武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1839. ルドンドの町角

2019-09-14 14:23:27 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月14日(土曜日)快晴のち夕方から曇り。32℃~18℃。降水確率0-1%。湿度70%(8:05)34%(14:07)。紫外線量9-7。北東の微風。

『きょうのニュース』ミランダ・ド・コルボで昨夜から山火事、675台の消防車と11機の軽飛行機が消火に当たっているが未だ消えず。ヴァルパソスでは3軒の家屋焼失を含む山火事。セルタオンではユーカリ林など700ヘクタール以上の山火事。アントニオ・コスタ首相とCDS/PPのアスンサオン・クリスタス党首がテレビ討論。マデイラの地方選挙。パリでBES銀行のポルトガル人預金者が抗議表明。ギリシャのエーゲ海に到達のボート難民。イタリアに到達の地中海ボート難民。スペインのアリカンテ洪水では6人が死亡。ハリケーン・ドリアンで膨大な被害を出したバハマをアントニオ・グッテレス国連事務総長が被害状況を視察。香港は更に抗議行動。サウジ・アラビアの石油施設が大火災。昨夜行われたヴィットリア・セトゥーバル対ブラガは1対0でセトゥーバルの勝利。

『昨夜の映画』は

マックス』(Max)2015年。アメリカ・ドラマ映画。111分。監督:ボアズ・イェーキンマリノア犬のマックスは米海軍の軍用犬としてアフガニスタンで活躍していた。マックスのパートナーを務めていたのはカイル・ウィンコット(ロビー・アメル)であった。ある日、カイルは部隊に配備されていた武器が消えた一件で尋問されることになった。その後、友人のタイラー(ルーク・クラインタンク)が武器を横流ししていたことを知ったが、カイルには打つ手がなかった。ほどなくして、カイルとマックスは前線に向かったが、前者は戦死、後者は重傷を負うという悲惨な結果に終わってしまった。 カイル戦死の一報は直ちに家族に届けられた。カイルの遺体と対面した一家は悲嘆に暮れることになった。カイルが戦死して以来、マックスは人間の命令を聞かなくなっていたが、カイルの弟であるジャスティン(ジョシュ・ウィギンズ)には懐く姿勢を見せた。その様子を見た父親のレイ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)と母親のパメラ(ローレン・グレアム)はマックスを引き取ることにした。ジャスティンはマックスの存在を煙たく思っていたが、時が経つと共にマックスを可愛がるようになった。ジャスティンは海賊版の販売に手を染めるなど非行が目立っていたが、マックスと交流するなかで生活が徐々に落ち着いていった。 ある日の夜、タイラーがウィンコット一家の下を訪れたところ、マックスはいきなりタイラーに吠えかかった。レイが「息子に何があったのか教えて欲しい」と尋ねたところ、タイラーは「マックスがカイルに飛びつき、それが原因で銃が暴発してしまった」と言った。その話を不審に思ったジャスティンは独自に調査を始めた。手始めに、ジャスティンはカイルの旧友であるレイエス(ジェイ・ヘルナンデス)に話を聞きに行ったところ、カイルがマックスを訓練する姿を収めた映像を借り受けることができた。その映像を見たジャスティンは一人涙するのだった。 その後、ジャスティンはタイラーが武器の横流しに関与していることを突き止めた。マックスと一緒にその現場を覗き見していたところ、犯罪組織の犬に見つかってしまった。ジャスティンとマックスは何とかその場から逃げられたが、自分の罪を隠し通したいタイラーは「マックスに襲撃された」と虚偽の告発をした。その結果、マックスは当局の管理下に置かれることとなった。 ほどなくして、レイもタイラーの悪事を突き止めたが、多勢に無勢であったこともあり捕まってしまった。父親を助けるべく、ジャスティンは友人たちともに犯罪組織のアジトへと乗り込むことになった。その頃、マックスも脱走してジャスティンの下へと急行していた。 (Wikipediaより)

アウトロー』(The Outlaw Josey Wales)1976年。アメリカ西部劇映画。135分。監督・主演:クリント・イーストウッド。アメリカ建国200年記念として製作された西部劇。南北戦争後の時代を舞台として描かれた作品。1996年にはアメリカ議会図書館に永久保存するフィルムに選ばれている。 1975年の小説『The Rebel Outlaw: Josey Wales』(フォレスト・カーター:著)をイーストウッドが映画化。公開された当時は既に西部劇はほとんど作られなくなっていたが、広範囲なロケによって西部の広大な風景が画面に映し出され、単なる復讐活劇とは違う、その時代の様々な歪みや人々の苦悩とたくましさが描かれた名作である。 冒頭、主人公の息子役で登場するのはイーストウッドの実息であり、後にジャズ・ミュージシャンとして活動を始めるカイル・イーストウッドである。また、本作をきっかけにイーストウッドとソンドラ・ロックは交際を始めることとなる。 1860年代なかばのミズーリ州。南北戦争の混乱のさなか、北軍の名を借りたならず者集団“レッド・レッグス”が、各地で暴行・略奪を繰り返していた。彼らに妻と息子を殺され、重傷を負った農夫ジョージー・ウェールズ(クリント・イーストウッド)も、彼らへの復讐のために集まったウィリアム・"ブラッディ・ビル"・アンダーソン率いるミズーリのゲリラ部隊に加わって北軍と戦い、その早撃ちを知られるようになっていく。 やがて戦争は終わり、リーダー格のフレッチャー(ジョン・ヴァーノン)の説得により、部隊はジョージーを除いて全員北軍に投降する。ところが北軍は、独善的なレーン上院議員の指示の下、フレッチャーとの約束を破り、投降してきた部隊を犯罪者扱いで皆殺しにしてしまう。 負傷した若者ジェイミー(サム・ボトムズ)だけは救い出したジョージーであったが、北軍から追われる身の二人は、仲間の復讐どころではなく、インディアン居住区を目指して身を隠す旅に出る。 ジョージーに部隊の大半を倒されてしまい、怒りに燃える上院議員の指示で、ならず者集団“レッド・レッグス”のリーダーながらも北軍の大尉に納まっていたテリル(ビル・マッキニー)は、裏切り者に仕組まれたフレッチャーを伴い、ジョージー達の追跡を始める。 原住民の男や女と一緒になり、カンザスから牧場を作りにやって来た家族とも一緒になるが、コマンチに襲撃されそうになり、酋長テン・ベアーズ(ウィル・サンプソン)とともに生きようと誓う。 追っ手から逃れるために皆と別れるが、大勢に取り囲まれる。「やっと一人になったな」といわれるが、皆で防衛する。宿の者はフレッチャーにジョージーが死んだと証言し、フレッチャーも何も見なかったように振る舞い、ジョージーは「皆、戦争の犠牲者だ」といって立ち去る。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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