医大生・たきいです。

医大生的独言。

ドイツで卒業旅行#5-ドイツ博物館1日満喫編-

2018-03-17 07:30:41 | 卒業旅行2018


展示フロアが17kmもあるという、世界最大級の自然科学と工業技術の博物館へと行って参りました。その模様をばお伝えいたします。全理系が大興奮。医大生・たきいです。




うーん、広すぎ!笑


動力系の展示。ひとつひとつがガチすぎる。


水たまりにコインを投げがちなのは万国共通か。使いどころの分からない1セント硬貨をわたくしも。


炭鉱採掘ジオラマが凄すぎた。宮城県民にすら伝わるかわからんけども、「細倉マインパーク」が1億倍すごくなった感じ(笑)


栃木県民のみなさま、大谷石採石場的なところもありました。


物理選択のわれわれがテンションがあがったのが、physicコーナー。

力のモーメントの解説に興奮。


中学生ころにやったよね、磁場の話。


摩擦を学べます。動摩擦力は質量にも比例するわけですな。


なんやこれ……と思って計算しちゃいました。笑


なるほど!!!
まっすぐ落とすのと斜めって落とすので、角度に依存せず時間が変わらないってことね!!!
美しい!!!笑


サーモグラフィー。笑


共鳴しちゃった。


そっか、バネの先端ってこういう動きしとるんか。


「自由落下」も展示しちゃいます。


昔懐かし砂鉄を使った実験。


思わず運動方程式を立てたくなる展示が憎い。


ほほーん、内部エネルギーとかの話ね。


「happy」のメーターは振り切れたけど、32歳判定されました。メガネ外すと20代だったから、メガネで老けるらしい。


美しい建物。


医学的話題ゾーンも。プラークできてるじゃん。


ウイルスって小さいんだぞ!ってことかな。


ブロンコ。呼吸細気管支の上皮の組織とかね。はいはい分かりますよ笑


昨日のブログで「ドイツ人女性タバコ吸い過ぎてて萎え」って書きましたが、「薬学」コーナーのトップにCOPDを持ってくるあたり、「ドイツ国民への啓蒙」を目的として建てられたという意志を感じました。


浮かび上がる冠動脈。


細胞の中に入れた!!(1年生のときにめっちゃ勉強させられたのに細胞内小器官の名称忘れ過ぎてて引いた)


結核の話もたっぷりと。日本こそこういう展示やったほうがいいのでは。


天然痘撲滅宣言か!


神経伝達の話も直感で分かる展示になっています。


産婦人科も。避妊具一覧。


アスピリンだ。


この博物館、イーザル川の中州にあるんですが、外の景色も美しい。


飛行機コーナーは名所らしいです。


源義経の凧だけじゃなくて、


ライト兄弟の飛行機!


陶芸も科学!陶芸部が歓喜!


登り窯がすごい。


大腿骨頭置換は製造技術の側面からの展示になっていました。


ガラス細工やってみたい。


紙の技術って日本に伝わったのって世界的には早いんだって。知らなかった〜。


朝から回っていたのに、気づいたら午後(笑)。ヨーロッパ的、目が回る螺旋階段。


数学も展示しちゃいます。黄金比パズル、解けず。笑


地球儀!疲れてきてこのへんからは駆け足。笑


大変充実しておりました。お土産売り場もガチ。


さすがに買わなかったけど、滑車の模型高校生のときなら欲しかったな。笑

たっぷり1日回れました。
ドイツに卒業旅行に来た理系の方。めちゃめちゃ話が弾むのでここは来るべきです。笑


もれなくこんなに歩けるので疲れるけども。笑

今日の結論。
scienceって世界共通の言語だ!




(“Japanese?”としかこれまで言われなかったのにここでだけ「你好」と言われて悔しかった人(笑))
医大生的コラム。医大生・たきいです。
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