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GPZ1100



 愛車GPZ1100(1995)と、石狩川河口の夕日。
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コメント
 
 
 
 (tkj)
2013-09-29 18:33:07
イイ絵ですね。

ワタシもCBRさんとの絵を残さないとなあ。
 
 
 
追憶の (樹生和人)
2013-09-29 20:11:02
tkjさん、こんにちは。
何回も使っている、石狩川の夕日の写真です。
季節は初夏だったのですが、薄着でとても寒かったのを覚えています。
仕事帰りに直接寄ったのでした。

GPZ、ほとんど見えないのですが、GPZらしい絵かなあと思います。

CBRさん、メーター2順目でますます元気ですね。
たくさんの思い出を、つくってください。
 
 
 
初めまして (ST4)
2013-12-04 01:33:21
初めまして。ST4と申します。(ハンドルネームで失礼致します)
札幌に住み、12年間Dトラッカーに乗っておりましたが、
今年の6月に縁があってDUCAI ST4に乗る事となり、
ST4に巡り合った事で、バイクから自分の運転の間違い、緩慢さを諭され、同時に厳しさ、怖さ、楽しさを知り、
ライディングという世界がある事をが40歳直前におぼろげながら知った者です。
何分知らない事だらけ、間違いだらけで目からうろこの日々です。
まだまだライディングなんて言葉を使うのもおこがましいと感じつつ、
一から勉強しており、バイクに乗れない時間こそ大事と思い、イメージトレーニングしている中で偶然、樹生様のライテク記事を見つけ、拝読させて頂いております。

私のような初心者でもとても分かり易く、丁寧で本当に勉強させて頂いております。現在は49のバイクホールドのあたりです(笑)

又、私の周りにはバイクにそこまでのめり込む方が居らず、「自分がどうかしているのかな?」と思っていたところでもあり、初めてブログを拝見させて頂いた時は、正に「見つけた!!」という喜びとライディングという道の存在の確信ができ、本当に嬉しくて慣れないながらコメントさせて頂きました。

誠に勝手ながら、この感動と感謝の一片でもお伝えできればとコメント書込みさせて頂きました。
また、長文になる、と半ば確信していたので、移転前のブログの方に書込みさせて頂きました。

雪が解けて、ST4を起こした時、気持ち良く駆ける邪魔をしない心と身体を整えられるよう、これからも拝読させて頂きます。

長文、誠に失礼致しました。

風のV7「ゆきかぜ」さんとのライディング
これからも楽しみにしております。
 
 
 
St4さん、ありがとうございます。 (樹生和人)
2013-12-04 04:36:17
ST4さん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
札幌にお住いの方なんですね。今は雪で春まで乗れませんが、その分、来年のシーズンの走りを考えたり、ウェアやグッズの購入計画を立てたりと、そういうことも楽しいシーズンオフですね。
お読みいただき、本当にありがとうございます。

バイクは免許を持っていれば公道でも走らせることができ、特に乗り方にこだわらなくても、ウェアのコスプレ的愉しみや、スピードの快感、仲間と走る楽しみなど、いろいろ楽しさがある世界だと思います。
しかし、どうしてバイクなのか、バイクを走らせることそのものを安全で楽しいものにしたいと感じるようになると、その先はおういう意識を持つものだけが味わえる、真剣で、楽しくて、うまく行ったり行かなかったり、悩んだり苦しかったりする、まさに「道」のような世界が待っています。

その扉を開けて入ることが、バイクライフをただのファッションとして一過性のものにしてしまうか、一生の味わい深い楽しみにするかの分かれ目のような気がしています。

おっしゃるとおり、そんな感覚でバイクと向き合う態度を持つ人は、それほど多くはいません。
たとえドカティやアグスタなどに乗っていても、音や車を抜き去る速さに言及しはするものの、あの感覚について語る人は、実はそう多くないのが現状です。
ST4は、ドカティの持つ繊細で奥深いハンドリングを十分に具現化し、かつ、ロングツーリングにも対応した、スポーツツーリングモデルですね。スケールの大きな北海道のステージを駆け抜けるのにはとても合っているバイクだと勝手ながら思っております。

私のライテク記事は、所詮は素人の趣味ですので、どうぞ、きちんとした本などで「裏を取る」といいますか、確認なさることをお勧めいたします。
また、「ライダー気質」や「ツーリングストーリー」などのカテゴリーもお読みいただけますと、また別の形でライテクが書かれています。
参考にしていただけれは幸いです。

すでに更新を終えているブログですが、大切に思っております。お読みいただいたこと、コメントをくださったことに心から感謝申し上げます。

ST4さんのバイクライフがより豊かで楽しく、充実したものとなりますように。
 
 
 
感謝です (ST4)
2013-12-04 23:57:33
こんな乱文にお返し頂きまして、しかもそんな時間に・・・。
誠に有難う御座います。

お礼にこじつけ、申し訳ないとは思いつつ、又コメントしてしまいました。
このような話を誰かに聞きたく、又、話したかったのだと思います。

早速、お薦め頂いた記事を神妙な面持ちで且つ楽しみながら拝読させて頂いております。
各ライダー度判定では大体上位2番目の結果が多く重症のようです。車運転中のリーンなど、今では日常茶飯事で、車のシートではお尻をずらせないのがもどかしいです。もちろん安全第一でやっております。

裏をとるなんでとんでもない。
色々なライテク雑誌を読み、試行錯誤していた今期の乗り方が、樹生さんの記事を拝読させてい頂いた事で、方向性として間違っていなかったと理解でき、先のコメントを投稿させて頂いた次第です。
ただ一つ自分の認識が決定的に間違っていたのが、マージンについてでした。
「マージンは残して走る」と心掛けておりましたが、「マージンを増やす」という認識に欠けておりました。
具体的には減速時の初期制動への意識、コーナー進入へのラインのイメージを明快に意識せず、曲がる為の所作ばかり気にしておりました。
他にも足りないことは沢山ありますが、自分とってこの事は大きく、今期はただ運が良かったのだと気付くができました。
バイクに乗れない時期の方が、考える事、やる事が沢山あるような気がしております。
こんな事が毎年、生涯続くと思うと・・・幸せですね。
ニヤけてきます。
ずっと乗り続けるためにはやはり安全と配慮は多いほど良いのですね。

長文失礼致しました。
あのような遅い(早い)時間にお返し頂き、誠に感謝している次第ですが、
くれぐれもご自愛下さいませ。
 
 
 
ありがとうございます。 (樹生和人)
2013-12-06 22:32:37
ST4さん、こんばんは。
Dトラッカーに乗られた12年間の蓄積と、ST4でのエンジン特性とハンドリングの感覚が、ライテク記事を読んだときのイメージ化の基盤となっているのですね。
ランディングは本当に奥が深く、私など30年くらいになりますが、下手の横好きのままでも、いまだに飽きるということがありません。
ライディングに集中するのも楽しいですし、しばしすべてを忘れて、景色の中を走るのも堪え難いものがあります。
どうぞ、また別の記事でも(どんなに古い記事でもかまいません。)感想をお聞かせください。
 
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