タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

ターミナル

2013年08月15日 | 映画他レビュー
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ

【解説とあらすじ】
スティーヴン・スピルバーグ監督が“空港から出られなくなった男”にスポットをあてて描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演にトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズという大スターの演技が、空港という限られた空間での人間関係に深みを加える。実際に建設された空港内のセットには実際にテナントも入り、本物そっくりの精巧な出来。クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、アメリカの空港にて足止めを余儀なくされる。その足止めの期間は数か月にもおよび……。(シネマトゥデイより)


 つれあいが数年前に観賞して「良かったよ。」と言っていたのですがその時には僕は観賞しませんでした。そして月日は流れ・・・古本屋で見つけた250円の中古DVD。速攻で購入しましたよ。だってレンタルしたら返さなきゃいけないけど買えばいつでも観れますからね。で、お盆観賞と相成りました。

 ある男との約束を果たす為に渡米したクラコウジア人のナボルスキー。祖国がクーデターで消滅した事により"無国籍"となった為、アメリカの空港で足止めをくらう事となるが・・・この期間がなんと9ヶ月!それでも彼は勝手に空港を出ようとせず、空港警備局主任のディクソンに目を付けられながらも空港内でなんとか仕事も見つけ、恋もして、そして空港内での生活を続けていく。その人柄の良さから空港に従事する周りの人々に愛されていく。

 観賞しながらターミナル(空港)内だけでストーリーが進んでいく事に気付き(ええ~)と思ったものの、様々な伏線がある為、僕は飽きませんでしたね。ナボルスキーは無国籍となってしまった為、空港から出られないのは勿論の事、帰る事もできない。それにアメリカへやって来た事には大きな理由・目的があるからひたすら待ち続けるんです。何日も何ヶ月も・・・。それってスゴい事だと思うし、誰もが出来る事じゃない。やはり素晴しい作品だなあと思えるものは自身を投影した時にどれだけ感情移入できるかだと思う。そういった点で彼の素晴しさを十二分に描いたこの作品も素敵だなあって。あっキャサリンもすっごく綺麗で素敵でしたけどね(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

ターミナル [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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4 コメント

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Unknown (けん)
2013-08-17 03:16:19
懐かしいですね~。
俺は映画館に観に行きました。
相手役がキャサリン・ゼタ=ジョーンズだとは全然覚えてませんでした。
もしかしたらその頃はまだキャサリン・ゼタ=ジョーンズを知らなかったのかも。

それにしても250円って安過ぎます!(羨
けん様 (タケヤ)
2013-08-17 17:52:59
おおっ映画館ですか!
僕はその頃は映画はほとんどDVD
で観ていましたね。

僕も皆さんに感化されて劇場観賞が
増えたクチです。

キャサリン、この作品すっごく綺麗で
萌えました(恥)

250円は安いですよね~。
僕もそう思います。
縮図~ (cyaz)
2013-08-18 09:55:53
タケヤさん、こんにちは^^

この映画、トム・ハンクスの出演作品の中でも
最も好きな映画の1本です。
ブルーレイも出たとき、すぐに買いましたよ(笑)
閉鎖的な限定された空間での、彼の生き様と、
周りの人間とのふれあいは、日常の生活空間を
凝縮した人間生活の縮図を垣間見た作品でした!
cyaz様 (タケヤ)
2013-08-18 14:09:33
遅すぎる観賞でしたが
いい作品でしたので観終わった
後、とても気持ちが良かったです。

ブルーレイ買われたんですね(笑)
でも"私のとっておきの~"的な作品
ずーーっと心に残るかなあと感じています。

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