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秋の輝き 夕照双山

午後の陽は、次第に傾き、 秋の陽の短さと、日暮れの早さを教える。 洞爺からとって返し、帰路に付く頃には、 一瞬毎に、光が変わっていく感じがする。 ルスツリゾートの側を抜け、斜光を受ける尻別岳を望む。 白く輝く枯れ葦のような、麦の穂だけを摘み取った後のような作物はなんだろう。 その向こうに、白樺とカラマツの林が連なり、尻別の裾野へと続いていく。 畑では、この秋最後の収穫。 砂糖大根の . . . 本文を読む
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秋の輝き 洞爺湖2

上の写真は洞爺湖の中島。野生の鹿が生息している。 洞爺湖は巨大なカルデラ湖だ。 中島は阿蘇で言うと根子岳、中岳のようなカルデラ内の山にあたる。 湖畔から崖のように切り立った急斜面の山々はカルデラの外輪山である。 外輪山の急坂を登りきると、広大な平原が眼前に現れることろも阿蘇に似ている。 . . . 本文を読む
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秋の輝き 洞爺湖1

そして、洞爺湖。 秋の 輝き。 言葉は いらない。 . . . 本文を読む
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秋の輝き 羊蹄から豊浦へ

紅葉が明るい道を走る。京極町から、真狩村を経て、洞爺湖方向。誰もが通る国道230ではなく、道道97を行く。なかよく並んだ「ニオ」。刈り取った作物は、こうして秋の天日で干す。道は里を行き、国道と違って大型トラックの通行はない。静かな秋の里を、幾つも過ぎていく。高台から振り返れば、丘と清流を抱えた谷とが、ずっと続いている。 . . . 本文を読む
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秋の輝き レガシィブライトン

  夢見たあの日は 秋の風   まわらぬ恋の かざぐるま… そう歌ったのは、フォーク歌手、小林みちひろ。 白樺の樹は、秋がもっとも美しい。 高い空。誰もいない牧場。 レガシィが待ってる。 ブライトンはレガシィの中でももっとも馬力の小さいバージョン。 SOHC。ノンターボ。ロクマルタイヤ。 カーナビも、カロッツェリアサウンドシステムもない。 家族を乗せて、9年目。16万8千㎞。 サ . . . 本文を読む
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秋の輝き 羊蹄山2

京極町の林道を登る。 落ち葉の道。 昼近く、風は止み、 夏に訪れた時と、同じような状況。 だけど、今は違う季節。 収穫を終えた畑は黒い土を見せ、畑地の境の林は落葉が始まり、 それらを見下ろす羊蹄山は、頂上付近を雪化粧。 残った緑は牧草地。 ススキ雄花も穂がやせて、秋は静かに終わろうとしている。 . . . 本文を読む
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秋の輝き 羊蹄山1

今回の相棒はGPZではなく、1999年型レガシィツーリングワゴンTSブライトン。走行距離は16万8千㎞。GPZに負けず劣らず、おんぼろになりつつあります。さて、今回の「秋の輝き」シリーズ(^^;)、いつものツーリングドキュメントとはちょっと趣向を変えまして、基本的に文章なし、写真と最少限のキャプションのみでお送りいたします。写真には音や匂いや風や温度は写りませんが、ひと時、秋の一日を想像して一緒に旅をしていただけたらと思います。 . . . 本文を読む
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秋の輝き

秋の輝き。 紅葉に輝く秋の羊蹄山、京極のハルニレ、伊達の銀杏(再訪)、洞爺湖と、 巡ることが出来ました。 ただし、今回の相棒はGPZではなく、レガシィ君。 次回から徐々にアップします。 (今日の写真は、夕方の中山峠から見た羊蹄山のシルエットです。) . . . 本文を読む
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幌見峠(札幌市)を行く。

幌見峠(ほろみとうげ)は、札幌市中央区、盤渓地区と円山地区とを結ぶ、小さな峠だ。 開発の並み押し寄せる中、風致地区に指定されたため、拡幅工事を免れた。 また、すぐ隣に同じ中央区盤渓地区と円山地区を結ぶメインルート、盤渓峠があることも、この道の開発を押し止める要素となったのだろう。 峠を上り、下りるまでわずか2㎞前後の短い峠だが、ここがあの札幌都心部から6㎞も離れていない場所なのかといぶかしくなる . . . 本文を読む
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バイクブログ=バイク仲間の新しい形

昨日の記事の最後に書きましたが、昨日、「Goo Bike」という雑誌を買いました。12月号。その48、49ページに、「GooBikeブロガーが飯田に集結!各地から集まった老若男女のバイク乗り!」という記事があります。 今年の8月25日、【GooBIke.com】のGooBIke Blogブログを持っているライダーの皆さんの中の有志が、西から東から長野県飯田市に集結してミーティングを行った、という記事です。 . . . 本文を読む
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街の秋

10月23日(火曜日)。北海道石狩地方の紅葉は、いよいよ街まで下りてきました。今日の札幌市、南区、真駒内付近の路上の写真です。地下鉄真駒内駅から500m。こんな道がありました。別の場所では街路樹の桜が色づいていました。肌寒い日。一枚羽織りたくなる日。街行く学生の襟元にマフラーが巻かれ始めて、秋は深まっていきます。 . . . 本文を読む
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GPZ1100=ハイスピード・スポーツツアラー

前回までの「中山峠」の記事で『超特急』などと書きましたが、私の走るペースなど、たかが知れています。また、普段の私の記事からは景色を楽しむ散歩程度のスピード感しか感じられないと思います。事実、最近の私はエルグランドやステップワゴンにビュンビュン抜かれながら走っていますので、このブログのご覧の皆さんはGPZって、ゆっくり走り用のツアラーだと、お考えかもしれません。しかし、GPZはそのポテンシャルとしてはかなり速い、ハイスピード・スポーツツアラーなのです。 . . . 本文を読む
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錦繍中山峠 4 山麓へ、街へ。

秋の中山峠。 中山峠はいつでも少しずつ改修工事をしています。絶えざる工事で道路状況は徐々に整えられ、常にコンディションは向上し続けています。広い道幅。きれいな路面。あと少し下れば定山渓温泉です。ばたばたと走り回った数時間でしたが、山々の紅葉と秋の陽の輝きを、目と体で、しっかり感じ取ることができました。 . . . 本文を読む
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錦繍中山峠3 4~2合目付近

中山峠に「○合目」の標識はありません。だからこの4~2合目というのも、大体の見当です。昨日の記事でも書きましたが、中山峠の中腹は急峻な山肌を覆道や橋、トンネルで交わしながら進む難所です。真冬の積雪期でも24時間除雪体制が敷かれ、交通は確保されています。猛吹雪のなか、この峠を越えるのは厳しいことでしょう。 . . . 本文を読む
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錦繍中山峠 2 頂上~中腹

中山峠を通るのはもう何回目でしょうか。最初っから破綻したコンセプトの今回、喜茂別町側から峠の頂上までは思いの他、速いペースで帰って来れました。これなら仕事に十分間に合いそうです。前日の雨のせいか、秋の霧によるものか、空中の塵が少なく、景色はかなりクリア。遠くまで見通せます。色はやはり今一つですが、秋の低くなった陽とその影が、くっきりしたコントラストを見せています。 . . . 本文を読む
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