打倒!破廉恥学園

旋風寺武流PLが意味もなくただ、だらだらと掻き散らかすブログです。

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須羽ミツ夫の憂鬱

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二重生活ってのはどんなもんなんだろうか。

よく言われる二重生活は家庭を二つ持つタイプ……かな。いわゆる本妻と愛人の家を交互に泊まり歩くわけだ。あとは学生と会社員の二重生活。

パーマンの主人公、パーマン一号こと須羽ミツ夫くんも二重生活者ですよね。

人間須羽ミツ夫と超人パーマンの生活。どれだけストレスが溜まるだろうか。

事件が起こればたとえ学校で授業を受けていたとしても出て行かねばならない。

呼び出しがかかる → 先生にトイレにいかしてもらう → パーマンにパーチャク → 事件を解決する →教室に戻る

この作業はとても難しいですよね。まぁ、コピーロボットに入れ替わってもらうとしても、どうやって入れ替わるかが問題ですよ。

自分がミツ夫になって考えてみたんですが、すげー難しい。

私なら絶対授業を長い時間抜け出さない。なぜならウンコと思われてしまうからだ。小学生が学校でウンコをしてしまうのがバレるというのは、これからの学園生活において死も同然! カバ夫とサブといういわゆるいじめっ子が付きまとう現状では登校拒否にもなりかねない。

だからどうするか……まず、コピーロボットを学園のどこかに隠しておく必要がありますよね。教室内に隠すのは駄目です。先生にトイレに行きますと宣言してからコピーロボットを取り出す事なんてできないはずです。みんなにバレてしまいますから。

そしてなるべくトイレのある方向に隠したい。いくら先生が間抜けでもトイレに行くといって出て行った生徒がトイレと違う方向に駆けて行ったら不審に思うだろうし。まぁ、トイレの方向に向かって階段を利用して反対方向に向かうという手もありますが、移動距離が長いということはそれだけ人に見られやすいというわけで。校長先生にでも見つかったらエラいことですわ。

だからトイレに近い場所に隠すのがいい。いや、むしろトイレに隠すのがいいかも。

男子トイレの個室……というのは難しいかな。利用者は絶対出てくるだろうし。なにより利用者に持っていかれたら大事。犯人を捜索しようとしても、犯人は絶対自分が個室に入る……つまりウンコをしたと言うわけがないからな。

ならば男子トイレの掃除用具入れかな。そこなら掃除当番以外はまず掃除用具入れの扉は開かないだろうし。だけど、自分が掃除当番ではない限り危うい。掃除時間になってしまえば自分も掃除場所から移動できないし……コピーロボットは見つかってしまう。

うーむ。美術室の作品置き場……保健室……どうにも安心できる置き場がないな。

ならば発想の転換。自分が家まで戻ってコピーロボットを持ってくればいいのではないか。

教室から出て行く→ 人気のない場所でパーチャク → 実家まで飛んでいく → コピーを学校まで持ってくる → コピーを自分にする → コピーを教室に戻して自分は事件現場に

これがベストかな。でも、こんな悠長にやっていたら事件が手遅れになりそうだな。

なんにしても二重生活は大変だ。
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