タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

DESTINY 鎌倉ものがたり

2019年01月08日 | 映画他レビュー
監督:山崎貴 出演:堺雅人、高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、市川実日子、ムロツヨシ、要潤、大倉孝二、神戸浩、國村隼、木下ほうか、瀬戸たかの、古田新太、鶴田真由、薬師丸ひろ子、吉行和子、橋爪功、三浦友和

【解説】
西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに亜紀子(高畑充希)が嫁いでくるが、さまざまな怪奇現象が起こる日常に彼女は戸惑ってしまう。犯罪研究や心霊捜査にも通じている正和は、迷宮入りが予想される事件の折には、鎌倉警察に協力する名探偵でもあった。ある日、資産家が殺害され……。(シネマトゥデイより)


 予想外でしたね。(なんだかんだで楽しめるだろう)と思ってましたので。。。 まず前半のダラダラ感がすごい。(ん?鎌倉ってそんなに神秘的な街なんだ?でもなんで当たり前のように妖怪がウロウロ現れるワケ?)まあ原作を知らないってところも大きいんでしょうけれども・・・。それにしても亜紀子が黄泉の国にさらわれてからもなぜかドキドキ感が全くない。天頭鬼が怖くないからかなあ?負けない気がしないんだよね(笑)(結局、彼女を取り戻すまでも非常にあっけない描写で終わっている。)良くも悪くもなぜか掘り下げてない感がねぇ・・・俳優陣は決してキライじゃありませんのでやはりストーリーの組み立てが悪かったんでしょう。しかも山崎監督の作品だと先程知り、そこもダブルで驚き。この監督でも(猿も木から落ちる)事もあるんだなーって。

P.S.安藤サクラの「~ッス」の死神はなぜか好感度大。なぜだろう(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2019-01-12 00:09:12
死を扱ってるけど怖いという話ではないですよね。
死も生も一直線上に並んで非常にファニー。個人的には高畑充希が可愛いだけでもう充分。
ふじきさん (タケヤ)
2019-01-12 09:47:13
高畑チャンは僕も可愛いと思います。
正統派というのが妥当ではないかと。

でもそれを差し引いてもダメでしたね~。

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