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聖地巡礼1997 第7回  養老牛温泉

1997年夏の北海道を舞台に、10年ぶりの約束を果たすため、仲間たちがバイクで聖地を目指す。ツーリングストーリー 第7回    中谷は養老牛温泉に到着する。やや遅れて正木が到着。二人の再会。「弟子屈から国道243号線をしばらく東に進み、道道虹別養老牛線に乗り換え、さらに十数㎞。牧草地の中の道を左に折れ、山の方角になだらかな登りを数㎞走ると、養老牛温泉だ。 その一軒、富士屋の駐車場に中谷はGPZを止めた。…」 . . . 本文を読む
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聖地巡礼1997 第6回  阿寒横断国道

1997年夏の北海道を舞台に、10年ぶりの約束を果たすため、仲間たちがバイクで聖地を目指す。ツーリングストーリー 第6回  中谷は阿寒横断行動のワインディングを飛ばす。それはまるで、最高のステージでのGPZとのセッションのようだ。約束の宿も近い。 . . . 本文を読む
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旅の道具たち  1997年の旅道具から

旅の道具たち  1997年の旅道具から。 「聖地巡礼1997」の元となったツーリングに使用したグローブ(現在も使用)、ツーリングマップル、キーホルダーを紹介しています。(写真つき) . . . 本文を読む
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GPZ1100のタイヤ磨耗と乗車姿勢

私のGPZ1100は最初、フロントのタイヤの寿命がリアの半分、つまり、リア1本使う間に、フロント2本使うというペースで減って行きました。 それは乗車姿勢と関係がありました。ハンドル換装とFフォークオイルの調整でタイヤ磨耗も1対1に、さらに乗りやすく、攻めやすい、扱って楽しい車体になりました。 . . . 本文を読む
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GPZ1100の燃費について

GPZ1100の燃費について。ツーリングストーリーの中谷が乗っているのもGPZ1100ですが、実際の私の愛車も国内仕様GPZ1100(95)です。今12年目、約7万7000km走っています。私のGPZ1100は通勤で17㎞/l、ツーリングだと、22㎞/lくらい行くのです。買って2年目くらいの一番いいときは26㎞/L行きました。広島のカワサキショップ・キティさんのおかげです。 . . . 本文を読む
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聖地巡礼1997 第5回  十勝平野その2

1997年夏の北海道を舞台に、10年ぶりの約束を果たすため、仲間たちがバイクで聖地を目指す。ツーリングストーリー 第5回 十勝平野のへりまできて雨が上がる。中谷は快調にGPZを走らせる。 . . . 本文を読む
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聖地巡礼1997 第4回  十勝平野

1997年夏の北海道を舞台に、10年ぶりの約束を果たすため、仲間たちがバイクで聖地を目指す。ツーリングストーリー 第4回。 「  然別湖でも雨は止まなかった。晴れた日なら、十勝平野の大パノラマを一望できる扇ヶ原展望台も、霧の中だ。  十勝は、ある意味でもっとも北海道らしい景色の広がる地方である。  どこまでも広く続く平野。広い広い畑に行儀よく一列に並ぶ白樺や落葉松の防風林。牧草地に牧草ロール。時々現れる牛舎。そして、丘を越え、谷を渡ってまっすぐに続く道。  中谷は鹿追の道道(北海道の道なので、県道ではなく、道道である)85号線沿いの店で昼食をとり、雨が上がるまで、2時間ほど、一緒になった客といろいろと話した。」  . . . 本文を読む
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冬の支笏湖へ(2)

深い支笏湖のブルー。向こうの山は右が風不死岳1103m、左が樽前山1041m。 湖の北、ポロピナイの展望所。夏はバイク乗りやジェットスキー客らで賑わう。 今日は埠頭から釣り糸をたれる人が一人きり。 風もなく、音もしない。 今年は暖冬だが、さすがに湖畔でも積雪は1m以上ある。 ポロピナイ駐車場のトイレも今は雪の中。背後に見えるのは恵庭岳1320m。 山頂の巌は険しくそそり立っているが、今 . . . 本文を読む
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冬の支笏湖へ

冬の支笏湖 湖畔から風不死岳方向を望む 支笏湖は冬でも凍結しない日本最北の湖。 札幌市からも、北海道の空の玄関千歳市からも、海の玄関の一つ、苫小牧市からも1時間くらいでつき、支笏湖温泉もあります。 この近辺ではもう一つ大きな湖として洞爺湖がありますが、明るい洞爺湖に対して神秘的な雰囲気のする湖です。 支笏湖温泉では、「氷濤まつり」を開催するなど、年間を通して観光客が訪れる場所ですが、温泉以外 . . . 本文を読む
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聖地巡礼1997 第3回  糠平

1997年夏の北海道を舞台に、10年ぶりの約束を果たすため、仲間たちがバイクで聖地を目指す。 ツーリングストーリー 第3回。   「道央自動車道を終点の旭川鷹栖インターで下り、国道39号線を東へ走った。 雨は降り続いていた。トラックのしぶきを浴びながら、車の列について走る。 層雲峡も雨。気温も低下してきているように感じる。 高速ではかなりの効果を上げたGPZのカウルも、車の列についた走りでは実力を発揮できない。 スピードは落ちているのに、むしろ体温はどんどん奪われていくようだった。…」 . . . 本文を読む
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聖地巡礼1997 第2回 道央自動車道 砂川

1997年夏の北海道を舞台に、10年ぶりの約束を果たすため、仲間たちがバイクで聖地を目指す。 ツーリングストーリー 第2回。   「札幌に入る頃から夜は完全に開けたが、雨足は一向に弱まらず、むしろ強くなってきたように感じる。 早い時間のため、交通量は少ない。 中谷のGPZは道央自動車道を北へ、走り続けていた。……」 . . . 本文を読む
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聖地巡礼1997 第1回 小樽

1997年夏の北海道を舞台に、10年ぶりの約束を果たすため、仲間たちがバイクで聖地を目指す。 ツーリングストーリー 第1回。   「8年ぶりの小樽は、雨だった。 土砂降りの雨の中、フェリーからは多くの車がはき出され、続いて数十台のバイクが、埠頭へのスロープを順に駆け下りていく。……」 . . . 本文を読む
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約束の地へ―開陽台その1

地平線。 見渡す限りの緑の大地と、どこまでも広い空。吹き抜ける風。 夜には満天の星。本当に、降るような、こんなに夜空に星があったのかとびっくりするような、全天球の星空。 北海道を訪れるライダーたちの「聖地」(メッカ)。 80年代から90年代の初めにかけて、開陽台はそう呼ばれていました。 . . . 本文を読む
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はじめまして。

はじめまして。樹生和人です。 北海道から、バイクやバイク旅のことなど、書いていきたいと思います。 . . . 本文を読む
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