タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

ミッドナイト・イン・パリ

2017年02月22日 | 映画他レビュー
監督:ウディ・アレン 出演:キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン、オーウェン・ウィルソン、ニナ・アリアンダ、カート・フラー、トム・ヒドルストン、ミミ・ケネディ、アリソン・ピル、レア・セドゥ、コリー・ストール、デヴィッド・ロウ

【解説】
『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづる。社交性に欠ける主人公を、『ダージリン急行』のオーウェン・ウィルソンが熱演。彼の婚約者を、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演する。第84回アカデミー賞作品賞ノミネートのしゃれた物語に酔いしれる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。 (シネマトゥデイより)


 なんなんだろうね、この作品全編に流れる空気感は。(メインテーマBGMも影響してるんだろうけど)ふんわりふんわりしているというかさ、とっても柔らかい印象を受けますわ、感覚的にね。ストーリーがいい悪いというよりこの感じがなぜかすっごく心地良かった。これってウディ・アレン監督のマジックなの?そこが知りたいよね。今まで彼の作品って観た事がなかったからさ(多分)

 それとね、いつも思う(知識がない事って損だよなあ)って。ダリやヘミングウェイ、ピカソにフィッツジェラルド。作品中に現れるのは高名なアーティストばかり。けれど彼らの作品や生涯に深く触れていないもんだから本作品に登場する彼らの"表現"が全然分かんないんだよね。(それでも前述したように作品は楽しめますが)なんかこの彼もあの彼もあの彼女もこの彼女も素敵だなあっていうのは分かるんだけどね(笑)残りの人生で少しずつ見識を深めていかないといけませんな(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

ミッドナイト・イン・パリ [DVD]
角川書店

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« チャイルド・プレイ(1988) | トップ | ラ・ラ・ランド »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふじき78)
2017-03-12 21:02:28
アレンは音楽がコジャレてますわな。
楽しい系のジャズ。
イーストウッドは渋い系のジャズ。
ジャズが似合う映画とかかっけーすよね。
日本だと「ジャズ大名」くらいか(いや、それは微妙に違うか)。
ふじきさん (タケヤ)
2017-03-16 07:45:10
コジャレてる・・・確かに(笑)

全然関係ありませんが日本の飲食店内で
「ジャズ」をかけると売上が伸びるそうです。

でもラーメン屋とかで聞くジャズって
全然カッコ良くない。
その点これはイケてましたね。
いつもの事ですが「ジャズ大名」・・・知りません(爆)

コメントを投稿

映画他レビュー」カテゴリの最新記事