猫の額の狭っこいわが家の庭のフェンス際に 大きくなり過ぎて 厄介者になっているピラカンサの木が有ります。
ピラカンサは 放っておくと 勢い良く四方八方に枝葉を伸ばす旺盛な木のため 年の2~3回は かなり大胆に剪定もしているのですが それでもうっかりすると 隣家の敷地にまで 張り出していること しょっちゅう。
大枝、小枝には 鋭い棘(とげ)が有り 毎度 剪定では 悩まされ、徐々に 老人には面倒見切れなくなり そろそろ 伐採してしまおうかと考えているところです。ここ2~3年で 松の木、梅の木、サルスベリの木、柘植の木、ハナモモの木を 次々と伐採してきましたが 次は ピラカンサか?、広い敷地であれば そんな惨いことせずとも 堂々と生きてもらえる木々ですが 仕方有りません。
毎年 5月頃に白い花を 咲かせ 10月頃には 赤い実を付けるピラカンサ、今年も 赤い実が びっしり付き、実の重さで 枝が垂れ下がってきました。


ピラカンサ、
和名 トキワサンザシ、タチバナモドキ、
バラ科、トキワサンザシ属、常緑低木、
原産地 ヨーロッパ南東部、中国等アジア、
花言葉 「美しいあなたの魅力、「愛嬌」、「燃ゆる想い」、「快活」、「慈悲」、「防衛」
今年は いつもよりやや早く 赤い実が付いたような気がしますが 野山や河原で餌が乏しくなる初冬には ヒヨドリの群れがやってきて あっと言う間にたいらげてしまう・・・、
そんな情景が 今年も見られるんだと思います。
ちょっと 隣家の敷地に枝葉が張り出していますが 勘弁してもらって ヒヨドリが喜ぶそんな風物詩を 見た後には 剪定することにします。











