武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1813. オウレムの城

2019-08-19 14:47:45 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年8月19日(月曜日)晴れ時々曇りのち快晴。27℃~16℃。降水確率0%。湿度79%(8:06)41%(14:34)。紫外線量8-9。北西の微風。予報気温の27℃は信じられない。実際は35℃を上回っているだろう。

茶臼山画廊の吉田さんから展覧会画像添付メール。明日から『NACK50』展。僕もサムホールを2点出品していますのでお立ち寄りください。

『第50回NACK展』

2019年8月20日(火)~25日(日) 12:00-19:00(最終日は17:00まで)

茶臼山画廊 〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山 1-11 電話 06-7502-1055

『きょうのニュース』危険物搬送トラック運転手のストライキは7日目の昨夜の内に全面解決。砂糖の税金。2019のPSへの入党者が増加。アレンテージョでは39℃を上回り強風の予報で火災のリスク大。グランカナリアの山火事は3千ヘクタールを消失8千人に影響。インドネシアで暴動。香港の抗議行動は更に拡大。ポルトガルリーグはベンフィカ、ファマリカオン、ボアヴィスタ、スポルティング、FCポルトの順。

昨夜は24:00からトロイアで花火があったとMUZ。僕はぐっすり寝ていて見ていない。

漁師の祭り』午後から小舟がトロイアの湾周辺に集まり始め、17:30ころマリア像を乗せた船を先頭に100隻ほどの飾り付けた船がトロイアのビーチ沿いに出発、アラビダ修道院にお参りした後19:00頃にセトゥーバル沿岸を通り漁港に戻って来る。その様子を我が家のベランダから撮影。

『昨夜の映画』は

マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(Thor: The Dark World)2013年。アメリカ・ウォルト・ディズニー・スーパーヒーロー映画。112分。監督:アラン・テイラー。宇宙が誕生する前に、闇の中からダークエルフたちが生まれた。宇宙が誕生した時に、ダークエルフの中で最も邪悪なマレキスが、全てを破壊するほどの比類なき力を持つ6つのエネルギーの結晶石;インフィニティ・ストーンの中の一つである、エーテル(リアリティ・ストーン)を使い、宇宙を再び永遠の闇に戻そうとした。アスガルドの先々代王にしてオーディン(アンソニー・ホプキンス)の父・ボー(トニー・カラン)の率いるアスガルド軍が必死に応戦し、何とかエーテルを奪い取る事に成功した。ダークエルフたちは何処かに消え、エーテルは地中深くに埋められた。 現代、ロキトム・ヒドルストン)はチタウリ()と共に四次元キューブを手に入れて地球を征服しようとした為、アスガルドの地下牢に入れられ、ソークリス・ヘムズワース)は惑星直列によって混乱に陥った9つの世界の戦争や略奪を止めていた。 その頃ジェーンナタリー・ポートマン)とダーシー(カット・デニングス)と、ダーシーの助手イアン(ジョナサン・ハワード)はエリック(ステラン・スカルスガルド)が研究をしているロンドンに来ていた。そこで惑星直列の影響で、世界の境目が不安定になっている場所を発見する。境目に吸い込まれてしまったジェーンはアスガルドの地中深くに転移してしまい、その場に埋められていたエーテルと接触する。その頃アスガルドでは、ビフレストの番人・ヘイムダル(イドリス・エルバ)がジェーンを見失った事で地球に来たソーはジェーンと再会するが、彼女の異変を目にしアスガルドに連れて行く。アスガルドでの調査で、ジェーンがエーテルを吸収してしまったことが判明する。 一方宇宙の何処かで、エーテルの力を感じたマレキス(クリストファー・エクルストン)が目覚める。エーテルを吸収したジェーンがアスガルドにいる事を知り、腹心のアルグリムをアスガルドに送り込んだ。地下牢でカースと化したアルグリム(アドウェール・アキノエ=アグバエ)は牢の中にいた囚人たちを解放し、ダークエルフの艦隊はアスガルドを破壊していく。その中でアスガルドの王妃フリッガは(レネ・ルッソ)、ジェーンを匿いマレキスとカースと戦闘になり、カースによって殺される。 アスガルドが滅びる事を悟ったソーは、シフとヴォルスタッグとファンドラルとヘイムダル、そして牢屋から脱獄させたロキと協力しジェーンをスヴァルトヘイムに連れて行く。スヴァルトヘイムに着いたソーとロキは、マレキスがジェーンからエーテルを取り出した所を狙いエーテルを破壊しようとするも、エーテルを破壊することは出来ずマレキスの手に渡ってしまう。マレキスは地球へと向かい、ロキもカースと相討ちになって死亡してしまう。 直列の影響で地球へと戻ったソーとジェーンは、精神病棟に入れられてたエリック、エリックを連れ出したダーシーとイアンと再会する。 地球に来たマレキスは部下と共にソーを倒そうとする。ソーは惑星が完全に直列すると、エーテルの真の力が解放されるのを防ぐ為に戦うが、失敗してしまう。最後の手段として特異点を発見する為の装置でマレキスはスヴァルトヘイムへ飛ばされる。そこでマレキスの宇宙船が倒れソーに当たりそうになるも、直列の影響でスヴァルトヘイムのマレキスの所に飛ばされ、マレキスは宇宙船の下敷きになり死亡する。 ソーはオーディンの所に向かい自由が欲しいと言い許可される。ソーが去った後、オーディンに化けていたロキが正体を表した。 ポスト・クレジット・シーン。ヴォルスタッグとシフは、既に四次元キューブを保管しているアスガルドへエーテルを保管するのを危惧し、辺境の惑星ノーウェアに住むタニリーア・ティヴァン/コレクターという男にエーテルを渡しに行った。彼らが立ち去った後、ティヴァンはインフィニティ・ストーン回収の野望を表す。 (Wikipediaより)

ブッチ・キャシディ -最後のガンマン-』(Blackthorn)2011年。アメリカ映画。102分。監督:マテオ・ギル。1908年に失踪してから20年後、 ボリビアの人里離れた村に住むジェームス・ブラックソーンと名前を代えた高齢のブッチ・キャシディサム・シェパード)は、 エタの死を知った後、彼の長い亡命生活を終わらせアメリカに戻ることを決意する。 彼は息子のライアンに手紙を書いた。ライアンはかねてより帰りたいと言っていた。 ブラックソーンは、長年馬を飼い、孤独な生活を送っていた後、 ポトシに馬を売りに出かけた。 そして恋人、ヤナ( マガリーソリエ)に、ボリビアを去る前に会っておこうと思っていた。 ポトシでブラックソーンは貯金を銀行から引き出し、馬を売り、村に戻った。 途中で、彼は待ち伏せされ、攻撃を受けた。 彼は攻撃者を撃ち、ブラックソーンの馬であるシンコが彼のお金で打ち切ります。 攻撃者はエドゥアルドアポダカ( エドゥアルド・ノリエガ)で、彼は追跡者を狙っていたと主張するスペインの鉱山技術者だ。 彼はブラックソーンに助けを求め、ボリビアの有力な産業家で鉱山の所有者であるシモン・パティニョから盗んだ50,000ドルの一部を共有することを申し出ます。 お金は廃坑に隠されており、彼はブラックソーンに彼の助けを補償します。 ブラックソーンとスペイン人は、砂漠の高原を越えて、パティニョの集団を1日以内に追跡しました。 彼らは放棄された鉱山に到着し、お金を見つけますが、集団は彼らに追いつきます。 銃撃戦の後、ブラックソーンとスペイン人はお金を持って逃げます。 彼らはブラックソーンのキャビンに向かいます。有名な無法者は、サンダンス・キッドとエッタプレイスとの彼の古い友情を覚えており、ピンカートン探偵マッキンリー(スティーヴン・レイ)から逃げた方法を覚えています。 キャビンでヤナは男たちに加わり、ブラックソーンはカードゲームで勝った懐中時計を彼女に渡します。 最初は「グリンゴマシン」としてそれを拒否しますが、その贈り物を彼を忘れないために受け入れます。 昨夜彼と一緒に過ごすように彼に頼んだにも関わらず、彼女は自分の家族に戻らなければならないと助言する。 その夜遅く、ヤナはキャビンに戻り、去る前の最後の夜にブラックソーンと一緒にいた。 翌朝、ポッセの2人の女性メンバーがスペイン人を探してキャビンにやって来ます。その後の銃撃戦でブラックソーンが負傷し、ヤナが殺されます。 悲嘆に暮れたブラックソーンとスペイン人は、残りのポッセズとともに遠く離れていません。 彼らはウユニ塩原を越えて出発し、ブラックソーンが彼を家に連れて行くためのボートを見つけることができる海岸に到達することを望んでいた。 途中で、集団は彼らに追いつきますが、ブラックソーンとスペイン人は分裂し、追跡者を殺して逃げることができます。 彼がトゥピザに着くと、ブラックソーンは医師に治療されます。医師は、元ピンカートン刑事マッキンリー(ボリビアで静かな生活を送っています)に彼の有名な患者を知らせます。 マッキンリーは男の身元を確認します。 マッキンリーは何年もの間、サンビンセントで殺された2人の盗賊はブッチ・キャシディとサンダンス・キッドではないと主張し、今や彼は最終的に正しいと証明されるでしょう。 しかし、最初にボリビア軍に発見された無法者を通知した後、マッキンリーは心を変え、ブラックソーンのピストルを返し、彼が逃げるのを助けます。 マッキンリーが後にブラックソーンがスペイン人と関わっていることを発見したとき、彼はスペイン人と彼の追跡者についての真実を彼に明らかにします。 どうやら、スペイン人が盗んだ50,000ドルは、強力な鉱山所有者であるパティニョからではなく、最近鉱山の支配権を握った鉱山家族からのものでした。 スペイン人は「国民」からお金を盗みました。ブッチ・キャシディがやったことのない何か。 ブラックソーンの関与にうんざりしているが、マッキンリーは彼を裏切らない。 彼とサンダンス・キッドが一緒に乗った当時へのフラッシュバックで、彼はパートナーが負傷し、死にかけ、ブッチに「それをする」ように頼み、ブッチが後悔して愛情を込めて彼の親友の命を奪ったことを思い出します。 現在、苦しんでいるブラックソーンはスペイン人をアンデスに追い込み、ボリビア軍はそれほど遠くない。 ブラックソーンが彼に追いつき、真実に直面したとき、スペイン人はそれを否定せず、彼が盗んだお金は実際に鉱山の所有者、つまり「異なる所有者」からだと言った。 ブラックソーンはスペイン人の足を撃ち、彼とお金をボリビア軍に渡します。ボリビア軍はすぐに到着して泥棒を殺します。 兵士たちは悪名高い不毛の地域に到達するまでマッキンリーを続け、その時点で陸軍司令官はブラックソーンの脱出を助けるための罰として、馬なしで探偵を置き去りにします。 最後のシーンでは、ブラックソーンは彼の人生と友人たちをより良い日に思い出し、最後に肩越しに振り返り、おそらく山を越えて逃げるのを見た。(Wikipedia自動翻訳より)

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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