仮装ランナー 鉄人28年

昔はサブスリーランナー、今は自作仮装ランナー。
仮装作成、マラソン大会、その他いろいろな趣味を掲載していきます。

六日入り白山神社・献膳の儀 終了

2019-09-16 05:23:27 | 献膳の儀

六日入り白山神社 献膳の儀 滞りなく執り行いました。

奥の本殿に献膳して、祝詞をあげ玉串を捧げます。

終了後はお神酒開きを行います。

 

お神酒開き終了後、拝殿に献膳と花を移動して飾付け、参拝者に披露

 

夜の部は、歌謡ショー

 

  


 翌日、地元新聞記事に載りました。

勿論、自分のインタビューも

 

これで今年の市の無形文化財 六日入り白山神社 献膳の儀を終えることができました。

献膳の責任者としての1年目・・・滞りなく行うことが出来てホッとしています。

 

明日からは、大河ドラマのエキストラ、そして毎週マラソン大会参加で忙しくなります。

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六日入り白山神社 献膳の儀

2019-09-15 04:37:58 | 献膳の儀

昨日は地元白山神社祭典 市の無形文化財 献膳の儀を滞りなく執り行いました。

宿に献膳、花を飾り付け

 

神事を執り行います。

 

その後、食事・・・あまり飲んでられない。

この後、大事な行列の指示があります。

 

雅な天狗の衣装を宿主の長男が着ます。

天狗と云っても実際は猿田彦の衣装。

着付けは神主さんしかできないんです。


裃を付けて記念撮影・・・

この袴は1週間前に女性陣を数人、自分が講師で着付け教室を行い、

20人近くの裃を手早く着せます。


献膳を宿から神社まで30人の行列

この時の行列の指示を自分が行います。

 

今回は神社まで200m位なので、天狗の1本下駄でもなんとか完歩?

これで100㎞完走する人も居るんだよねえ・・・まさにスーパーマン。

 


ようやく神社に到着

 

これから、神社に献膳します。

 

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いよいよ六日入り白山神社 献膳の儀

2019-09-14 04:45:03 | 献膳の儀

昨夜は、中秋の名月でした。

現役時代、中国に駐在していた時に月餅を食べたのが懐かしい。

 

いよいよ本日は、奥州市無形文化財 六日入り白山神社 献膳の儀を執り行います。

今まで3年間、献膳の儀の継承者として前任者から教えていただきましたが、今回から自分が責任者として執り行います。

 昨日は、制作した献膳の儀に使用する"もったて"の飾り付け、神事に使用する道具の準備をしました。

 

三方に、五穀を乗せます。


 周りには、和紙を染めた花を置いて・・・

この花を作るのは、とても難しいんです。

 

 

餅をついて、鏡餅、菱餅の準備を行います。

 

 

今日は11時から神事、2時半過ぎから献膳の儀の行列がでます。

 

 

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献膳(もったて)完成

2019-09-11 05:08:01 | 献膳の儀

地元の六日入り白山神社、市の無形文化財・献膳の儀に使用する

”もったて”が”、完成しました。

最後は、白と黒の古代米を収穫して製作。

古代米は、この長~いノギが特徴で、なるべく長いノギを選びます。

 

ピンセットで1粒づつ貼り付けて、白コメ完成

 

黒米は晩稲種なので、1週間ほど後に収穫します。

白に比べてノギが短め

 

黒コメ完成

 

 これで今年の”もったて”完成しました。

 

テーブルに並べてみます。

 

紙が三方のかわりです。

 

今週の土曜は、いよいよ祭り。

明日から、献膳の飾り付けを行います。

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献膳製作 ひよこ豆、山椒の実

2019-09-05 05:29:45 | 献膳の儀

六日入り白山神社お祭りまで、あと10日

献膳もったて製作も順調に進んでいます。

 

ひよこ豆は地元では栽培していないので、やむを得ず購入

文字通りひよこの頭の形状しており、裏が平らなので貼り付けやすい。

 

2時間で完成

 

つぎは、一番手間が掛かる山椒の実

9月初めに山椒の実が収穫できます。

昔はどこにでも有った山椒の木・・・今では地区に数本だけ。

 

実を収穫して天日で干すと、殻が割れ黒い山椒の実が出てきます。

更に実だけにするのに、手で揉んで殻と葉を手作業で選り分け。

 

そして3日間かけて、ぎっしり貼り付け

 

ひよこまめ、山椒の実完成しました。

 

残るは、古代米2種類です。

 

 

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献膳(もったて)製作。。。あと3個

2019-08-16 05:13:30 | 献膳の儀

六日入り白山神社、献膳のもったて製作もかなり進みました。


小麦を貼り付けます。

穀物には裏表上下が有るので、1個1個揃えます。

 

 小麦完成

 

大麦は、精麦しないまま貼り付けます。

試しに、我家で栽培した小麦・・・

雉に大分食べられましたが、何とか間に合いました。

 

 

あとは山椒の実と、古代米2種類です。

来月、実ってから製作します。

 

 

肝心の古代米の生育状況は、黒コメの穂が出てきた。

黒コメは晩稲種なので、穂が出るのが遅いんですね。

 

白コメは、立派に穂がでた。

黒コメも白コメも、穂の先の5~7㎝の長いノギが特徴で、

この長いノギを折らないように貼り付けます。

 

 

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献膳(もったて)製作

2019-08-14 05:33:05 | 献膳の儀

昨日はお墓参りに行ってきました。夕方は涼しくて良いですねえ。

六日入り白山神社の祭りまで、あと1ヵ月。

献膳(もったて)の製作も大分進んでます。

コメともち米のもったて完成


大麦・・・・

子供の頃は大麦はどこにでも有ったんですが、最近は精麦前の大麦を入手するのが困難なので試しに栽培。

大麦は手間がかからず良いんですが、雉に殆ど食べられてしまい、

何とか飾る分と種を確保しました。

 

次は大豆・・・

大豆は、大きいので接着しても動いてしまうんですね。

剪定鋏で、1個1個切って接着面を増やして

 

接着します。

 


側面も接着

 

一番面倒なのが、小豆

中途半端な大きさで大豆のように切れないので、少し接着しては硬化するまで待ちます。

しかし重力には逆らえず、動いてしまうので何回も位置を修正。

 

 

 ふう~目が疲れる。

1週間前にゾンビのような赤目になりましたが、ようやく白くなりました。

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お祭り献膳の儀・・赤目になってしまった。

2019-08-07 02:13:18 | 献膳の儀

今日はこれから、秋田県湯沢七夕マラソンに行ってきます。

暑いだろうなあ。

 

今年もあと1か月ちょっとで、地元のお祭りが有ります。

今年から、市の無形文化財の献膳の儀を継承しました。

 

この献膳の儀は、文久元年より150年以上に渡り行ってきた神事で

神前に五穀豊穣を祈願して、献膳の行列を行います。

継承者は、献膳(もったて)の製作と献膳の儀の指導指揮を行います。

 

この献膳の儀に使う地元の五穀を使った”もったて”を製作します。

まず昨年のもったてを出して分解

 

木型をベルトサンダーで削り補修

 

 補修完了

 

道具を並べて・・・

 

 木型に銀紙を貼り付け

 

木工ボンドを塗布して、米粒を1粒づつ約2000粒貼り付け。

集中力と根気が要るんです。頑張って1日に1個仕上げます。

 

コンパス線を描いて米粒が曲がらないようにします。

 

米が奇麗に並ぶように貼り付けるのは一苦労。

 

目が疲れた~

実は眼精疲労の為か、右目の白目が全て赤目になってしまったので眼科へ行ってきました。

今までも酒を飲みすぎたりすると、年に1回くらい少し赤目なりましたが、今回はゾンビのように全部赤目・・・ホラ~のような目です。

診察の結果は案の定、

これは大丈夫・・・自然に血が吸収されるまで待つと言われ、このパンフレットをポンと渡されました。

視力も相変わらず1.5なので心配無しですが、ゾンビのような目が(笑)

 


夏休みの眼科は激混み。

2時間半も待たされ大丈夫と言われ、安心料の2000円を払ってきました。

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六日入り白山神社 献膳の儀

2018-09-10 05:16:04 | 献膳の儀

奥州市無形文化財 六日入り白山神社祭典当日・・・天気は雨。

しかし予報では献膳の行列が始まる2時以降には止むはず。

それに過去30年以上献膳の行列で雨が降ったことは無いんです。

  

 宿で神事を行い

 裃を着付けしました。


やはり30年以上雨が降ったことは無いのは本当でしたねえ。

雨が止みました。


まず行列を整えます。

天狗の一本足駄は高さが20㎝あり、面も付けているので一人では歩けない。

 

もったて、花を持って30人の行列です。

 

神社に到着

 神前に献膳して

 

神事を行います。

 

この後、お神酒を飲んで無事終了

この後、再び雨が降ってきた・・・・


献膳が見えるように飾り直して

孫に、これはジジが作ったんだよ。と教えておきました。


夜は、民謡ショー


1カ月以上準備した祭典が、終了しました。

これが終われば秋・・・・


来週から、マラソン大会10週連続出場します。


今年で、神前の儀継承が終わりました。

来年から、自分がお祭りを差配します。

150年以上続いてきた献膳の儀なので、責任重大です。

 

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お祭りまであと2日、献膳製作完了

2018-09-06 05:23:34 | 献膳の儀

神社のお祭りまであと2日

古代米の生育が遅いため、ぎりぎりまで待って収穫しました。

左が白コメ、右が黒コメ

黒コメは、晩稲なので実が完全に入っておらず青い・・・

 

 

まずは、ノギ(米からでているながい線)が長いものを選んで収穫

 

 三角錘の木型に銀紙を貼り、白コメをノギを折らないように細心の注意で貼り付け

写真は、デバイダーで線を入れて貼りつける際の目安にします。

 

 

黒コメには、金紙を貼り付けて同様に貼り付け

 

完成しました。

やはり黒コメが青っぽいですが、それはそれで奇麗?

 

さあ今日は、献膳の飾り付けに行ってきます。

 

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献膳の儀 シイタケ もったて作成

2018-08-15 05:35:12 | 献膳の儀

献膳の儀もあと1カ月切りました。

今回は、シイタケもたってを作ります。


前年度の金紙を剥がしたら、木型がボロボロ

 

木型は桐の木なので穴が開きやすいので修復します。

ボロボロになった箇所をホールソーで穴を空けて、桐の木を埋め込み研磨

 

 

00均から購入の2液性エポキシ樹脂を塗って研磨して、木型修復完了

 

いよいよシイタケをを貼り付けます。

まず干しシイタケを三角に切って

 

金紙に、木工ボンドで貼り付け

 

完成しました。

シイタケは大きいので簡単にできます。

 

今まで完成したものを並べます。


残りは、山椒、黒古代米、白古代米です。

 

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献膳の儀 大麦 小麦もったて作成

2018-08-08 05:22:06 | 献膳の儀

献膳の儀、大麦、小麦もたって作成します。

大麦は、最近は栽培しておらず入手が難しいんです。

担当集落から届いた大麦は、写真左の精麦したものだった。

今年は天候が良くて生育早く精麦してしまったとのこと・・・

これでは使えないので、種もみ用(写真右)を入手して貰いました。

 

小麦は、結構栽培しているので入手は簡単・・・

 

製作開始

大麦は粒が大きいので、制作は比較的容易です。

と云っても穀物には全て上下裏表があるので揃えながら貼り付け

 

完成しました。

 

 

次は小麦

 中心に決めて

 

どんどん貼り付けます。


完成

 

 

もったて6個完成です。

 

これで前半の製作終了・・・

後は、8月末の山椒の実と9月初め古代米を収穫してから再開します。

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献膳の儀、大豆もったて作成

2018-08-03 04:28:51 | 献膳の儀

昨日のラン途中、まだワラビがあった。

草刈りすると、ワラビが生えてくるんですね。

ランの帰り・・・夕日が奇麗でしたねえ。

 

献膳の儀、大豆もったて作ります。

大豆は字のごとくデカいので、木工ボンドでは落下します。

 その為、豆を剪定バサミでカットして接着面積

を増やすんですね。

 

準備完了

 

 

銀紙を貼り付け、センターに大豆貼り付け

 大豆をどんどん貼ります。

 

豆をカットしているので、側面に貼り付けても全く動かない。

 

これで4個完成しました。

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超暑い~小豆もったて作成

2018-08-02 05:19:45 | 献膳の儀

昨日は超暑かった。

銀河鉄道999作業場所:35.8℃

庭のアスファルト:53.6℃

プリウスダッシュボード:56.6℃

 

 

こんな暑い時は室内でエアコンかけながら、もったて作成に限る。


献膳の儀もったては、小豆を貼り付けます。

木型に金紙を貼り付け、センターを決めて木工ボンドを塗布し小豆を貼り付けます。


ピンセットで小豆の白い線が上になるように貼り付け・・これが面倒


上部の貼り付け完了


小豆は米粒と違い重いので、側面は木工ボンドで貼り付けても落下してしまうので難しいんです。

なので米粒は円周に沿って貼り付けましたが、小豆は直線に貼ります。

 

小豆の粒がバラツクので選別しながら貼り付けます。

あともう少し・・・


貼り付け完了しましたが、ボンドが乾かないので

小豆が動いてしまい油断できない。

動いた分を修正しながら、ジッと乾くのを待ちます。

 

ようやく乾燥しました。

 

 

これで3個完成

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米、モチ米の献膳(もったて)作成

2018-08-01 05:37:04 | 献膳の儀

献膳➡もったて・・・・

もったて とは、盛り上げを云うようです。

 

一番面倒な米、モチ米から製作開始

何が面倒かと云うと、1個に付き1000粒以上の米を爪楊枝で貼り付けます。

 まず木型に銀紙を貼り付けます。

 


爪楊枝の先端に木工ボンドを付けて、米を一粒づつ貼り付け


 丸い箇所の縁まで貼り付けてます。

 

比例デバイダーで銀紙の周囲に線を描いて、米を貼り付ける際の目安にします。

 


 3時間後、これで白米のもたって完成

 

 

次はモチ米のもったて

木型に金紙を巻いて・・・


先端を細かく切って丸く貼り付けます。

 

 

中心に木工ボンドを塗って、米を爪楊枝で5粒貼り付け

実は木型は完全な円柱では無いので、中心出しが難しいんです。

 

円になるようにモチ米を貼り付けていきます。


 中心がズレ分を間隔調整しながら貼り付けて・・


 これで2個完成しました。

 

 

フウ~・・・

目がチカチカ。肩も凝ります。

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