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長月晦日 日本晴れ。

長月晦日。秋雨前線は北海道の遥か南、本州にかかり、30年ぶりの富士スピードウェイでのF1グランプリに波乱をもたらし、北海道は爽やかな秋晴れに恵まれた。ツーリングに出られないライダーたちは、せめて秋の空気を感じようと、休憩時間に外にでる。 . . . 本文を読む
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義経神社 愛馬祈願と伝説の栗

義経神社本殿へ向かう参道の両脇には、多くの幟が林立しています。幟を見てみると、「コスモバルク」など、競馬ファンでない私でも聞いたことのある名前が並んでいます。幟には「愛馬息災」「危難防除」「先勝」の文字が。そう、義経神社は馬の安全・健康・そして競技での勝利を祈願する神社でもあるのです。 . . . 本文を読む
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義経神社 伝説の光と影

栗の御神木にはしばし別れを告げ、義経神社の本殿に向かいます、広場を横切り、正面に本殿の見える参道まで戻ると、 うーん、やはり風格を感じます。そしてこの山に馴染んでいる。樹々や山の気に負けず、むしろ景の重しとして、あるべきところに鎮座している感じ。 この配置はやはり絶妙です。 実はこの神社、建立は1799年頃といわれています。明治維新より70年ほど前です。 すると建立200年を越えていることになり . . . 本文を読む
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北海道の樹を訪ねて―20― 義経神社の栗

記念樹の栗はどこでしょうか。駐車場の近くにあった看板では神社境内の正面右手にあるはずなのですが。正面の石段を更に登るべきなのか…。いや、右手、何もないと思われたやけに広い広場?の奥に、何やらいわくありげな雰囲気が。さくさくと、音を立てながら歩いていくと、やがて樹はその姿を他の木々の間から現しました。 . . . 本文を読む
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秋 平取・義経神社へ

秋ですね。私の大好きな栗御飯がおいしい季節まで、あと少し。新日高町、平取に、大きな栗の木があると聞き、訪ねてみることにしました。たどり着いた義経神社は、平取の中心部、市街地を見下ろす丘の上にありました。それにしても、北海道で義経神社とはこれ如何に。そして、大きな栗の木は何処に。北海道の歴史を巡る、小さな小さな冒険の始まりです。 . . . 本文を読む
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GPZ1100 樹生流モディファイ(2)ライトスイッチ

GPZ1100の右スイッチボックスには、赤いキルスイッチの下に、ヘッドライトのスイッチがあります。現在市販されている国産バイクには、ヘッドライトスイッチはありません。バイクは昼間もライトオンが義務付けられたからです。しかし、私は、1995年、GPZ1100を買うとすぐに、ヘッドライトスイッチをつけてもらいました。そのわけは、ライトを消したい瞬間があるからです。 . . . 本文を読む
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北海道の樹を訪ねて―19―穂別仁和のカエデ

今日、北海道の大雪山旭岳から、初冠雪の便りが届きました。一雨ごとに、秋は深まり、季節は進んでいきます。さて、北海道の樹を訪ねるこのシリーズ、基本的には、北海道が指定している記念保護樹を訪ね、その樹を見ての私の感想などをつらつらとお伝えしています。が、今回の樹は、個人が指定した樹です。 . . . 本文を読む
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GPZ1100の燃費報告11

9月9日、ツーリングの帰りに給油しました。380kmで17.3ℓ消費。ツーリングではコンスタントに20㎞/ℓ以上行くので、満タンからなら400㎞無給油で走行可能です。この日も一日無給油でしたが、頑張って距離を稼ぐツーリングでない限り、日帰りなら無給油ツーリングが基本のGPZです。9月19日。オイル交換と後輪のタイヤ交換をしています。 . . . 本文を読む
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石狩の海 3  石狩河口原野

9月9日(日)午後3時50分 石狩市 石狩川河口付近。カーブを曲がると石狩川の河口の原野の姿とその縁を行く道が見えた。海岸段丘の段の部分が、崖のような斜面となって立ち上がり、その下に道が走り、右手に原野が広がっている。段丘の突端の先に光っている水は、旧知津狩川。その向こうに遠く巨大な清掃工場が見える。風は秋色。誰もいない道をバイクで疾走する。 . . . 本文を読む
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石狩の海 2  望来の丘

9月9日(日)午後3時。石狩市 望来の丘。石狩市望来は、石狩平野の北の端から海岸段丘のような丘を越え、5,6㎞北に上ったところにある。ここ望来から国道は海沿いの崖をさけ、内陸に迂回するのだが、海沿いの崖の上を通る道があり、地元ライダーには抜け道として有名だ。今日は北からアプローチ。望来へ着いたら、一度国道に合流してすぐにまた海沿いの道へ。こちらの道はそれほどショートカットでもないので、地元のドライバーもライダーもあまり寄ってこない。しかし、この道がいいのである。 . . . 本文を読む
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石狩の海 1  厚田にて

9月9日(日) 午後2時15分  天候は回復し、空は次第に晴れ上がり、青空と白い雲が際立ったコントラストを見せ始めた。 海と断崖、トンネルの繰り返しを南へ。 浜益、送り毛、南へ向かうにつれ、少しずつ景色は厳しさからやさしさへ、 表情を変えていく。 道は海沿いの崖の上を走り、大きな山塊はトンネルで越え、海から垂直に巨大な山塊が硬い岩盤で立ち上がる時には、内陸側へ迂回したりしながら、更に南へ。 . . . 本文を読む
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雄冬岬 滝・海・空とバイクの団体さん。

9月9日 午後1時20分 雄冬岬。雄冬岬は、暑寒別山系の巨大な山塊がそのまま日本海に落ち込んでいる交通の難所。この日、午後の海は青く、静かで、深い深い色をたたえていた。ここで偶然出くわした超怒級バイクの団体さんが、傍から見ていてどうも感じが悪く、考え込んでしまった…と言うお話です。 . . . 本文を読む
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増毛 酒屋 遺産 日本海

9月9日(日) 午前11時50分 増毛町   「海が見たい」僕は芦別市新城の丘から深川、沼田、恵比島を経由、留萌市で日本海側に出ると、一気に増毛町までやって来た。 増毛町は、かつてニシン漁でとても栄えた町。北海道遺産に登録され、今でも往時の繁栄の面影をたどることができる港町だ。また、ここは旭川市よりもわずかに北にあり、最北端の造り酒屋「国稀酒造」があることでも有名。 . . . 本文を読む
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新城 三本ナラ

9月9日 午前9時45分 芦別市 新城仙台山、三本ナラ。 新城の三本ナラは、新城の里を見下ろす高台の上に立っています。 里の西側、丘の急坂を駆け上ると、そこには高台に耕地が広がり、山の裾まで続いています。その耕地の中に、大きな木が3本並んで立っています。 それが、三本ナラです。 三本ナラの周囲は小さな公園になっています。 バイクを停め、ヘルメットを脱いで、いつものように樹に自分流の挨拶を。 . . . 本文を読む
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速報 大雪山の紅葉 銀泉台より2

北海道の中央部、大雪山系の偉大な山々の連なりは、先住民族、アイヌの人たちが、カムイミンタラ(=神々の遊ぶ庭)と呼んだ、その雄大さを見せています。 写真右下が銀泉台駐車場。標高約1500m、そこから登山道を少し登ってきました。 遥か山々にかかる朝霧。さらに遠くまで、山は連なっていきます。 神々しい景観です。 午前5時30分。大雪湖臨時駐車場。 銀泉台への約15㎞の道は、紅葉期は一般車両通行止めで . . . 本文を読む
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