タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

すげえアイドル

2010年06月05日 | ●日々の思いと出来事
結局、一昨日は・・・
3話目途中から記憶がない。


っていうか気が付いたら
ソファーで寝ていた。。。


まあついでだから(何の???)
キムタク話、続き。



20歳の時、某映画館でバイトしてた。
そこで一緒にバイトしてた先輩から


『今度、名古屋の松竹で
ジャニーズ映画の舞台挨拶
あるから手伝ってくれない?』
と誘われた。


当時、別に誰が来るとか
どんな映画だとかは全然
興味がなかったのだけれど・・・


芸能人見たさに二つ返事で快諾した。


で、平日の夕方、手伝いの為
名古屋に行くと・・・


そこは同世代の女性が
『こんなに集まるか!』って言うぐらい
たくさん集まっていた。


(くそー、いいなあ、ジャニーズ。)
って思いながら警備の為に
映画舞台の前にロープを引き始めた。


女性ファンの中には高校時代に
同じ部活だった先輩もいて
正直、びっくりした。


彼女は僕に熱く彼らの魅力を
語り始めたが僕の中では

(あーそうなんだ。まあカッコいいっ
て事なんかなあ?)
ぐらいでしかなかった。


会場内ではまだ開演でない為
今日の舞台挨拶映画の主題歌が
繰り返し繰り返し流れてた。


なんちゃって大阪弁で歌う彼らの歌は
妙に耳に残ってしまい後味が悪かった。。。


で、そんなこんなで待つ事、数十分。








現れたのは木村拓哉香取慎吾の二人だった。


おーーこれが芸能人か!


同姓だからカッコいいとか
そういうのはよく分からないけど
確かに二人ともお洒落だ。


明らかに雰囲気が一般人と違う。(当たり前か。)


それに比べ自分は・・・フツーの格好である。
古着のネルシャツに切りっぱなしのジーンズ。
どこかの安靴屋で買ったボロい靴。


(女性陣は誰も自分なんかを
見ていないのだけれど)
勝手に気恥ずかしくなった。


それにしてもウルサイ。
黄色い声援で彼らの声は
全然聞こえない。


すげーなあ、ファンの熱気。





と思っていたその時、木村拓哉が大きな声で
『あーーみなさん』 
突然叫び始めた。


そして一息つくと
『静かにして俺達の話聞けよ。』
と一言言い放った。



とたんに静かになる会場。
中には
『ごめんなさーい、拓哉くーん。』
などと叫んでいる女性もいる。


っていうか
あんた、アイドルなのに態度悪くねえ?
が第一印象だった。


まあ今までにいないタイプであった事は間違いない。
(少なくとも自分の中では。)


その後、彼はグループとともに大ブレイク(今は死語?)した。


それは周知の通りである。


すげーカッコいい人だなあと今は思うけれど
こんなに長続きするとは正直思わなかった。


あれから16年か。月日も経ったもんだ。

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まだ森君いますね。


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