タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

アイアムアヒーロー

2018年09月05日 | 映画他レビュー
監督:佐藤信介  出演:大泉洋、有村架純、長澤まさみ、吉沢悠、岡田義徳、片瀬那奈、片桐仁、マキタスポーツ、塚地武雅、風間トオル、徳井優、延増静美、遠藤留奈、大迫一平、渋谷謙人、山野内扶、武田裕光、太田将熙、高橋洋、大塚ヒロタ、栗田恵美、長野克弘、日下部千太郎、播田美保、眼鏡太郎、安藤なつ、村松利史

【解説】
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」などの花沢健吾の人気コミックを実写化したパニックホラー。突如として広まった原因不明の感染によって大パニックが引き起こされる状況で、決死のサバイバルに挑む者たちの姿を映す。メガホンを取るのは、『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介。『青天の霹靂』などの大泉洋、『女子ーズ』などの有村架純、『モテキ』などの長澤まさみら実力派が出演。スリルと恐怖が次々と押し寄せる展開はもちろん、鮮烈なビジュアルも見もの。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼女は歯のない赤ん坊のZQNにかまれて半分ZQN半分人間という状態に。比呂美を連れてショッピングモールに逃げ込んだ英雄は、そこで藪(長澤まさみ)という勝気な看護師と顔を合わせる。 (シネマトゥデイより)


 なんかびっくりですわ・・・終始、馬鹿にしてんのかな?と思う程の展開。鈴木と比呂美の出会いも(え、何々?)というぐらい必然性を感じないし、その後の比呂美のZQN化もひどい。架純ちゃんだから綺麗どころで落としたかったんだろうけど・・・それはないでしょう(笑)彼女だけ特別扱いのZQNだけど結局最後まで意味のない出演となった印象。原作がこーなのかどーかは知らないけど、これでは観客も納得しないよねえ。そして怒涛のラストは左右から迫り来るDQNを鈴木が猟銃で一網打尽!いやいや間に合わないでしょ?絶対(笑)こんだけの数のDQNがいたら連射銃じゃないと無理だって。。。大泉さんキャラは生きず、架純ちゃんは浮かばれない作品だったなあ。超残念ですわ。

タケヤの絶対的偏見評価 3/10(10点中3点!)

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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2018-09-08 22:45:03
> これでは観客も納得しないよねえ。

納得してしまったよ。わはははははは
ふじきさん (タケヤ)
2018-09-11 18:55:40
マジっすか!!!!

こればかりは深読みしても
ふじきさんの気持ちが理解できません。
(元々深くない人ですけど。)

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