たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

思い立って、蛇滝から琵琶滝 その2

2020年03月25日 05時22分11秒 | 山歩記

裏高尾、蛇滝口から蛇滝へ向かう行ノ沢沿いを登っている時である。
道端に大型の鳥がいるのに気が付いた。のんびりしている風で、4~5mまで接近しても 慌てて逃げる様子もなく・・・、
まるで公園の鳩のような態度?、
キジ(雉)のメスかな?、いや ちょっと違うな・・・、
幸い 登ってくる人も 下ってくる人も無し、
しばし 右へ 左へ 撮影会?
ゆったりした動きの、大型の鳥であれば 目の悪い爺さんでも、コンデジでも、なんとか撮れる・・・、

帰ってきてから 早速 息子が子供の頃見ていた「鳥類の図鑑」で調べ、念のためにネットでも調べてみると コジュケイ(小綬鶏)のオスだった。
キジ科、キジ属、体長 27㎝程、体重 180~350gの大きな鳥で 大正時代、狩猟対象の鳥として 中国から持ち込まれ 東京都、神奈川県で放たれたことがきっかけで 全国に生息するようになった外来種だという。留鳥(年間を通じて同じ場所に生息する鳥)
外見をちょっと見ても、オス、メスの区別がつかないが 足指の上に棘状の突起(蹴爪)が有る方がオスなのだそうだ。よく見ると有る。

鳴き声は 「ちょっと来い、ちょっと来い」と 聞きなしされているという。

コジュケイの鳴き声 (YouTubeから共有)

「あっ!、この鳴き声、結構 聞いたこと有る・・・」
多分 お目にかかったのは初めてだと思うが・・・、
今更ながら、目から鱗・・である。

蛇滝(じゃたき)水行道場、

関東修験根本道場として知られている高尾山薬王院では 
蛇滝(じゃたき)と琵琶滝(びわたき)の二滝を水行道場として
一般信徒に開放している。

(高尾山薬王院のホームページから拝借)

蛇滝から高尾山1号路方面へは、「九折れコース」等と呼ばれている九十九折りの急登りになる。

(つづく)

 

 


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