タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

トイ・ストーリー4

2019年07月20日 | 映画他レビュー
監督:ジョシュ・クーリー 出演:トム・ハンクス、ティム・アレン、アニー・ポッツ、トニー・ヘイル、キーガン=マイケル・キー、マデリーン・マックグロウ、クリスティナ・ヘンドリックス、ジョーダン・ピール、キアヌ・リーヴス、アリー・マキ、ジェイ・ヘルナンデス、ジョーン・キューザック、ボニー・ハント、クリステン・シャール、ジョン・ラッツェンバーガー、ブレイク・クラーク、ウォーレス・ショーン、ジューン・スキッブ、カール・ウェザース、ドン・リックルズ、ジェフ・ガーリン、エステル・ハリス、ローリー・メトカーフ、スティーヴ・パーセル、メル・ブルックス、アラン・オッペンハイマー、キャロル・バーネット、ベティ・ホワイト、カール・ライナー、ビル・ヘイダー、パトリシア・アークエット、ティモシー・ダルトン、フリー、ジェフ・ピジョン、ジョン・モリス

【解説】
人間とおもちゃの物語を描き大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。外の世界へ飛び出したおもちゃのフォーキーとウッディたちの冒険を描く。『インサイド・ヘッド』の脚本に参加したジョシュ・クーリーが監督を務め、吹替版のボイスキャストはウッディ役の唐沢寿明をはじめ、所ジョージ、日下由美、辻萬長らが続投する。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ある日ボニーは、幼稚園の工作で作ったお手製のおもちゃのフォーキーを家に持って帰る。カウボーイ人形のウッディが、おもちゃの仲間たちにフォーキーを現在のボニーの一番のお気に入りだと紹介。だが、自分をゴミだと思ってしまったフォーキーはゴミ箱が似合いの場所だと部屋から逃亡し、ウッディは後を追い掛ける。(シネマトゥデイより)


 本音はを言えばね、「トイ・ストーリー3」で終わっておけば良かったと思うんだ。あの作品がちょうどいい区切りで結末だった。おもちゃが大好きだったアンディも成長して大学生となり幼いボニーが全てのおもちゃを譲り受ける。その後は観客それぞれが心に思い浮かべる「トイ・ストーリー」がある ・・・というカタチでね。でもいつもながらの大人の事情でしょう。作ってしまったものはしょうがない。幸いなコトに中学生となった長男もまだ一緒に観についてきてくれる。というワケで鑑賞してきました。「トイ・ストーリー4」

 初作は1995年だからあれから24年。「3」から考えても10年近くが経過してる。なんだかんだ言いながらもウッディ、バズとその仲間達が懐かしい。。。今作もボニーが作った友達「フォーキー」が逃げ出した事からウッディたちの冒険が始まるのです。テーマはやはり「成長」と「別れ」かな?新しいおもちゃ仲間は増えれど基本線は同じ。冒険に立ちはだかる危機。そして友情と勇気と行動でその危機を乗り越える。そこにはおもちゃにも人間同様の"成長"があり、仲間たちとの"別れ"を経験する。ブツブツ言ったけれどラストは良かった。切なくて号泣してしまったけれど。(ああ、貴方はそこから皆と違う道に行ってしまうんだ。)とね。

(ところで)
 久々のボー・ピープといい、可愛らしいギャビー・ギャビーといい今のディズニーは「女性の活躍と進出」がメインテーマなのかな?特にボー・ピープは驚くほどにアグレッシブで別人で驚いた!今度もSWもレイに期待してますよ(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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