タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

今夜、ロマンス劇場で

2018年10月14日 | 映画他レビュー
監督:武内英樹  出演:綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、西岡徳馬、柄本明、加藤剛

【解説】
『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。(シネマトゥデイより)


 綾瀬はるか、綺麗すぎるわぁ。はぁ。。。溜息が出ちゃう(笑)お姫様の姿が「ローマの休日」のヘプバーンと被っちゃうんだよね、本当に綺麗。これは彼女じゃなきゃ出来ない作品だと思う。美雪がスクリーンから現れるっていう設定は突拍子もないんだけど、全体を通してみるとすっごく真面目な恋愛ストーリーでね、健司の一途な想いに心も涙腺も揺さぶられた。絶対的に現実ではあり得ないカタチ(純愛を貫き通す方の意味でね。)が"ああ、映画って素晴らしいなあ"って思わせてくれる作品です。

※彼らを彩る昭和の撮影所や映画館も雰囲気が最高でね、特に映写機のシーンでは自分が触っていた映写機の事を思い出して懐かしかったなあ。

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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ポニーキャニオン



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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2019-01-01 21:26:25
綾瀬はるかの身体の組成がフィルムから出来ているとしたら可燃性だからちょっと危険。
ふじきさん (タケヤ)
2019-01-03 07:20:57
一緒に萌える(←×)燃えるからいいんじゃないですかっ?

この人(綾瀬はるかです。)ってむっちゃ好みじゃないんだけど本当に綺麗な人だなあっていつも思います。日本の自慢すべき女優さんじゃないでしょうか?

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