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北海道の樹を訪ねて―25 小金湯不動四訪

札幌市南区、小金湯温泉に立つカツラの巨木、「小金湯不動」。昨日の記事にも書きましたが、この樹を訪ねるのは今回が4回目です。春まだ浅い3月、夏の終わりの気配が忍び寄る8月、早くも黄葉の始まっていた10月と、過去3回訪ねてきましたが、今回訪ねたのは1月27日。真冬の寒い時期でした。 . . . 本文を読む
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雪の地蔵・雪の不動明王

雪にほとんど埋もれ、赤い頭巾とお顔を雪の上に出したお地蔵さま。 私は信心がありません。 しかし、古くからある地蔵は、人が、信心をこめて、作り、設置したもの。その表情と、長い年月を耐えてきた石の表情、そして何代にも亘ってその地蔵を守ってきた人々の心には、胸打たれるものがあります。 一通りの信心では、このような地蔵を作ることも、守ることもできないからです。 こちらは雪に覆われた、不動明王の像。 . . . 本文を読む
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闇夜に浮かぶジャンプ台

夜の札幌市大通り。午後7時。 東西に走る大通りの西の正面。 闇夜に浮かんで見える光の塔は、「大倉山シャンツェ」です。 昔で言うなら90m級、今の言い方ならラージヒルのジャンプ台。 優勝争いは110~120mの距離で争われ、最近では女子ジャンパーの活躍も見ることができます。 . . . 本文を読む
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窓辺のセンリョウ

妻が正月の飾り用に去年の暮に買ってきたセンリョウ。 生花のように、花瓶に差していますが、もうすぐ一月たつというのに、 まだ、窓辺で緑の葉をみずみずしく広げています。そしてもう一つ、我が家の暖房のお話です。北海道の家では、冬は暖房をガンガン焚いてTシャツ短パンで過ごす人も多かったのですが、最近は「エコ」のために見直しが進んでいます。我が家の設定温度は17℃です。 . . . 本文を読む
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大雪後晴

前回の記事は今日の午前中に書いたものでしたが、その後も雪は降り続きました。 石狩地方中部には昼頃、大雪警報が発令。午後には解除されましたが、かなり降られた一日になりました。午後2時過ぎ、急に雪はやみ、空には青空が覗き、冬の午後の低い日射しがあたりを照らしました。 . . . 本文を読む
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雪、雪、雪。

今日は久々の休みの日なのですが、石狩地方、夕べからまた雪が降っています。 今朝も雪かき。 この分では、午後からと夕方と一日で3回の雪かきは必要かもしれません。 前にも書いたのですが、我が家にはエンジン付きの小型家庭用除雪機なんてものはありません。 雪かき用スコップとスノーダンプと呼ばれる手押しスコップ(?)を使い、人力でするのみ。 . . . 本文を読む
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雪の夜の交差点で。

昨日、北海道は大雪でした。私の住む石狩地方は昨日1日の降雪が30㎝くらいだったのですが、十勝では1日で50㎝を超えたところも出たようです。写真は今日の夕方、札幌市南区の交差点の様子です。正面の向こうの山の斜面に点いた灯は藻岩山スキー場のナイター照明です。このあたりは . . . 本文を読む
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ツーリングの流儀6 肩凝(結)

間が開きました。<ツーリングの流儀>肩凝り対策最終回は、肩凝り防止の走行技術についてです。述べてきたように、肩凝りはある意味バイク乗りにとっては宿命ともいえます。いままで述べてきたように、肩凝りは「冷える」「固まる」「力む」「目が疲れる」ときに激しくなる傾向がありました。そして、それぞれの傾向ごとの対策も申し述べてきました。さて、それ以外にツーリング中に肩凝りを軽減すつコツのようなものはあるでしょうか。私の経験からすると、「ある」と言えると思います。 . . . 本文を読む
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インターメッツォ・夜の裸木

インターメッツォ(間奏曲)。 夜の裸木。 氷点下10度の、凛とした空気の中。 街灯に照らされて。 動かぬ、枝。 闇の中に。 たえて動かぬ、一本の裸木。 さくさくと雪を踏む僕の足音だけが、 大きく響く夜、夜中。 枝先に、先々に。 冬芽を固く、守ったまま。 ただ、動かぬ、 ただ、立ち尽くす、 冬の、裸木。 . . . 本文を読む
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真冬のプロフェッショナルライダー

積雪期の北海道。殆んどのライダーは冬眠するわけですが、真冬にバイクを走らせ続けるプロフェッショナル・ライダーが、北海道には数多く存在するのです。 しかも、街中ではほぼ毎日見かけることができます。 昨日、ついにその姿を写真に収めることに成功しました。 . . . 本文を読む
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雪がよく降った朝は。

1月19日。天気予報では降るはずのなかった雪が、朝目覚めると一晩で30センチほど積もり、今朝は朝から家族総出で雪かきをしました。 一晩で50㎝以上積もられるとかなりきつくなりますが、30㎝くらいの雪かきは、今の私たち家族にとっては楽しい作業、適度な運動です。 街路灯にはツララが育っています。 常夜灯の熱で積もった雪が解け、水滴となって下に落ちる前に氷り…を繰り返してツララになったのです。 . . . 本文を読む
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ツーリングの流儀5 肩凝(続続)

「むしろお前の肩凝り対策の文章の方が肩凝るわい」 とのお叱りが殺到するのでは…。と怯えつつ、性懲りもなく肩凝り対策続編まいりましょう。今日は後半。「3力まない」「4目をいたわる」です。力むと凝る。それはその通り。しかし、力まないことよりも冷やさないことの方がずっと重要なのです。そして力みに関して言えば、力まないと言うより、「筋肉を無駄に緊張させない」といった方が正解でしょう。 . . . 本文を読む
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インターメッツォ よく冷えた朝

番組の途中ですが、街角の話題です。 北海道石狩地方にお住まいの樹生和人さんによりますと、 1月17日、北海道地方は晴れてよく冷え込み、道内最低気温はマイナス30度を割り込み、道内の各地でこの冬一番の冷え込みとなったそうです。 樹生氏は朝の通勤中、車の外気温計でマイナス13度を確認。 路肩に止めて写真を撮るという暴挙に出、朝っぱらから何やってんだか、と一人でぼやきつつも仕事に向かったもようです。 . . . 本文を読む
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ツーリングの流儀4 肩凝(続)

さて、ライダーの宿病とも言える肩凝り、これを防止するための対策として、どんなことが考えられるでしょうか。肩凝りは血行が悪くなって筋肉内の老廃物が排出されず、蓄積することによって引き起こされるのですから、根本的な対策とは、ズバリ、血行をよくすることに尽きます。具体的な対策としては、4つのことを考えるとよいと思います。 . . . 本文を読む
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ツーリングの流儀3 肩凝

ツーリングの流儀。第3回は肩凝り対策です。バイクに長時間乗ると、いろんな所が痛くなって来たりします。車種や人により、その出方はまちまちですが、私の場合は肩凝りが悩みの種。せっかくの楽しいツーリングが肩凝りでつらいものとならないように、対策を考えます。今日は原因編。 . . . 本文を読む
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