タケヤと愉快な仲間達

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バンダイ ビークルモデル013 デス・スターⅡ

2018年08月19日 | ●プラモデル製作
お盆はずーーーーーーーっと
プラモデル作ってました!(映画はとりあえず3本観たかな?)
こんなに"こもりっきり"のお盆は初めてかも???

子供たちの年齢が上がってくると
なかなか全員揃わないからさ、帰省しないワケ。
まあ、またどこかで帰るんですけどね。

でお盆の間に超!集中して作っていたのは
「PG ミレニアム・ファルコン」なんですけど、
最後の数点の部品が破損の為、まだ完成に至っていません。
(長いよなあ。。。製作期間。もう1年になるよ。。。)

でこの土日で夢中になって作った
「デス・スターⅡ」を先にご紹介!

ビークルモデルのシリーズってさ、例の如く小っさいんですが・・・
今回もヤバいぐらいの細かい作りに感動モノです。
ホントこれ、スケール感オカシイでしょ?(笑)

で早速なんですが
パズルを作るみたいに組み立てていきます。
作っている間は何がなんだか分からない状態が続き、
気が付くとこの素晴らしい球体の完成。
素組の製作時間は10分といったところでしょうか?(笑)

いっつも思うけどこの形を考えるバンダイの人達、ホントすごいわw
こんなスゲーものが実質700円ぐらいで買えるんだから・・・
マジでアタマが下がります。
次は「ブロッケード・ランナー」が発売という事なので
それもすっごく楽しみです!













今回は素組したらブラックのサフを全面に塗布。
その上からFS36622(311)を薄めに塗布するとグレーっぽい下地が出来上がります。
そこからは307をマスキングしたパネルに薄くしたり濃くしたりしながら
塗り分けていきます。←これが一番シンドい。。。

で段々それっぽくなってきたらここからは色鉛筆!
白やグレー系カラー、黒をパネルの上やラインに沿ったり
しながら模様を書くようなイメージで色を乗せていきます。

またスケール感を出すためにリアルタッチペン(グレー3)で
ところどころにポイント(点)や線を付けていきます。
これはクロニクルを見ながらやればそれらしくなります(*^_^*)

エッジはタミヤのウェザリングマスターを複数使用して
際立たせていきます。で全体がデス・スターっぽくなってきたら
エナメルの白でスミ入れ。これでグッと本物感が増してきました。

スミ入れが終わったら今度はエナメル白で全体を
薄く吹き付けていきます。ここまで来たら全体の
80パーセント程が完成!

一旦「つや消し」スプレーでコーティングです。

その後、建造途中部分にエナメルの黒を薄く(色合いを見ながら)
根気ーよーーーく、吹き付けていきます。
いい感じになったらエナメルの赤と白を極細面相筆で加えていきます。
(建設途中部分って赤や白の部分が案外多い。)

で(これぐらいでいいだろう。)というところで完成です(笑)
(あっ最後の"つや消し"をスプレーしてね!)


できた!

二日間という短期間の割には満足です!
まあそれも元の作りがいいからだろうなあ。
"美人にはどんな化粧をしても映えるでしょ?"的なね(笑)

次は「1/72 パーフェクトグレード ミレニアム・ファルコン」
を紹介できたらな~って思ってマス。ではでは。

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