タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

君の膵臓をたべたい

2019年05月06日 | 映画他レビュー
監督:月川翔 出演:浜辺美波、北村匠海、大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、中田圭祐、広岡由里子、中脇樹人、西牟田恵、藤井宏之、福永朱梨、高嶋琴羽、小松和重、長野里美、上地雄輔、北川景子、小栗旬

【解説】
住野よるの小説を映画化。膵臓(すいぞう)の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。(シネマトゥデイより)


 浜辺チャンが活き活きし過ぎて(んーー、重病?)感が薄いかな?これ系の作品(佳人薄命物語)には必ず付きまとう"あるある"ですな。そこを感じなければ素敵な作品かなあと思います。だってこんなに綺麗な子がクラス一暗い男子に恋するんだよ?そういう点でこれはオトコのロマンの物語だね。現実ではそうそうあり得ないでしょ?(笑)まあ自分的にも美波チャン可愛いなあという視点で見ていた事に間違いないです(笑)ラストにはびびったけど。(膵臓じゃないじゃん!)ってね(笑)

P.S.北村クンと小栗旬はさすがだと思う。顔は全く違うのに同じ人物にしか見えない!さすが役者さんは違うなあと感じましたw

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)



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4 コメント

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こんにちは! (ヒロ之)
2019-05-06 15:40:13
タケヤさんこんにちは!
これは僕が浜辺美波という女優を知る切っ掛けを作ってくれた作品。
そして一目惚れしちゃったという(笑)。
今、主演の『賭ケグルイ』という映画が公開されていますが、ドラマ版は全部観ました。
この作品の浜辺美波ちゃんと、「賭ケグルイ」の浜辺美波ちゃんは全くの別人です!て言いたくなる位に、演技がぶっ飛んでいて面白いです。
ヒロ之さん (タケヤ)
2019-05-07 21:55:50
こんばんは!
まあ一目惚れも分かりますよ。
彼女、整い過ぎてますもんね(笑)

「賭ケグルイ」ですか。
憶えておきます!
演技が上手ければまさしく
「天は二物を与える」ですね(笑)
羨ましい・・・
Unknown (ふじき78)
2019-08-11 15:20:35
> 浜辺チャンが活き活きし過ぎて(んーー、重病?)感が薄いかな?

だがしかし、病死じゃないのだから元気に見えてもいいはいい。実際、かなり悪くなるまで病気が顕在化しないから重病になるケースが多い臓器らしいし。
ふじきさん (タケヤ)
2019-08-15 10:03:18
そーーなんですか!

やっぱふじきさんは物知りっすよね。
いやでも映画としては良かったですよ。
ベッピンさんに好かれるって最高じゃないですか!

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