タケヤと愉快な仲間達

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亜人

2018年08月18日 | 映画他レビュー
監督:本広克行  出演:佐藤健、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波、品川祐、吉行和子、綾野剛、宮野真守

【解説】
桜井画門のコミックを原作に、不死身の主人公を『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健が演じ、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取って実写化。交通事故での死亡から一転、生還し、絶命と共に再生を始める能力を持つ新人類“亜人”であることが発覚した主人公が、国家権力やテロをもくろむ同種族の亜人との戦いを繰り広げる。ビルの屋上から飛び降りるなど不死身のキャラクターを生かしたアクション、生と死をモチーフにした深淵なストーリーに期待が高まる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
2017年の東京。研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤に助けられる。しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。 (シネマトゥデイより)


 今作では健くんが不死身の主人公という事で期待して観ましたが・・・実際には(うーーーん。。。)でしたねぇ。大体永井も国から"亜人"というだけであれだけの虐待を受けたのに佐藤の考えに同意しない方がオカシイでしょ?佐藤の考えの方が余程まともだわ。一見すると佐藤はすごく極悪に見えるけれど元々国家が行ってきた事を考えればオカシイのは永井の健君である。まあ漫画を見た事がないのでその辺の永井の心理が深く描かれていたかどうかは分かんないんですが・・・。

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2018-09-04 14:40:39
「亜人」はアニメの方が面白い。
佐藤健は原作やアニメだと主人公の癖にクズなんですよ。佐藤健をクズに出来ないから映画はその辺が曖昧になってしまった。佐藤はアニメだともっと強烈に悪い感じです(私怨とかではない感じ)。
ふじきさん (タケヤ)
2018-09-05 16:55:51
やっぱそうなんだ・・・
そうじゃなきゃ面白くないでしょうねー。
健君自体は悪くないのですが
なんでしょうねえ、カッコよく仕立てなきゃ
いけない的な・・・(周りが悪い?)

漫画は機会があれば読んでみます。

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