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古い写真から蘇る山の思い出 その42 「5月の鍋割山・塔ノ岳」

2018年08月13日 08時17分52秒 | 山歩記

かれこれ17年前、2001年5月に 妻と二人で訪れた 丹沢山塊 「鍋割山・塔ノ岳」の写真が貼ってあるアルバムもあり 久し振りに引っ張り出してみました。
バカチョンカメラで撮った拙劣写真ばかりですが スキャナーで取り込んでみました。
ほとんど記憶曖昧になっていますが 写真やメモを見ると あの時、あの場所の情景が蘇ってきます。

当時は 年中無休のような職業柄 思うように休めなかった時代、ゴールデンウイークの終盤、天候もイマイチ、車の渋滞を気にしながらも 「今日しか無い」と 出掛けたようです。

ルート・歩程等、
大倉駐車場→西谷出合→(西谷林道)→二俣(勘七ノ沢)→後沢乗越→一ノ萱→二ノ萱→鍋割山山頂・鍋割山荘→小丸→大丸→金冷シノ頭→塔ノ岳山頂→金冷シノ頭→花立→(大倉尾根)→小草平→駒止茶屋→見晴茶屋→大倉登山口→大倉駐車場 (標準歩行所要時間 約6時間30分)

早朝 自宅を出発、当時は 園央道も有りませんでしたので一般道を走り 7時頃には 大倉駐車場に到着したようです。
公営の駐車場の利用時間は 8時30分~19時となっていてゲートが閉っており 向い側に有った民間駐車場に駐車。
さうがに人気の丹沢、早立ちするハイカーの車が続々到着、多分 8時頃には 満車必至。早い時間到着、正解だったようです。
7時30分頃 大倉駐車場を出発、静かなたんたんとした西谷林道を歩き 県民の森入口に至ります。
そこでも 路上駐車がいっぱい。
二俣から 本沢、ミズヒノ沢と進みますが 合流した大勢のハイカーが前後するようになりました。

後沢乗越で 小休憩、
西側が切り立った尾根上で爽快、濃い霧に覆われて展望は無し、

鍋割山山頂(標高 1,272.5m)、
晴れていれば 大展望が楽しめるところ、残念ながら 濃い霧に覆われていました。
鍋割山荘前の広場には大勢のハイカーが 休憩中。
ただ 鹿の糞だらけ・・・で 要注意でした。

鍋割山山頂からは 気持ちの良い尾根歩き、
小丸(標高 1,341m)、大丸(標高 1,386m)、
金冷シノ頭から 急な階段を登り 塔ノ岳に 向かいます。

塔ノ岳山頂(標高 1,490.9m)、

濃い霧に覆われていて 視界は 5~6m程度、後方の尊仏山荘も見え隠れ、

山頂でのお目当て、大展望は 叶わずでした。
晴れていれば 奥秩父から 南アルプスまで 見渡せるんだそうです。

塔ノ岳から 急な階段を下り 金冷シノ頭に戻り、バカオネ(馬鹿尾根)等とも呼ばれている 長い長い大倉尾根を下ります。
花立、小草平、駒止茶屋、見晴茶屋、観音茶屋、大倉登山口・・・、
膝が笑い出し、ヘトヘトになって 15時頃 大倉駐車場に 戻り着いたようです。
直ぐ 帰途につきましたが ゴールデンウイーックの終盤、行楽地からの帰りの車、帰省のUターンの車の大渋滞に巻き込まれてしまい、予定より2時間以上も遅れて 帰着したようです。


 

 

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2 コメント

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こんばんわ takeさん (たか)
2018-08-13 21:45:30
丹沢山系は唯一、塔ノ岳に登っただけ
鎌倉の兄の家に行く前に一登りと言った感じでしたので塔ノ岳ピストンでした。
少し後で大山に誘われたのですが仕事の都合だったか何かでお断りした記憶が有ります。
群馬からですと遥かな丹沢と言う感じで「行こうか」は中々難しいものが有りますが
takeさんの所からでしたら日帰り圏内でしょうか。

私が登った時、以前も記したと思いますが山頂は霧が深く展望は皆無でした。
鍋割山荘は確か鍋焼きウドンで有名なんですよね。
途中、左・鍋割山荘の標識に食指が動きましたが、この後、稲村ケ崎まで行かなくてはならないため断念しました。

たかさん、おはようございます、 (takezii)
2018-08-14 07:52:39
広大な丹沢山塊、人気の山が目白押しですが 実は私も 余り訪れておらず 片手の指で数える程度、今になってみれば もっと登っておけばよかったと思うばかりなんです。
大山も人気の山ですね。江戸時代から 大山詣に賑わった山、1度だけ歩きました。
本当に あの時 思い切って行っておけばよかった・・と思うこと多々ありますね。
コメントいただき有難うございます。

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