昔に出会う旅

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遠野「千葉家の曲り屋」

2008年04月06日 | 東北地方の旅
遠野市の「いわてふつかまち駅」から国道396号線を北に走っていると右手の山の中腹に「千葉家の曲り家」が見えてきました。



道路沿いにある受付・売店を兼ねた施設のようです。
小雨模様もあって、国道脇から見物させて頂きました。

道路沿いにある受付・売店を兼ねた施設のようです。
向って左の坂道から上にある「千葉家の曲り家 」へ登って行くようです。



この曲家を見て雄大さに驚きました。
昨日見た「ふるさと村」や、「伝承園」の曲家よりかなり大きく見えます。
別棟の建物が多く、下から見上げるためもあって見る者を圧倒します。



これが「千葉家の曲り屋」の拡大写真です。
約200年前の江戸時代に建てられ、使用人を含めて25人の家族が、163坪に住んでいたようです。
又、曲り屋の部分には、馬20頭が生活していたようです。



下の駐車場から建物全体を見た構図です。
とにかく雄大さには圧倒されました。



「千葉家の曲家」を見上げて瞬間的に思い浮かべた家屋がありましたので掲載します。
映画「八つ墓村」のロケ地になった岡山県の県北、高梁市成羽町中野の「広兼邸」で、数年前の春、訪れた時の写真です。
最初に見た時、「千葉家の曲家」と同様、雄大さに驚きました。
お城のような門を中心に、山の中腹に塀が雄大に広がっています。
「広兼邸」は、江戸時代後期の庄屋さんの家で、銅山経営や、ベンガラ製造で富豪となったようです。

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