タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

僕のワンダフル・ライフ

2018年07月17日 | 映画他レビュー
監督:ラッセ・ハルストレム 出演:ブリット・ロバートソン、K・J・アパ、ジョン・オーティス、ペギー・リプトン、デニス・クエイド、ジョシュ・ギャッド、ブライス・ガイザー、ジュリエット・ライランス、カービー・ハウエル=バプティスト、プーチ・ホール、ルーク・カービー、マイケル・ボフシェヴァー、ガブリエル・ローズ、ローガン・ミラー、ニコール・ラプラカ

【解説】
W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を、『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレム監督が映像化したドラマ。少年に命を救われたゴールデンレトリバーが、転生を繰り返しながら自分の使命に気付く物語が描かれる。主人公の犬の声を『美女と野獣』などのジョシュ・ギャッドが担当し、若き日の飼い主をK・J・アパが好演。共演は、ブリット・ロバートソン、ジョン・オーティス、デニス・クエイドら。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。(シネマトゥデイより)


 特にペット好きでない僕が前のめりでオススメしちゃう作品と出会いました!主人公は意思を持った犬のベイリー。このベイリーがむっちゃ可愛いんよ!言葉もキュートでね、飼主のイーサンが恋人とキスしてると(顔をペロペロしてる)とか言ってね(笑)そんな感じでベイリーの考えている事が分かるストーリー展開だから余計に彼に感情移入しちゃうんだろうなあ。でもさ、犬って人間より生きてる時間が短いじゃない?ベイリーも例外なく短過ぎる"犬生(犬の人生)"を終えるんだけど・・・何度も生まれ変わって最後はイーサンのところに戻ってくるんよ。そしてイーサンに"あること"を伝えようとするんだけど・・・やっべ、また涙ぐんできた。ベイリーに自身のペットを重ねた人、すっげえいるんじゃないかな?最高に心が癒される作品です!

タケヤの絶対的偏見評価 10/10(10点中10点!)

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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2018-07-17 23:41:17
私は犬好きでも猫好きでもないので、「僕のニャンダフル・ライフ」って対抗映画が出来てもいいのになと思ってました。まあ、猫は犬ほどベタベタしないからドラマ作りが難しいでしょうけど。
ふじきさん (タケヤ)
2018-07-23 20:42:04
絶対、猫だと(なんとなく)イジワル映画みたいになっちゃいそうだなあ。。。

なんでしょう?僕のこの被害妄想的想像は。
もうやめときましょう、それ(笑)

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