精神療法家増井武士のブログ

勉強会・研修会・陪席・海外のワークショップ・独り言を掲載します

私にとっての船旅の楽しさとは

2019-03-06 14:58:45 | 日記
 本のタイトルは、最後ごろまで考えて良いと言う事です。
ブログで皆さんのご意見をもらい、時間をかけて、静かに考えています。
今は
「いのち」の面接
ー公認心理師の「質」と「資格」を考えるー
に落ち着きそうです。
3月23~24日の宿泊研修会研修会まで、あと少し時間があります。
だから、時々世界一周の船旅のエピソードなどをプログに掲載しようかと思っています。



私は船旅が好きです。

 私は船旅、というより、船自身とそれに乗っているのが好きなのです。無論途中で立ち寄る異国の情緒の善し悪しもありますが・・・。
3ヶ月に及ぶ世界一周の旅からかえった明くる朝、起きると家が動いてない事と周りが海でない事に苛立つくらいです。どうしたことかと。しばらくして、やっと日本の我が家に帰ってそこで寝ている事に気がつきます。

 毎日が船の中で部屋が動き、窓の外には波と海が見える状況がよほど好きなのでしょう。
そして、船旅の良いところは、好きなだけ寝て、好きな時に起きて、気ままに食べに行いき。夜ナイトシアターで好きな映画を見たり面白げなパーティーに参加したり、アルコールが懐かしい時にはバーで好きなカクテルを飲みます。
暑い日はプールで泳ぎ、海が見えるジャグジーでくつろぎ、
なにもしたくない時は、船尾のチークデッキの上に並んだロングチェアに寝そべり、淡々とした海の景色をぼーっと見るだけです。肌の色が真っ黒になります。時どきサウナに行き、たまたま居合わせたヨット好きとホラ話を楽しみ、友人が出来たり、3ヶ月で人の変わりようを観察したり、マージャンや五目並べを楽しんだりです。
また、直子は船酔いで苦しむより、揺れを感じる前に自分の身体を動かして酔わないようにすることに気づき、卓球にはまりました。しだすと面白くてやめられなくなり、相手をしてくれるやさしい男性も数人できて、夜中まで卓球をしたりです。ダンスのレッスンにも、無害な男性に出会え、気が向いたら出かけたりしていました。
 そのような、のんびりマイペースで参加できるのも船旅ならではの事でしょう。

今年は9月位から、アイスランドの北極寄りのオーロラベルト圏内を通る北回りの世界一周の旅に出かけるつもりで参加費も振り込んでいたのですが、直子が船酔いや船の閉塞感や海外に出ると免疫力が低下して起こる病気などの心配が高まり、キャンセルすることになりました。
私としては、やはり内心残念なのか、しきりに昔の船旅を思い出します。だから印象に残っている場面をエピソジックに書き残そうと思いました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« バリで元気をもらう会のお尋ね | トップ | コメントをくださった、あば... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (あべかわもち)
2019-03-07 14:44:10
「喜望峰の風に乗せて」という映画公開を楽しみにしています。「ボヘミアンラプソティー」は、直子さんに教えてもらって見に行きました。行ってよかったです。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事