タケヤと愉快な仲間達

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22年目の告白-私が殺人犯です-

2019年06月09日 | 映画他レビュー
監督:入江悠 出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、矢島健一、木下ほうか、升毅、松本まりか、黒田大輔、宇野祥平、川瀬陽太、坂田聡、MEGUMI、山崎大輔、長谷川眞優、川島潤哉、佐伯新、荻野友里、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル

【解説】未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。 (シネマトゥデイより)


 またいつものごとく藤原クンがクズッぷりを惜しみなく披露してくれるんだろうなあと期待して鑑賞(笑)結果として想像してた印象とは少し異なったけどやっぱ彼はいいわー(笑)

 細かいコトを言い出せば(うーんそこは違うだろう)的な展開も結構あったがその割にはかなり楽しめました!というのが正直なところ。この作品で最初にね、誰もが気になるのは被害者遺族の対応じゃない?重罪を犯した人間ってのは時効になっても姿現さない訳でしょ?それなのにさ、この人はテレビにわざわざ顔を出して「僕が犯人です!」となるワケですよ。自分が遺族だったら絶対に復讐に行きますわ!しかも曾根崎は(遺族を煽るかのように)何度もテレビ出演してね。正直(なめとんのか?この野郎!)ですよ。けれどノンフィクションにおいてこの掴みはすっげえ最高のすべり出し。最初からグイグイ引っ張られてね。あれよあれよで観終わっちゃった!まあ劇劇してる部分は否めないけれどやっぱ僕は藤原クンが好きだな(笑)←本日2回目のアイラブユー

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