タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

ゴースト・イン・ザ・シェル

2018年03月11日 | 映画他レビュー
監督:ルパート・サンダーズ 出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・カルメン・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハン
、ジュリエット・ビノシュ、ラザラス・ラトゥーリー、ダヌーシャ・サマル、泉原豊、タワンダ・マニーモ、ピーター・フェルディナンド、ピート・テオ、福島リラ、桃井かおり

【解説】
『スノーホワイト』などのルパート・サンダーズが監督を務め、士郎正宗のSF漫画「攻殻機動隊」を、スカーレット・ヨハンソンやビートたけしらを迎えて実写映画化。近未来を舞台に、脳以外は全身義体の少佐が指揮する捜査組織公安9課の活躍を描く。『イングリッシュ・ペイシェント』などのジュリエット・ビノシュや『シルク』などのマイケル・ピットらが共演。敵と対峙(たいじ)する公安9課を、どのように描くのかに注目。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
近未来。少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、かつて凄惨(せいさん)な事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちからよみがえった。その存在は際立っており、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。少佐が指揮するエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ集団に果敢に立ち向かう。 (シネマトゥデイより)


 パケを見ても全くスカーレットだと気付かずに鑑賞。まさかその後ろに「世界の北野たけし」までもが控えているとは!いやはや、観察力がないと言うのはある意味、幸せだね(笑)

 ストーリーは生身ロボコップの女性版。しかも(あまり言えないが)ルーツも似ている。。。街の雰囲気は「ブレードランナー」にクリソツ(笑)そーいうのが好きな監督サンなんだろーなあ。(でももう少しオリジナリティが欲しいよね!)とブツブツ言いながらもそれなりには楽しんだ気がする。だって世界のたけしや桃井サンが出てるんだよ!例えて言うならば料理はフツーだけど芸能人のお店!みたいなカンジかな?まあ普段映画をあまり観ない方なら楽しめます。きっと。

P.S.たけし大先生の映画って何年も観てないけど、こんなにセリフ棒読み?それには相当驚いた。。。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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2 コメント

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こんばんは (maki)
2018-03-14 22:22:07
原作アニメはもっと小難しい印象がありますので
だいぶかみ砕いた作品になっていたんじゃないかと。
たけし氏の活舌はもう壊滅的ですが^;


ところで
大変すみませんが
リンクの張り替えをお願いできますでしょうか。
あちらこちらに行って、結局FC2で落ち着きました。
お手数をおかけしますが、どうぞ
宜しくお願い致します。
makiさん (タケヤ)
2018-03-17 09:00:01
お早うございます~。

すいません、ブックマーク書き換えました。
遅くなりましてごめんなさい!

宜しくお願い致します。

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