居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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来週から寒くなるそうですよ

2009年10月30日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は少しゆとりを持っての出勤でした。

到着。そこそこの状況、着替えて厨房へ。

姉御肌の娘たち来店中。

1人の娘が物凄く背が高い、聞けばモデルをやっているとの事。世の中からちやほやされるであろうモデル、しかし、僕は媚びることなく 「老けている」 を4度告げた。

古着屋の娘たち来店中。

えらいさんの男性の話を聞き涙ぐむ娘。怒られているのか、感動しているのかはハッキリとはしなかったが、とにかく泣いている。30歳を過ぎた彼女であるが、ピンポンパンのお姉さんのようなニット帽のおかげで、その涙はそんなに重い印象を与えなかった。

夜中へ。

念願の陸亀飼育を始めた娘、1人で来店。

アルバイト先の上司ともめたとの事。いろいろ話を聞いていると、いつのまにか泣いている彼女。しかも、店内には僕と彼女しかいない。泣いている間、他に誰も来なくてよかった、もし来られたら間違いなく別れ話をしていると勘違いされたに違いない。

サバンナ・高橋、ミサイルマン・西代たちを連れ来店。

退店後に 『金龍ラーメン』 と 『かすうどん』 、どちらを食べて帰るか悩む高橋。後輩2人が互いの魅力についてプレゼンテーションするが、結局決まらず。しかも、話は思わぬ方向に逸れ、『ハイボール』 をたこしげも扱うべきと、いつものように流行モノが大好きな高橋が上からモノを言ってくる。

「マスターはお酒を呑めへんから、わからへんねん」 と主張する高橋であるが、『ハイボール』 の存在も、流行っていることも承知である。承知の上で出した結論が 「今、このご時世に 『ハイボール』 を注文する人のセンスに、まったく同調するつもりはない」 である。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。