タケヤと愉快な仲間達

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私が、生きる肌

2013年05月04日 | 映画他レビュー
 強~~烈なインパクトの作品です。すご過ぎます。この作品を観賞した翌日に熱を出しました(笑)まだ余熱が残っているようです。風邪薬を飲んで書いてます(笑)この作品を熟語にするとなんですかねえ、「官能的」いやフツーだな・・・「禁断の関係」どっかで聞いたキャッチフレーズだな・・・そうだ「超変態的」がいいかも。ホラー映画じゃないのにホラーです。性描写が非常に多く最初はドキドキしながら観ていましたがストーリーが進むにつれて全然そんな風に見えなくなる(悲)


 主役のアントニオ・バンデラスは僕の中では「デスペラード」の印象が非常に強いのですが今回の役柄は悲劇の天才外科医。妻も子も亡くし、歪んだ愛情で突き進んでいくその姿はもう既に達観しているとしか言いようがない(笑)ストーリーも最後まで観終えると(なんでなんで???仇の人間を愛してしまうワケ?しかも●●なのに(笑))本当に考えさせられる作品です。刺激を求めている方にはぜひ・・・。


【あらすじ】
最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。(シネマトゥデイより)



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松竹


映画『私が、生きる肌』予告編映像

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8 コメント

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Unknown (けん)
2013-05-04 12:17:37
タケヤさん、熱出ちゃったんですか(笑
(笑)でスイマセン(汗

でもホント、熱出ちゃう気持ちも分かります。
衝撃的でしたよね~。
さすがの俺も、どれだけ美人でもあれは無理だな~。
Unknown (恵)
2013-05-04 19:39:09
え~!!
タケヤさんとけんさんの含みが・・気になります!!!
「あれ」って何??

タケヤさん、ご自宅で鑑賞されたのですか??
刺激的なシーンが多い作品のようですが、子供さんとかどうしてます??
いないうちに観るのですよね??

「?」が多くてすみません(苦笑)
Unknown (daisuki-johnny)
2013-05-04 21:37:56
もう本当に久々に・・いや何年ぶりの驚きでしたー
映画館もその瞬間、そこらじゅうから
「ええええ~~!」と言う声が聞こえてくるようでした(笑)

お友達から聞きましたが、
この監督さん、バンちゃんが大好きだそうです
妙~に納得しました(笑)かっこよく撮ってますよね♪

けん様 (タケヤ)
2013-05-05 07:09:02
ホント、後半で事情が分かって
くると(いや~ツラいな~)という
感覚でいっぱいでした。

なんでそうなるのっ!
欽ちゃんも驚きです(笑)
恵さんへ (タケヤ)
2013-05-05 07:11:43
絶~~~っ対にお子さんとは
一緒に観ないで下さい(笑)

最初の方は下手したらポルノです(←古い?)

それ以上に話の展開がすご過ぎて
大人の自分にもかなり衝撃的でした。
正直かなりのインパクトがある作品です。

つまらない事は決してないと思います。
ぜひ観賞されたら感想教えて下さい。
daisuki-johnny様 (タケヤ)
2013-05-05 07:13:51
映画館で観られたんですか・・・
それは衝撃的な体験で(笑)

バンちゃんカッコいいですもんね。
狂った感じがすごくいいです。
(実際にいたらすごくイヤなタイプですけど)

こちらにも! (ヒロ之)
2013-05-11 00:08:25
これは衝撃的な作品でした。
まさかああいう真相があるとは思ってもなくて、意外過ぎてぞわぞわっと鳥肌が立ってしまいましたよ。
アブノーマルな作品は多く観てきましたが、この作品はその中でも上位にくるんじゃないでしょうかねぇ。
狂気に落ちた人間ほど怖いものはないと思わされました。
ヒロ之様 (タケヤ)
2013-05-11 08:25:42
衝撃的過ぎる作品ですよね。
誰があんな結末を予想するでしょうか?
インパクト強すぎです。。。

映画でもすぐ忘れちゃう内容のものと
ずっと残るものがありますが明らかに
この作品は脳裏に焼きついて離れませんよね(笑)

アブノーマルすぎます。。。

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6 トラックバック

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