タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

恋は邪魔者

2013年07月18日 | 映画他レビュー
監督:ペイトン・リード 出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー

【あらすじ】
1962年のニューヨーク。新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。(allcinema ONLINEより)


 恋愛映画というよりはギャグ映画ですね(笑) もうオビワンとレネーのやりとりが終始そんな感じだもん。で主演のレネーですが・・・僕から見ると(申し訳ないけれど)ブサイク可愛いっていう感じの女性かな?でもこの作品での仕草といい、しゃべり方といい女性の可愛らしさが前面に出ていて女性の好感度は高いんじゃないでしょうか?そんな気がします。。。オビワンことユアンは相変わらずカッコいい!だからプレイボーイ役もすっごく様になるんだよなあ。今回の舞台である60年代のスーツも髪型もバッチリ決まってるしね。さすがマスターケノービ!(笑)←役名違うって。

 そしてストーリーなんですが後半30分が意外や意外、その流れ面白いじゃんか!!! 大どんでん返し?(古い?)が待っています。ただね、ユアンがどこまでギャグか本気かが【THE END】を迎えるまで今一歩よく分からんかった。。。そういう点で徹底した演技が素晴らしいです。さすがマスター(笑)(しつこい?)

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

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恋は邪魔者 予告編 -Down With Love-

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