武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1861. サン・フィリッペ城とセトゥーバル漁港

2019-10-06 15:09:59 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年10月6日(日曜日)快晴。29℃~14℃。降水確率0%。湿度91%(7:58)45%(15:06)。紫外線量6。北西のち北の微風。

投票日。気まぐれ目覚ましはアラームが壊れたのか、今朝も鳴らず。スマホのアラームの設定がオフになったままだったので、昨日オンにする。7:00大きな音で鳴る。今朝朝食時も雀の大飛行ショー、ルイサトディ大通りからだけにしては数が多すぎる、サド湾を渡ってトロイアからも来るのだろうか?同時にカモメが上昇気流に乗り、やがて一塊の群れになって雀と同じ方向に。

カルチャーセンター3階部分の明りを消し忘れたのだろう、昨夜から点けっぱなし。

第1日曜日なのでアゼイタオンの露店市の日だが、投票日なので休みかな、と思ったが行ってみるとやっていた。普段にも増して大勢の客。インコの珍しいのが沢山売られていた。ジョアンの食堂は既に席待ちの人で行列。諦めて他の店へ。ソッパ・ダ・ペードラx1、エントレメアーダx2、ノンアルコールビールx2、合計=11€。熟柿を買う。少し小ぶりだが28個入り1箱=5€。真夏の陽射し。

『昨夜の映画』は

10日間で男を上手にフル方法』(How to Lose a Guy in 10 Days)2003年。アメリカロマンティック・コメディ映画。116分。監督:ドナルド・ペトリ。 ニューヨークにある女性ファッション誌「コンポージャー」 (Composure) の記者、アンディ・アンダーソン(ケイト・ハドソン)は、社会派の記事を書く夢を持ちながらも、女性向けのハウツー記事しか書かせてもらえない日常に悶々としていた。ある日の編集会議で、彼氏に振られてしまった同僚ミシェル(キャスリン・ハーン)が記事のネタにされそうになっていたところ、アンディは「男を失う方法」 (How to lose a guy) という記事を書いてはどうか?と提案する。映画館でベタベタしたり、いきなり不機嫌になったり、仕事中に電話をかけてきたり…こんなことをしていては振られてしまいますよ、という逆ハウツー記事というわけだ。編集長の鶴の一声で採用されたものの、アンディは残り10日間のうちに男性と付き合い、相手にうんざりさせるためのあの手この手を駆使して振られ、それを記事にしなければならなくなってしまった。 一方、広告代理店に勤めるベンジャミン・バリー(マシュー・マコノヒー)は、ダイヤモンドの最大手「デラウェア」 (Delaware) の契約権をめぐって同僚と争っていた。「あんたみたいな男に、ダイヤを欲しがる女性の気持ちが分かるとは思えない」との売り言葉に「俺は女性の気持ちが分かる、どんな女でも落としてみせる!」と言い放ったベン。このセリフを聞いた上司から、10日後のパーティーまでに指定された女性を落として連れてくれば契約はお前のもの、失敗すれば契約は相手のものだ、というゲームをけしかけられてしまう。 なんとしてでも女性を落とさなければならなくなったベン。しかし指定された相手とは、なんと記事のためにカモを捜しているアンディだった。 (Wikipediaより)

スターダスト』(Stardust)2007年。イギリス・アメリカ映画。128分。監督:マシュー・ヴォーンニール・ゲイマンの同名のファンタジー小説(絵:チャールズ・ヴェス)原作。ヴィクトリア朝時代のイギリス。ロンドンから馬車で一晩かかる距離にある村ウォール。村の東には村の名の由来になる高い壁がどこまでも続いており、その向こう側に入ることは普段禁じられている。9年に一度、その禁が解かれ壁の向こう側で市が開かれる日が近付くと、あらゆる人種の人々が市を目当てに遠くから村に集まってくる。その市では不思議や驚異といったものが売られており、毛むくじゃらで言葉を話す生き物や魔法使いが店を開いている。ウォール村は魔法の国、妖精国と壁を隔てているのであった。 ウォール村で生まれ育ったダンスタン(ベン・バーンズ(青年)ナサニエル・パーカー(中年))は市で不思議な女性と出会い、一晩を共にする。後に幼馴染と結婚するが、しばらくの後「トリストラン・ソーン」と名付けられた赤ん坊が壁の向こう側から送られてくる。 成長したトリストラン(チャーリー・コックス)は理由も分からないまま母に愛されず妹に虐められ、壁向こうの市にも行けずに寂しい少年時代を過ごしていた。村一番の美少女ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に片想いをするトリストランはある日、二人でピクニックをしている時に見た流れ星を取ってきたら結婚するとヴィクトリアに約束し、妖精国へと旅にでる。 一方、妖精国にある国の一つストームホールド国では現王(ピーター・オトゥール)が死の淵に瀕していた。7人の息子たちのうち生きている3人と死んだ4人の王子たちを集めて、「ストームホールドの力」と呼ばれるトパーズを手にしたものが次の国王となると言い、宝石を空高く投げた。宝石は星のように輝いたあと流れ星として落ちる。ストームホールド国の王たちは代々兄弟たちで殺し合って地位を手に入れており、まだ生き残っている王子たちはトパーズをいち早く手にするために策謀を巡らす。 妖精国のとある森には三姉妹の魔女が住んでいた。彼女らは流れ星を捕まえてその輝く心臓を食べ、美貌と寿命を長らえている魔女の女王リリム(ミシェル・ファイファー)であった。もう何百年も前にすっかり年老いきってしまった彼女たちは流れ星が落ちたのを見て、最も年長のリリムが僅かに残った星の心臓を食べて魔法の力を取り戻し、流れ星の捕獲に向かった。 彼らが見ていた流れ星が落ちた地点に当たる森。そこには美しい金髪の青い絹の服を纏った女性イヴェイン(クレア・デインズ)が倒れていた。ポケットにトパーズを入れて。他に:キャプテン・シェイクスピア(ロバート・デ・ニーロ) (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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