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名残りの秋に(5)追分の丘

アルテピアッツァを後に、美唄、三笠、栗山と抜けて、落合へ。GPZと南下していく。国道を外しても、路面のいい道道の裏道ルートは、乗用車も大型トラックも結構走る。それでもそのうちに徐々に交通量も減ってきた。 . . . 本文を読む
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秋の町内会シーンより①

秋の町内会ツーリング。 25日に行ってきた、とても楽しかったツーリングなんですが、今、私は忙しすぎて、とても記事をきちんと書けそうにありません。 すみませんが、ランダムに、写真をあげながらシーンを振り返ってみます。 ツーリングの順番にもなっていませんので、申し訳ないですが、ご了承ください。 . . . 本文を読む
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夏を見送る日2

羊蹄山と尻別岳、そしてそこへつながる樹海、目の前に広がる大牧場。私の好きな場所へ、ひでGさんの奥様とkaoriさんを案内する…。それがこのツーリングの2つめの目的でした。この場所に着いたのは午前9時過ぎ。ここを去ったのは10時過ぎ。1時間弱、丘の上にいました。 . . . 本文を読む
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夏草、夏の蝶

夏の遅い朝。バイクの上で、蝶が羽休め。蜜もない、花の色もない、こんなところへ。ようこそ、名前も知らない、小さなちょうちょ。夏の遅い朝。夏草は、花を着け。気の早いススキは、もう箒のような尾花を伸ばして。誰もいない、この道。少しの間、ひと休み。 . . . 本文を読む
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夏の雲

ダート道をさまよったあの日、最後にたどり着いたのは、尻別岳と羊蹄山が見晴らせる、丘でした。夏蝉の大合唱。耳が麻痺してしまうかのような、大合唱です。前線の影響を受けた空気は上空で湿り気をおび、高いところには筋雲が走り、風が山に当たると、そこで雨雲を生じます。 . . . 本文を読む
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菜の花の咲く丘

「夏空の日」ツーリングの前日、先週の土曜日、6月12日。妻と二人、インプレッサに乗って、滝川市郊外に広がる菜の花畑を訪ねた。とてもよく晴れた、暖かい日だった。足元に菜の花畑。空には鳥の声。晴天続き、春の陽気、霞んだ明るい空。いや、もう夏の気配がしていた。 . . . 本文を読む
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花笑みの日(3)

「お気に入りの場所」から真狩村まで、少し急ぐとの言葉通り、止まらずに走りました。速度を上げるのではないところが樹生流というか…(^^;)そのかいあってか、集合時間になんとか間に合って道の駅真狩フラワーセンターに到着しました。 . . . 本文を読む
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花笑みの日(2)

この場所は、特別なのです。全く観光地化されていない、羊蹄山を眺められる丘。 周囲は畑や牧草地。見渡す限りの眺望。道の上、バイクを止めてエンジンを切れば、風の音と、鳥の鳴き声。羊蹄山の雲は北風に乗り、南へ、流れつつ消えていきます。空は高く、青く、はるか上空の風まで見えるようです。 . . . 本文を読む
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秋の消息Ⅱ

「秋の消息」第2回は私がいつもひとりで行っては羊蹄山を眺める秘密の場所です。秘密といっても公道上ですから誰でも行けるのですが、今日も私がいる間は誰も来ませんでした。天候の急速な変化。風景の変化。ドラマチックな丘の風景でした。 . . . 本文を読む
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22年目の夏6 美瑛の丘(南)

美瑛の丘には大きく分けて二つのエリアがある。ケンとメリーの木などがある、美瑛駅から国道237号線を跨いで西側のエリア。もうひとつは、美瑛駅から5㎞ほど南、美馬牛(びばうし)駅の東方に広がる丘のエリアだ。僕らは美瑛の駅から鉄道に沿った道を南下、途中から丘巡りの道に入った。 . . . 本文を読む
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22年目の夏6 美瑛の丘(北)

美瑛の丘。富良野のラベンダーと並んで、今や北海道を代表する景観のひとつだ。 ケンとメリーの木。セブンスターの木。マイルドセブンの丘。畑はパッチワークのような模様を丘に描き、目印のために切り倒さずに残された木は、丘のオブジェとして人の目をひきつける。 . . . 本文を読む
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22年目の夏3 ナイタイ高原(下)

丘を下る。僕が経験した乗り物の中では、丘を下るのが一番気持ちいいのは、自転車だった。バイクの丘の下り。上りではバイクのエンジンの力を十分に感じることができる。人力では決して登れない速度で、バイクはぐいぐいと丘を登る。下りでは?下りは、一番気持ちのいい速度で下ればいい。 . . . 本文を読む
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22年目の夏2 ナイタイ高原(上)

僕らはナイタイ高原牧場に入った。とにかく広い。そして今日は晴れて、空が青く、雲は白く、風は爽やかだ。風景の中に身を置き、風の匂いをかぎ、空気の湿り具合を肌で感じ、日向と日陰の光の変化を体で感じるとき、ひとつとして同じ風景はない。 . . . 本文を読む
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大地疾走5 ナイタイ高原

ナイタイ高原は、十勝平野のの北はずれ近く(ホントの外れはもっと北にある)、 上士幌町、ナイタイ川流域の丘にある広大な牧場地だ。総面積は約1700ha。 上士幌町のHPによると、「日本で一番広い面積を誇る公共牧場」ということだ。 牧場の入り口からレストハウスまではおよそ6㎞。気持ちのいい上りのワインディングが続く。 . . . 本文を読む
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大地疾走2 麓郷から…

国道452は、やはりガラガラだった。誰もいない朝の道、キーンとした空気の中で思い切りバイクを走らせるのは、やはり楽しい。「うきうき」とか、「最高!」とか、そういう感じでない、だんだん嘘や余分なものが剥ぎ落ちていくような、そんな楽しさがある。そのためには、1人で走らなければならない。 . . . 本文を読む
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