タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

レヴェナント:蘇えりし者

2016年05月06日 | 映画他レビュー
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ 出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター、フォレスト・グッドラッグ、ドウェイン・ハワード、アーサー・レッドクラウド、グレイス・ドーヴ、ポール・アンダーソン、ルーカス・ハース、ブレンダン・フレッチャー、クリストッフェル・ヨーネル、ジョシュア・バーグ、ロバート・モロニー

【解説】
レオナルド・ディカプリオと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組んだ話題作。狩猟中に瀕死(ひんし)の重傷を負ったハンターが、自分を荒野に置き去りにした仲間に復讐(ふくしゅう)するため壮絶なサバイバルを繰り広げるさまを描く。主人公の宿敵には、『インセプション』でディカプリオと共演しているトム・ハーディ。オスカー常連のカメラマン、エマニュエル・ルベツキが自然光のみで撮り上げた臨場感あふれる映像にも注目。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。 (シネマトゥデイより)


 言わずと知れたディカプリオのアカデミー初受賞作品。ようやく鑑賞と相成りました。

 もうね、作品が予想以上にとにかく重かった。腹の底にずずーーんと来る感じ。二度目の鑑賞はもう無い。というか二度と観たくない。(いい意味でね。)それぐらい重く響くシーンの連続。今の平和ボケした僕らには想像できない事ばかり。人間が生きていく事、死んでいく事っていうのはこういう事なんだろうけど、正直、今の自分には荷が重過ぎた作品です。

 そんな中、ディカプリオの演技は(陳腐なセリフで言えば)迫真の演技。これで賞が取れなかったら彼にとっては"次は何を演じればいいの?"だったに違いない。またかなり重要な人物にトム・ハーディ。彼もまた驚きだった。だって鑑賞中は全然彼だって事が分からなかったからね。(毎回だけれど彼の変化は素晴らしい。)作品としては良作、駄作以前に鑑賞しながら色々と考えさせられた。そういう点でヒューマンドラマとして素晴らしい作品なのかもしれません。

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

コメント (14)   トラックバック (35)   この記事についてブログを書く
« ミッション・インポッシブル  | トップ | ガチャガチャしまくりたいな... »
最近の画像もっと見る

14 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (あっちで見たぜ)
2016-05-06 17:30:06
実はディカプリオ出演作を1回も観た事のない私です。
復讐物は結構好き(修羅雪姫とかキル・ビルとか(笑))なので観てみようと思います!
あっちで見たぜさん (タケヤ)
2016-05-06 18:01:05
そうなんですか???
「タイタニック」なんか名作だけどなあ。

この復讐物は結構、ハマると思いますよ。
ある意味ハンパなく「生」と「死」を感じさせて
くれますからね。

出来れば劇場でぜひ!!!!
初めまして。 ()
2016-05-06 18:15:14
グラスの行動力にはびっくりですね。自然の中に放り込まれたグラスが、インディアンと道中を旅するくだりがありましたが、言葉は大切でも、それを受ける相手を選ばず、その意志が通じれば、どこでも生きて行ける、ような、本作品の逞しさがあるように思いました。
Unknown (daisuki-johnny)
2016-05-06 21:41:21
私もあまり観れないジャンルですが
レオナルド・ディカプリオがオスカーを獲ったので
これは観ないと!と思って頑張りました。
レオ・・・この作品で獲れて、それも良かったな~って
思いました。
作品も素晴らしかったですね。

色々、どうやって撮影したのかも気になりますが
観れないかも。。。




Unknown (ふじき78)
2016-05-06 22:06:35
> 人間が生きていく事、死んでいく事っていうのはこういう事なんだろうけど、

熊に襲われても河豚毒の療法は万能だなあとか生死に付いて深く考えてました。レオ様があまりにも不死身なので、熊がZQNだとか、息子の命を吸い取ったに違いないとかろくな事を考えてない。
Unknown (けん)
2016-05-07 03:07:03
重かったですよね~。
ズシリときました。
熊のシーンから一気観でした!
お馬さんの中で寒さを凌ぎ一夜を過ごしたシーンが一番印象に残っています。
隆さん (タケヤ)
2016-05-07 07:10:26
はじめまして!
コメントありがとうございます。

グラスの行動力もさることながら
精神力と生命力がすごいと感じました。
半端な気持ちで観ると後悔しますね(笑)

「生きる」という事を強く意識させられる作品でした。
daisuki-johnnyさん (タケヤ)
2016-05-07 07:22:27
(私もあまり観れないジャンルですが)
ですよね~?僕も賛成です。
レオの受賞が鑑賞の動機に
なっている事、間違いありません。

色々と気になるシーン連続でしたが
馬とかはさすがに・・・作りモノだと思います(笑)
じゃなきゃイヤですしね。
ふじきさん (タケヤ)
2016-05-07 07:24:13
(熊がZQNだとか・・・)
うーーん、それは僕が観たいなあと
思っている別の作品の気が・・・(笑)

全然生死について考えてない?
と考えているのは僕だけ???
けんさん (タケヤ)
2016-05-07 07:25:44
確かにあの熊のシーンから目が離せませんね。
襲われたらああいう感じなんだって
やけにリアルで怖かったです。。。

馬のシーンはSWのアレと違って
かなり引きましたが・・・
死ぬか生きるかの時にはそんな事
言ってられないんでしょうね。

コメントを投稿

映画他レビュー」カテゴリの最新記事

35 トラックバック

レヴェナント 蘇えりし者 (Akira's VOICE)
そして彼はクマになった。
レヴェナント:蘇えりし者 (佐藤秀の徒然幻視録)
トム・ハーディの悪にはワケがある 公式サイト。原題:The Revenant。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督(本年度米アカデミー監督賞受賞)、音楽:坂本龍一。レオナルド・ディカプリオ(本年 ...
レヴェナント 蘇えりし者 (E'S STREAM)
天地に委ねられし生と死、そこから立ち上がった男…。アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去...
『レヴェナント : 蘇えりし者(The Revenant)』アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドー... (映画雑記・COLOR of CINEMA)
『レヴェナント : 蘇えりし者』The Revenant監督 :アレハンドロ・G・イニャリトゥ撮影 : エマニュエル・ルベツキ出演 : レオナルド・ディカプリオトム・ハーディドーナル・グリーソン、他
レヴェナント 蘇えりし者 / The Revenant (勝手に映画評)
レオナルド・ディカプリが、アカデミー賞(主演男優賞or助演男優賞)ノミネート5度目にして、初めて主演男優賞を受賞。これで彼も、無冠の帝王を脱したわけですね。 初めてのアカデミー主演男優賞のレオ様の重厚な演技が光っているそんな話題作ですが、同じく今回のアカ...
レヴェナント:蘇えりし者★★★★ (パピとママ映画のblog)
レオナルド・ディカプリオと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組んだ話題作。狩猟中に瀕死(ひんし)の重傷を負ったハンターが、自分を荒野に置き去りにした仲間に復讐(ふくしゅう)するため....
「レヴェナント:蘇えりし者」絶対不死身、ディカプリオ! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[レヴェナント:蘇えりし者] ブログ村キーワード  “アカデミー賞最多12部門ノミネート、監督賞・主演男優賞・撮影賞 受賞!”「レヴェナント:蘇えりし者」(20世紀フォックス)。実在した伝説のハンター、ヒュー・グラスの実話を基にした“サバイバル・ドラマ”。とに...
劇場鑑賞「レヴェナント 蘇えりし者」 (日々“是”精進! ver.F)
復讐は、神の手に… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201604220000/ 【輸入盤】Revenant [ レヴェナント: 蘇えりし者 ]価格:2365円(税込、送料無料) レヴェナント 蘇えりし者 [ マイケル・パンク ]価格:885円(...
レヴェナント:蘇えりし者 (あーうぃ だにぇっと)
レヴェナント:蘇えりし者
『レヴェナント 蘇えりし者』をトーホーシネマズ日劇1で観て、ゴダールに謝れふじき★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
▲トランプのキングに似てるレオ様。 五つ星評価で【★★★御立派な映画だが長い】 なげーよ これが一番の感想。 後はデカブリオしぶといけど、インディオの息子の父ちゃん ...
映画『レヴェナント:蘇えりし者』★復讐に燃えた魂は旅の果てに真に生還す (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
  作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168505/ ↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。   監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ←大好き☆ 主演: レオナルド・ディカプリオ レオの仇: トム...
映画『レヴェナント:蘇えりし者』★復讐に燃えた魂は旅の果てに真に生還す (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
  作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168505/ ↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。   監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ←大好き☆ 主演: レオナルド・ディカプリオ レオの仇: トム...
『レヴェナント 蘇えりし者』 2016年3月23日 20世紀FOX試写室 (気ままな映画生活 -適当なコメントですが、よければどうぞ!-)
『レヴェナント 蘇えりし者』 を試写会で鑑賞しました。 レオ様アカデミー賞受賞おめでとう これだけやったんだからご褒美だね。 【ストーリー】  アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひ...
レヴェナント:蘇えりし者 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★☆【4.5点】(11)(11) 極限という言葉が最も当てはまる映画。
『レヴェナント:蘇えりし者』 (こねたみっくす)
復讐は神の手に委ねる。ゆえにそれまでは己の力で生き延びよ。 こんな映画を作られたら、世界中の才能が嫉妬を超えて失望するではないか。 バジェット、アイデア、センス。その全 ...
レヴェナント 蘇えりし者 (映画好きパパの鑑賞日記)
 レオナルド・ディカプリオが念願のオスカーをとった作品で、過酷な自然に体当たりしたのは敬意を表しますが、個人的には「リリーのすべて」のエディ・レッドメインの演技のほうが印象的だったなあ。  作品情報 2015年アメリカ映画 監督:アレハンドロ・G・イニャリ...
神の手~『レヴェナント:蘇えりし者』 (真紅のthinkingdays)
 THE REVENANT  19世紀、雪深いアメリカ北西部。ヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は 原住民の妻との間にもうけた息子ホーク(フォレスト・グッドラッグ)と共に、狩猟 団の一員として原野を旅していた。  レオが6度目のノミネートにし...
レヴェナント:蘇えりし者 (風に吹かれて)
圧倒的な自然 公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/revenant 実話を基にした映画 原作: レヴェナント 蘇えりし者 (マイケル・パンク著/ハヤカワ文庫)監督: ア
映画「レヴェナント:蘇りし者」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2016/4/29、109シネマズ木場。 1番スクリーン。いい席のH列を選択。 * レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター。 ** 1820年代、アメリカ北西部。 毛皮会社のヘンリー(ドーナル・グリーソン)の一行...
「レヴェナント:蘇りし者」 映画圧を感じる (はらやんの映画徒然草)
今年のアカデミー賞を総なめにした「レヴェナント:蘇りし者」を観てきました。 アレ
レヴェナント 蘇えりし者/THE REVENANT (我想一個人映画美的女人blog)
「アモーレス・ペロス」 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が、 実話を基に”復讐のためだけに過酷な状況を生き抜く、決して諦めない男”を描く。 原題のレヴェナントには、「帰...
レヴェナント:蘇えりし者  監督/アレハンドロ・G・イニャリトゥ (西京極 紫の館)
【出演】  レオナルド・ディカプリオ  トム・ハーディ  ドーナル・グリーソン 【ストーリー】 アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラスは狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルドに置き去りにされてしま...
『レヴェナント 蘇えりし者』('16初鑑賞39・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 4月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:30の回を鑑賞。 字幕版。
『レヴェナント 蘇りし者』 (時間の無駄と言わないで)
エマニュエル・ルべツキちょっとヤバイだろ!? 才能の溢れ方が半端無い。 3年連続アカデミー賞もむべなるかな。 相変わらずの長回しに自然光撮影にもうクラクラきますわ。 デカ ...
レヴェナント:蘇えりし者・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
死の先に、何を見出すのか? タイトルの「レヴェナント(Revenant)」には、「帰ってきた者」の他に「亡霊」という意味がある。 本作は19世紀初頭のアメリカで活躍した猟師にして探検家、ヒュー・グラスを主人公とし、彼がグリズリーに襲われ、仲間に見捨てられながらも...
レヴェナント:蘇えりし者 (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
【THE REVENANT】 2016/04/22公開 アメリカ R15+ 156分監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター、フォレスト・グッドラッグ 復讐の先に、何があるのか。 STORY:アメリカ西部の....
映画「レヴェナント 蘇えりし者」 (FREE TIME)
映画「レヴェナント 蘇えりし者」を鑑賞しました。
レヴェナント 蘇えりし者 (映画的・絵画的・音楽的)
 『レヴェナント 蘇えりし者』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)主演のディカプリオがアカデミー賞主演男優賞を受けたというので、映画館に行ってきました。  本作(注1)の冒頭では、夜、横になっている主人公のヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)が、先...
「レヴェナント:蘇りし者」☆生まれ変わって蘇るレオ様 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
これは凄い! これでアカデミー賞取らなかったらオカシイよね。
「レヴェナント 蘇えりし者」 (ここなつ映画レビュー)
レオナルド・ディカプリオは年を取ってから(失礼!)の方が好きなので、彼がオスカーを受賞した事は、心からおめでとうを言うよりほかの気持ちは無い。むしろ遅い、遅過ぎた、という気持ちがある程だ。というか、何もこの「レヴェナント~」で獲る必要があったのか?とい...
レヴェナント (もののはじめblog)
レヴェナント 蘇えりし者 実話を基に”復讐のために過酷な状況を生き抜く、決して諦めない男”を描く。(156分) 瀕死の重傷を負いながら生存本能を糧に、追う者と追われる者が交叉する強靭な男のサバイバル・ドラマ。 息遣いが荒くなる。 極寒の未開の地で凍った川に入...
大自然の猛威の中に (笑う社会人の生活)
25日のことですが、映画「レヴェナント:蘇えりし者」を鑑賞しました。 IMAXにて 狩猟中に熊に襲われ瀕死の重傷を負ったヒュー・グラス グラスを足手まといだと狩猟メンバーのフィッツジェラルドは置き去りにし 反抗したグラスの息子も殺害 かろうじて生還したグラス....
映画:レヴェナント: 蘇えりし者 The Revenant イニャリトゥの執念がまたもや結実した傑作。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
当ブログは2年前の年末映画ベスト10で、同スタッフの「バードマン」 を3位にいれていた。 サブタイトル=「中年の悲哀を全面に出しつつ、噂に違わぬ 超・快? 怪作!(12/18アップ)」 オフビート系な映画にもかかわらず、ここまで心を掴まされるとは、驚き!....
レヴェナント:蘇えりし者  (心のままに映画の風景)
1823年、アメリカ北西部。 ヘンリー隊長(ドーナル・グリーソン)をリーダーとする狩猟一団は、未開の地で先住民の襲撃を受けて逃走する中、ガイド役のベテラン・ハンター、ヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)が熊に襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。 手当...
レヴェナント:蘇えりし者 (銀幕大帝α)
THE REVENANT 2015年 アメリカ 156分 アクション/ドラマ/アドベンチャー R15+ 劇場公開(2016/04/22) 監督: アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がも......