカップル。しかし、おおみぞさんは彼たちと仲良く会話している。人当たりの良いおおみぞさん、安心して任せられる部分である。

その後、ゆっくりしたペースの仕事量。

首なしさん、眉毛が太すぎる娘と来店。
いつも差し入れを持参の彼女たち、昨夜はゴージャスなパンとインディアンカレーをいただく。常にいただけるのであるが、おごる事無く感謝の気持ちでいっぱいである。

いい感じのまま、夜中へ。

けんか娘とカラオケへとおおみぞさん上がる。
呑み助の2人、帰店時の状態に戦々恐々。

阪神娘たち定例会のため来店。
お気に入りの選手のディナーショーのチケットが取れず悔やむ2人。ヤフーオークションでは、ディナーショーのチケット購入権が7万円で落札されていたとの事。購入権とはディナーショー代金とは別に、ディナーショー代金を支払って参加できる権利だけである、ひどすぎる話である。

遅れてフニャフニャ娘たち来店・合流。
プチクリスマス会が理由で遅れた2人。プレゼント交換で贈られた 「うなずきんちゃん」 で遊ぶ御一行。僕は小学生時の珠算教室で以来、クリスマス会に参加していない。

感じの良さそうな男の子たち2人来店。
注文時も受け取り時も愛想良く振舞ってくれる、気持ちの良い彼たち。「ブログ見てます」 と想像していなかった発言に、心からの 「ありがとう」 である。

おおみぞさんの元旦那、クラブママ、ジャニーズ娘たち来店中の所へ、ヘロヘロのおおみぞさん帰店。
鼻歌を歌いながら歩いて帰宅すると言うおおみぞさんに、本気の静止。必ずハプニングを起こすであろうおおみぞさんは、「私には渡り鳥の血が流れているの」 との珍答で店内爆笑。「酔っていても家に帰れる」 との事であろうが、過去に寒空の中、凍えながら道路で寝ていたおおみぞさんが存在していた事も事実である。

やっぱりインディアンカレーである! 閉店。







中古は中古

2005年11月26日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は遅出。息が白い中の出勤でした。

到着。来店中のサバンナ・高橋たちの隣で一服、厨房へ。

その高橋たちにダウンジャケットを褒められる。
レザーにもかかわらず、柔らかすぎる感触。「目を閉じて触れば、オッパイと間違える」 と絶賛され、この称賛の言葉があまりにもうれしかったのでおごってあげる。

東京からのお笑いファン娘たち連夜の来店中。
しばらく会えないが、社会人になった彼女たちとの再会が楽しみである。

和歌山娘たち来店中。
水商売をしている娘の仕事終わりでの来店。近所で済ませばいいものを、わざわざ数時間もかけて来てくれる。おまけにセクシーすぎる服装での来店にも頭が下がる。

見たことのある娘たち来店中。
初めておしゃべりした30前後のOL 2人組。2丁目劇場時のお笑いファンとの事で、当時の話題で懐かしむ。片方の娘の 「千原兄をかっこよく思って応援していた」 との、恥ずかしい告白も飛び出す。それらも含め初めてであったが、楽しい会話ができた。

閉店間際にbase組4人来店。
この時間の来店に、営業時間の延長を覚悟。しかし、思いのほか早めの退店で有り余った体力を持て余す結果に。

繁盛した金曜日に大満足での閉店。


一撃

2005年11月25日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜はほぼ定刻通りの出勤でした。

到着。結構忙しかったようで、そんな空気が漂う店内。着替えて厨房へ。

見たことのあるような、ないような娘たち来店中。
伝票を見ると飲み物しか注文がないようである。ごはん屋にとってはコレが一番厄介である。たまには構わないのだが、いつもこんなスタンスでの来店は、変なルールを用い退店を願うしかない。Bar の価格設定が高めなのは食べ物の売り上げが見込めないからであり、ごはん屋の飲み物の価格設定が低くなっているのは、食べ物での売り上げを見込むからである。この辺りを理解してくれない方がごく少数であるが存在する、厄介である。

けんかカップル来店中。
昨夜も暴飲暴食、ビンビール4本、生ビール7杯、チューハイ5杯にさまざまな肴で宴。彼女の方はいつもと同様、ヘロヘロになりながらも彼にけんかを売り続ける。愛を確かめ合う方法は、他にいっぱいあるのにね。

ゆっくりしたまま夜中へ。

関東地区からお笑いファン娘来店。
大学生の娘たち、この春で卒業を迎えるという。社会人、春からは大阪遠征もままならないだろう。

たむらけんじ、サバンナ・高橋、構成作家たちとbase組を引きつれ来店。
昔はこれぐらいの頻度での来店があった、たむらけんじ。しかし、結婚と同時にめっきり来店回数が減る。これはすべての人に言えることであり、致し方ない事なのであるが、結婚すると今までのスタンスではたこしげと付き合ってはくれないようである。すべてのお客さんの幸せを願う反面、上京に肩を並べるほど、結婚がたこしげの最大の強敵であるという意識もある。
しかし、ここは大人にみんなの幸せを願おう。

クラブママたち来店。
在阪・独身と、そう意味では最高のお客さんである。

パチンコ店の開店時刻に合わせて、のんびりとした閉店。






自業自得

2005年11月24日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は遅出でもないのに大寝坊。大慌てでの出勤でした。

到着。ひまとの理由から電話をくれなかった谷口さんに詫びながら厨房へ。

税理士娘たち仲間の旦那さんのライブ帰り。
奥さんである娘も来店中、しかし、離婚近しとの事であったので尋ねてみるが、意思は変わらない模様。本当の意味での 「さよならコンサート」 になってしまうようだ。

フニャフニャ娘たち来店中。
昨夜もフニャフニャの方は長いブーツを脱いでいる。相棒はいつものしっかり者、キタ新地ホステス。しっかり者であるが、週3日しか勤務していないぐうたら娘でもある。

幼稚園娘、少年カミカゼの歌姫と来店。
デビュー曲もそこそこ売れ、アルバムも製作中との事。感じの良い娘で応援する気は満々である。

天然素材ファン上がりの群馬娘たち来店。
群馬娘、今は 「ベイビースターズ」 というバンドのマネージャで、大阪でのライブ帰りにボーカルとドラムの男の子を連れてきてくれた。彼たちのTシャツもいただく。ここでハプニング、以前少年カミカゼと合同でライブをした事があるとの事で、来店中の2組合流。初来店の彼たちにも僕にとってもうれしいハプニングで、楽しい宴。ちなみにこの 「ベイビースターズ」 のボーカルの男の子、「ミスターチルドレン」 のボーカルの男の子に似た顔面の持ち主。売れる要素はあるようだ。

ハガキ職人の男の子たち来店中。
閉店までお笑い談義を続ける彼たち。絶対にモテないであろう彼たちであるが、実際モテないとの事。だって気持ち悪いもの。しかし、数回の来店で慣れてきたのか、昨夜はあまり気持ち悪さを感じず楽しくおしゃべり。これは 「みやん」 を変な顔と思わなくなったと同じく、感覚が麻痺してきただけだと思われる。慣れは怖いがありがたい。

元気なままの閉店。




デラックス

2005年11月23日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は祝日前、気合を入れての出勤でした。

到着。気合いが空回りのお客さんの数、着替えて厨房へ。

懐かしい娘たち来店中。
20才そこそこであった娘たちも、すでに35才・独身であるとの事。一番に結婚しそうな娘であったが、最後まで残ったようである。紹介も打診されるが、残念な事にたこしげには男の子のお客さんが少ない。

たむらけんじ、中川家・剛と来店中。
わりと仲良しの2人。その後、シンクタンク・タンク、ブラックマヨネーズ・小杉、ランディーズ、base組らが呼ばれたようで、順次来店、パワーアップする宴。同期大好きのたむらは剛と共同でタンクにちょっかい。どさくさ紛れに剛の背中にも懐かしの 「ドーン」 をお見舞いする、嫁が旅行中で羽を伸ばすたむらである。

水泳娘たち来店。
3人ともスイミングスクールのコーチであったそう。ちなみに僕の高校卒業時の記録は、クロール・平泳ぎともに5mである。

夜中になるも、祝日前とは思えないひまさ加減。

ショーパブ嬢たち来店。
若さ爆発で明るさを取り戻す店内。適度にハシャいでくれるこのようなお客さんは、雰囲気作りに最適である。

天然素材ファンだった娘たち来店。
彼らの活動停止とともにファンを引退。今はバンドの追っかけである。追っかけ癖は女の子特有の性質のようで、男の子がこの行動をとると一般的に気持ち悪さが発生するように思う。

一見さん4人組来店。
危惧したがやはりたこ焼き屋と間違えての来店。これは旅行客に多く見られる現象である。昨夜もいつものように退店を勧めたが、たこ焼きを諦めるとの事で着席。お金持ちそうな方たちであるが、映画や漫画でしか見たことのないビックリするぐらいの美人秘書らしき娘も含まれている。メガネ越しでもわかる美しさにきっちりまとめたヘアスタイル、似合いすぎるエレガントな白のスーツ姿の彼女に、来店していた娘たちもため息が洩れる。しかし、これもお会計時にうなずけた、社長らしき人物の財布にはやはり200万円ほどの現金が。たこ焼きの要求も含め、たこしげには似つかないお客さんであった。

香川県から一見さんの娘来店。
ブログを見ての来訪。香川県という事で話題はもちろん 「讃岐うどん」。
2人の子持ちである彼女は、自分で讃岐うどんを打ってしまうという、大阪の人間にとってはビックリの娘であった。

きつねうどんが無性に食べたくなっての閉店。








焼付け

2005年11月22日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜はきちんと起きれての出勤でした。

到着。しかし、お客さんスロット娘1人の寂れた状況。一服後におおみぞさんと交代、厨房へ。

ダンプ娘たち来店。
この後、3人でホストクラブへ初挑戦との事。緊張からかいつもよりアルコールの摂取量が多い。何事もチャレンジする事に意義がある、ハマらない事を願うが・・・。

フニャフニャ娘たち来店。
たぶん今年に入ってからのお客さんだと認識するが、来店頻度もさる事ながら、態度や愛想も非の打ち所が見当たらない完璧な娘たちである。おもてなしにも自然と力が入る。

吉本イケイケ社員、若手芸人たちを連れ来店。
少しノリがおかしい気もするが、そこはプロ意識を持っての応対。

夜中になり、早い時間よりはマシな店内。

和歌山娘たち来店。
発言やリアクションが素朴すぎてかわいらしい娘たち。base帰りではあるが、和歌山の山奥からわざわざの来店には頭が下がる。もちろんアルコール類の摂取はない。

たむらけんじ、ファミリーのbase組と来店。
昨夜はまじめに経済をテーマに語り合う。もちろん、これからお互いが始めるであろう株式投資という要因があるからである。

クラブママ来店も怪しい行動。
携帯電話の着信に 「ニヤッ」 としたまま一時退店約30分。どうやら松本真一以外の男性の影がちらつく。

キャバクラ嬢たち来店。
1人は昔から知る娘であるが、残り2人は初来店。しかし、この2人が大当たり。1人は阪神タイガースのスター選手らしき人物の愛人、片方はシンクロナイズドスイミングでジュニアの全国大会2位の実力の持ち主。どちらからも興味深い話題の提供を受ける。

興味深すぎて話し込み、慌てての閉店。




初体験

2005年11月21日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜も睡眠不足での出勤でした。

到着。そこそこの盛況、着替えて厨房へ。

幼稚園娘、歌姫と来店。
このブログ上で知ったみやんに会いたいとの事。きっと満足してもらえるであろう人物であるが、男の子とは見てもらえないであろうみやんである。

隣に清水キョウイチ郎来店。
「温もらせて」 との意味のわからない目的での来店。おまけに会話する事もほとんどなく、ギャルのような小さい文字で手帳に日記をつけていた。この行為も意味がわからない。

「競馬ダイジェスト」 で結果確認。
昨夜はおもいきりハズレ。3連単は当たればデカイが、当たらない。

夜中になるが、ひまな日曜日。日曜日の夜中は大忙しか激ひまかとハッキリと分かれる。

遠藤嫁の同僚娘たち来店。
気に入ってもらえたようで、よく来てくれる。化粧品メーカー勤務のしっかり者の先輩と明るい後輩、それに職場の男の子を加えた3人組。昨夜はひまも手伝い、初めてがっちりおしゃべり。ストックからいくつかの話を提供するが、彼女たちの敏感な反応に気を良くし喉が痛くなるまでしゃべり続ける。

ジャニーズ娘1人で来店。
過去に交流を持った上記の3人組と合流、「夢は叶う」 をテーマに語る彼女に同僚娘たちも大満足。彼女の、心も含めて常に準備する姿勢は見習うべきものがある。

閉店間際に一見さん3人組来店。
感じの良さそうな人たち、なるほど同業者である。ここでもジャニーズ娘と合同でおもてなし。更に喉を痛める。

残ったジャニーズ娘とまじめな話で6時過ぎ、独り言なしでの閉店。


仏→米→仏

2005年11月20日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は土曜日、不覚にも少し寝坊での出勤でした。

到着。忙しかった様子、おおみぞさんに詫びながら厨房へ。

最近よく来てくれる娘たち来店中。
がっちりと会話した事がないのだが、彼女の携帯ストラップが 「だんじり」 グッズである事に気付く。よく聞く話であるが、だんじり祭り時の男子はとてもかっこよく見えるらしい。男から見ても、やはり男らしさはいいものである。

同級生たち来店中。
同級生であるが40才を過ぎた、頭がハゲてキューピーさんのような時津さんもいる。帽子をかぶらせればスーパーマリオに似ている、巻き舌でしゃべる時津さんである。しかし、内股で歩く為、後ろから見ればおばちゃんに見える時津さんでもある。尚、お家をお探しの際は是非、玉造の時津商事まで。「たこしげ」 とキーワードを出していただければ、死に物狂いでご希望の物件を探すよう要請しておきます。

おしゃれな中年男性、女の子連れで来店中。
最近、頻繁に来店してくれる。とても感じが良く、こちらまで幸せな気分になる。将来、こんな中年男性になりたいものである。

エッチな娘たち来店。
30代のおとなしそうな娘たちであるが、会話はほぼ性に関してであるよう。昨夜も性に対しての質問を受けるが、そっちには興味も経験もないので応えられず。昨夜の勢いでは、新・肛門娘の誕生は間違いないだろう。

竹若夫妻来店。
柿と素晴らしい贈り物をいただく。そう、あの記録用DVDである。

夜中になるも、再び忙しさに見舞われる。

阪神娘たち、フニャフニャ娘たちの定例会。
笑いが絶えない楽しいグループ。次回の定例会が待ち遠しくも思う。

閉店時間を過ぎてもがっちり働き、久しぶりにクタクタの閉店。






おすすめ

2005年11月19日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は遅出、お客さんの 「まだ来ないの?」 に起こされての出勤でした。

到着。一見、大賑わいの店内。しかし、一服できる状態で、一服後に厨房へ。

TKF群来店中。
総勢10人ほど、打ち合わせでもあったのか、はたまた、たむらけんじ付きの社長のお金でおいしい物でも食べてきたのか定かではない。ちなみに誤解されると困るので記述しておくが、たむらとは仲良くしてはいるが、たこしげはTKFグループには属してはいない。

愛人娘、彼が服役中の娘と来店中。
彼が服役中の娘、この娘は容姿とのギャップが楽しめる。彼女のかなり特異な身の上話を聞かせてもらう事ができた僕はしあわせものである。

閉店後も飲み続けるTKF群に、交わる事のない閉店。


自動巻き

2005年11月18日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜はおおみぞさんの 「ちょっと忙しいよ」 との連絡を受けての出勤でした。

到着。忙しさは去ったようで、談笑しているおおみぞさんと交代の為、厨房へ。

肛門娘たち来店中。
滑舌の悪いラガーマンに思いを寄せる肛門娘。来月上旬にもラグビー観戦も含め、彼に会いに上京との事。幾度となく打ちのめされても立ち上がるその姿は 「あしたのジョー」 を彷彿させるものがある。かのホセ・メンドーサがそうであったように、この何度も何度も立ち上がってくる相手に恐怖心すら覚え、戦意喪失するものである。彼女が彼のハートを射止めるとすれば、この方法のみ可能性があるように思う。

けんかカップル仲良く来店中。
前日のけんかはいつものごとく前戯であったようである。昨夜はけんかなしでの暴飲、適度な肴の量で大ビン12本、チューハイ4杯でお会計は夢の1万円超え、「まいどあり」 である。

東京からお笑いファン娘たち来店。
年に数回お笑い遠征してくる娘たち。こちらに転居して来ず、通いの選択は正しい判断といえるだろう。

夜中になるも、落ち着いたまま。

30才超え娘たち来店。
母親を数年前にガンで亡くしたそう、僕も体験したばかりなのでしんみり話し込む。片方の娘は両親健在、しかし、弟と仲が悪いとの事。「亡くなったら悲しむだろうの思いがあれば、仲良くするべき」 の意見に耳を貸す素直な娘であった。

クラブママ酔っ払って来店。
同じ発言を何度も繰り返す、典型的な酔っ払いである。対応に疲れるので退店を請う。

メガネをかけたり外したりと思春期のような閉店。


Black Sisters 3

2005年11月17日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は今季初の手袋をはめての出勤でした。

到着。予想よりはお客さん来てくれている、着替えて厨房へ。

けんか娘1人で暴飲中。
どうやらまた彼とけんかしているようである。これが僕たち年配者には理解できないのだが、メールでけんかをしている。いちいち向こうの言い分に対して、こちらの言い分を怒りをまじえて送信しているようである。電話で済ませばいいのにと思うのだが、これが今どきなのか、奇妙なカップルである。

初来店との3人娘来店中。
「ふらりと入ってみた」 との事、しかし、これらの発言にはよく騙されたものである。僕が嫌がると思われているのか、お笑いファンである事を隠したがる娘たちが多いのが事実。「ブログを見て」 「誰々さんのファン」 などと正直に打ち明けてくれた方が、こちらもお話しやすいし、求める情報を提供できるかもしれない。これだけ、店内に色紙・ポスター群、ブログ上でもお笑い色を前面に打ち出す営業方針。これらの理由からお笑いファンたちを嫌う理由がないのだが、何故だかみんな隠したがるようである。

夜中へ向かう。

吉本社員来店。
かなりの吉報を受け取るはめに。年明けが楽しみである。

飛田娘来店。
ダイエット中の彼女、かなり痩せて自慢の美貌にも更に磨きがかかっている。まだ、ミスター・チルドレン熱が冷めやらぬ様子で、名古屋 or 東京公演のチケット落札を依頼される。ホストにつぎ込んでいたお金が洋服や趣味に流れるのは、僕も大賛成である。

セクキャバ嬢たち来店中。
腰に刺青を入れている。このような娘がたこしげには多数存在する。しかし、おばあちゃんになった時に、果たしてどうなるのだろう? 醜くなるのか、それともワルのおばあちゃんで居れるのか興味はある。

ひまなまま油掃除に入るも、意外と動けての閉店。




謹製

2005年11月16日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜は風邪気味なのか、気温が低いのか、いつもより寒さを感じての出勤でした。

到着。落ち着いているので、常連さんの横で一服後に厨房へ。

映画館の娘、博打好きの男の子、それぞれ来店中。
来年の初めに彼との同棲生活を始めるため、上京予定の娘。映画館勤務も今年いっぱいで終わる。お客さんの上京は慣れているので淋しくないが、いろいろと映画のグッズをもらえていたので、もう貰えないと思うと淋しさを感じる。ちなみに相手の彼は昨朝、ひょんな事からアゴが外れたそうである。よくある事なのかもしれないが、ビックリニュースである。

競馬好きの男の子たち来店中。
リーダーを除いた2人での来店。この2人はそこそこ当てているようである。これから年末までまだまだおもしろいレースが残っている、世間が注目のディープインパクトが出馬予定の有馬記念もある。今年中にもう1度くらいは当てたいものである。

そのまま、夜中へ。

明菜似娘、腕組み娘と連夜の来店。
心理テストで盛り上がろうとするが、互いに結果を忘れてしまう。心理テストは結構おもしろいのであるが、メモでもしておかないと結果を忘れてしまうという致命的な欠陥がある。

その後、数組の来店があるもののパッとしないたこしげ。

このまま終わるかと思われた4時過ぎ、ショーパブ嬢たち来店。
いつも長くなる彼女たち、しかし、ひまだったので体力は残っている。適度なイジメを好むようで、ご希望通りに暴言三昧。結果的にコレが裏目で、6時半。

冷え込みも感じない、大急ぎでの閉店。