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冗談だろ?

3月31日。月曜日。 今日は年度末。なんと、半ドンとなりました! やった!帰るぞう! と、外に出ると、ちょっと雨が落ちてきました。 なに、春雨じゃ、濡れていこう。などと気取っていると、 雨は次第に強まりながら、みぞれになり、あっという間に雪に。 湿った大きな結晶の雪が降りしきり、バイクのシールドやヘルメットのシールドに張り付いて、視界の確保が難しい状態に。 足元の水たまりは表面に鈍く光る氷を . . . 本文を読む
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春をさがしに

3月30日。北海道各地は氷点下に冷え込んだものの、日射しの降り注ぐ春らしい天気の一日です。GPZと、春をさがしに、南空知を走ってきました。北海道は冬の終わり。春の始め。本州で冬を過ごした冬の渡り鳥たちが、シベリヤに帰る前に一時翼を休める休憩基地として、北海道各地の川や湖、沼などが鳥達に使われています。 . . . 本文を読む
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老眼鏡

シーズンインして初めての週末。土曜日の今日は朝からみぞれが降り、北風が時々強く、最高気温はプラス3度でした。午後、2,3のホームワークをこなし、その後、眼鏡屋さんへ。今日は私の人生初の遠近両用めがねが出来上がる日だったです。 . . . 本文を読む
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GPZ出庫せよ

3月26日に目覚めたGPZ。昨年の11月24日以来、4ヶ月ぶりの復活です。 冬季間は屋根と片側にのみ壁のある半屋内状態の車庫の片隅に、ご覧の格好で保管していました。その出庫の様子と、装着タイヤ、メツラーロードテックZ6ツーリングについてお伝えします。 . . . 本文を読む
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GPZ出勤せよ

3月26日水曜日、GPZ1100の2008年シーズンが開けました。 今年の初乗りは去年(4月7日)よりも10日あまり早くなりました。 これは3月としては117年ぶりとかいう異常に暖かい日の連続で、一気に路面の積雪が消えたために可能となったことで、喜んでいいのかどうか…。 街では、1週間くらい前からライダーの姿を見かけていたのですが、私の家の周辺ではなかなか雪が消えず、昨日、26日のシーズンインと . . . 本文を読む
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早春の麓から見上げる羊蹄山

ニセコヒラフスキー場の麓付近から尻別川の谷を隔てて対岸のマッカリヌプリ=羊蹄山を見上げる。ニセコヒラフの「ヒラフ」。これは日本語である。前回の記事で紹介した日本書紀の中の安倍臣の進軍、安倍氏の名前が安倍比羅夫(あべのひらふ)だったといわれる。その比羅夫が政庁を置いたのがここだという伝説から、ヒラフと名づけられたようである。 . . . 本文を読む
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ニセコグラン 羊蹄を望む

ニセコグランヒラフスキー場ゲレンデから望む羊蹄山。 リフト1本登ることでこの景観と出会える。 3月20日午前9時5分。午前の光を浴びた逆光気味の羊蹄山。 標高1898m。コニーデ型の美しい円錐形に近い山容。 周辺には名水が湧出し、麓ではジャガイモ、ビート、とうもろこし、アスパラガスなどの畑作が盛んだ。 . . . 本文を読む
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スキーヤーの聖地 ニセコ

ニセコ。 その美しい名前は、アイヌ語の「ニセイコアンベツ」(渓谷に寄りかかる川)、または「ニセイコアンヌプリ」(渓谷に寄りかかる山)からとられたという。 ニセコは今、スキーヤーの聖地として国内のみならず、海外からも注目されている . . . 本文を読む
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聖地観光 ニセコ春スキー

『聖地巡礼-バイクライディングin北海道-』にお越しいただき、ありがとうございます。のっけからお詫びですが、今回は聖地巡礼というより、聖地観光です。 3月19日夜~3月20日にかけて、ニセコ東山方面への春スキーに家族で行って参りました。ニセコは一部のスキーヤーの間では聖地と呼ばれる場所。国内のみならず海外での評価も高く、 . . . 本文を読む
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グリップ感を高める、リヤブレーキの使用法

グリップ感を高めるライディング。絶対的性能や速さを求めない公道でのライディングでは、いかにグリップ感を得ながら自信を持ち、楽しく、安全に走れるかが大事だと思います。今回はリヤブレーキの使い方です。ただ、これは非常によく言われていることですので、目新しいことは何一つないかもしれませんが…。 . . . 本文を読む
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屋根の雪解け、庭の春芽。

ここのところの陽気で、雪解けが進んでいる北海道です。3ヶ月半ぶりに、少しだけ地面が顔を出し始めています。雪の下から、冬を耐え切った常緑のグランドカバープランツが顔を出し始めています。もう少しで、芽吹きの春がやってきます。 . . . 本文を読む
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Sヤイリのフォークギター

バイクと音楽。この話題はなかなか面白く、奥が深い話題です。一般的には、多くの場合、バイクの風景にはロックが流れている気がします。私個人で言うと、『フォーク』世代(の終わり)で、バイクツーリングの心のBGMも、フォークソングが多いようです。写真は私のギター。Sヤイリというメーカーのもので、買ったのは1978年。30年前です。 . . . 本文を読む
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『シーニックバイウェイ北海道』

春ですね。みなさん、今年の旅の計画はお進みでしょうか。私は金欠も相変わらずでおいそれと無防備に本も買えない状況なので、図書館で本を物色。見つけた本が『シーニックバイウェイ北海道―“みち”からはじまる地域自立』という本でした。シーニックバイウェイ(Scenic Byway)とは、風景(=シーン)とわき道・より道を意味するバイウェイを組み合わせた言葉だそうです。 . . . 本文を読む
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冬にさよなら。

3月に入り、北海道は暖かい日が続いています。日中の気温もプラスになり、一昨日はついに10度を越えてきました。空は晴れても、あの冬のキンとした空気は感じられず、どこか長閑な春の空を思わせ、まだまだ残る雪も、春の雪の質感に変わっていました。 . . . 本文を読む
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ブレーキング=「調速」という発想

月曜日の早朝、二輪世界GP、第1戦をTV観戦しました。スピードに劣るロッシ選手が、ブレーキングでラップタイムが自分より速い相手を抜くシーンを何度も見ました。アナウンサーは「ロッシ選手のレイト・ブレーキング!」と言っていましたが、このロッシのブレーキング、レイト・ブレーキとはちょっと違うように見えました。 . . . 本文を読む
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