“ママノリア放浪記”

アリノママのウタウタイ

夜明け

2019年02月16日 | ライブ・メディア情報


先月、大日方治子さんから、歌詞のご依頼を頂きました。

というのも、一緒にライブをやらせて頂いた昨年、ライブ終了後、様々な話題のお喋りが尽きなくて、笑笑
不完全燃焼のまま、時間終了。お互いその場を去ったのですが 笑
歌詞のご依頼はきっと、その続きが始まったんですね。

最初に歌詞なしでメロディーがついたデモ音源を頂きました。

その時に声とメロディがあまりにも素敵で涙が溢れてきました。
何回聞いても泣けてきて、参りました 笑
とにかく素敵な声で、素敵な曲だったんです。
悲しみと幸せが入り混じった、、、、
儚さが美しいというか。

表現するのが難しいのですが。
とにかく胸が一杯、涙がとまらなくて、、、

この方とは深い御縁があるんだなぁって感じました。

そうして、歌詞を書こうとすると沢山情景が浮かんできて、大変!!
その情景だけを見ると、恋の歌を書いてしまいそうだったんですが、どこかそこじゃない気がして、、、、
もっと奥にある本質を見ようとしました。

直感で、
凄い大切な曲になると感じていました。

そんなことを考えていると、

それぞれ自身の統合、調和を促すような詩が出てきました。それぞれの夜明け。ツインレイとの再会。ルシファー と天使。鶴と亀。光と闇。表と裏。統べる。喜び悲しみ。

二元性。

分離してるものは全部溶けて一つになる。
一人じゃない。
一つになる。

その為に私達は着飾る服は脱がないといけない。
ありのままの素直な心に還らなければならない。
それは、
私達はただこの先、何かを身にまとうのではなく、1枚ずつ脱いでいくだけでよい。
そして、素の自分にただ還るのだ。

やっぱりこういう歌になるんだ。

2019年は凄い重要な年だと思います。
私達が自身を統合していく最後の年。
そんな風に体感しています。

夜明けがそこまできています。
ただし夜を望めばずっと夜です。

ママノリアは、夜明けを飛びたい。
もう苦しみも悲しみもおしまい。
全部抱きしめて、幸せになれば良いと思う。
それぞれの中の裏表、闇光、全部抱きしめて一つになる。

勾玉。

死ななくても、この身体のまま生まれ変われる。

そんな願いを込めて、お渡しした詩は、大日方さんの天才的な解釈で語呂や雰囲気を整えて頂き、とても素敵な作品になりました。大日方さんが素敵な声で、デモ音源を録音してくださいましたので是非聞いてみてくださいね☆

mp3ダウンロードできるみたい
リンク👇
http://xfs.jp/JfyCQN

youtubeはこちら↓
https://youtu.be/S8v7dD1r94g
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