たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

20分余りで東海道線の旅?

2020年01月12日 10時59分05秒 | 懐かしいあの曲

最近は 気力も意欲も無くなり 完全にやめてしまったが 60代位までは 結構、新聞や雑誌等で目に付いた記事や特集等を 切り抜き、切り取りしていたような気がしている。
切り抜き、切り取りしていても、結局は 何の役にも立たず 大量の不要雑物と化してしまい、なんと無駄なことをしているもんだと 反省もしていたが、それらは ここ数年の間に 大胆に廃棄処分し 今はすっきりしている。
しかし 未だに 不要雑物整理中に、あっちこっちから そんな切り抜き、切り取りが パラパラ出てくる。

先日 出てきた「特集 鉄道唱歌で行こう!」なる 切り取り、21ページ
旅行会社から送られてくる冊子から切り取ったものやら どこかで配布された雑誌か何かのページを切り取ったものやら、何年も前のもので 全く記憶にないが 大いに興味関心が有ったから 切り取っていたに間違いない。

(抜粋)

  

「鉄道唱歌」と言えば 「汽笛一声新橋を・・・」で始まる 明治時代に出来た唱歌であるが 「鉄道唱歌」に纏わる中身の濃い特集記事で 目から鱗だったのである。

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「特集 鉄道唱歌で行こう!」から 引用させていただくと 
「鉄道唱歌」は 明治33年(1900年)に発表された唱歌で、正式名称は「地理教育鐵道唱歌」、
愛媛県宇和島市出身の国文学者 大和田建樹(おおわだたけき)作詞、多梅稚(おおのうめわか)作曲、
鉄道沿線の素晴らしい風景や史跡の紹介が 覚えやすい五七調の歌詞とメロディーで綴られている。
第1集「東海道篇」、第2集「山陽・九州篇」、第3集「奥羽・磐城篇」、第4集「北陸篇」、第5集「関西・参宮・南海篇」の計 全5集、全歌詞334番からなっている。

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全5集の内、最も代表的なものが 「汽笛一声新橋を・・・」で始まる 第1集「東海道篇」。 
歌詞は 66番まであり、すべて歌うと15分以上かかる。
カラオケ等でも収録されているようで 歌の長さでは 最長の部類に入るとか。
YouTubeから キドブラザーズが歌った 鉄道唱歌 第1集「東海道篇」(フルバージョン・66番)を共有させていただき わずか20分余りで 東京・新橋から大阪、神戸まで 東海道線を旅してみた。
20分も・・・、
どこからか 「ヒマジーン・・・」って 声が聞こえてきそうだが。

お時間に余裕の有る方、
居ながらにして 東海道線の旅 いかが?

鉄道唱歌 第1集「東海道篇」(フルバージョン・66番)

学校で習った記憶の無い「鉄道唱歌」で有るが 「東海道篇」の1番だけは 子供の頃から 何故か知っている。ただ 全5集、歌詞が 334番まで有る 大作?だったとは 驚きである。