武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1350.カステロ・デ・ヴィデの町角

2017-12-09 14:12:57 | ポルトガル淡彩スケッチ

2017年12月9日(土曜日)曇り時々晴れ。21℃~11℃。降水確率0%。薄い様々な形状の雲。

4号にバーント・アンバーを塗る。

トランプのエルサレムでの行動に対してのパレスチナ人の暴動で4人死亡。波紋は世界各国に広がりを見せる。ポルトガル政府は山火事対策に50ミリオンユーロ拠出。明日、明後日の悪天候への注意信号。ブラジル大統領選挙にルーラ・ダ・シルヴァが立候補。ノーベル文学賞選考委員の女性スキャンダル問題の続報。23日、ペナマコールで大木を燃やす焚火祭り。フンシャルの移動遊園地の土地整備。

昨夜の映画は、(クリスマスまで子供向けの映画が多くなるのだろうか?)

サーフィン ドッグ』(Marmaduke)2010年。アメリカ。コメディ。ブラッド・アンダーソンとフィル・リーミングによる同名のコミック・ストリップを原作。ウィンスロー家のペットであるマーマデュークは、身体は大きいが何の取り得もなくて家族に迷惑ばかりかけるおバカな雑種犬。飼い主フィルの転職によりカリフォルニア州オレンジ郡へと引っ越したマーマデュークは、フィルと共に訪れたドッグパークで可憐な純血種の犬イゼベルに一目惚れする。しかし彼女はドッグパークを牛耳る純血種のリーダー犬ボスコの恋人だった。嫉妬深くて雑種を軽蔑するボスコに釘を刺されたマーマデュークは同じ雑種犬メイジー達三匹の仲間に入れてもらい、仕事先でもフィルに迷惑をかけながら楽しく過ごしていた。それでもイゼベルを諦める気がないマーマデュークは彼に淡い恋心を抱くメイジーに恋愛相談をしたり、同じウィンスロー家の飼い猫であるカルロスの協力を得てイゼベルにアプローチを試みた。ある日フィルが提案した会社主催のサーフィンドッグ大会に強制参加させられたマーマデュークは優勝候補のボスコと一騎討ちをするはめになるが、水が苦手なマーマデュークは海に落ちたくない一心でサーフボードに必死に乗り続けた結果まさかの優勝を果たしてしまい人生は一変。ボスコをリーダーの座から降ろして新リーダーに昇格した上、憧れのイゼベルと恋人同士になり夢のような生活を送ることになった。有頂天となったマーマデュークは、イゼベルや純血種達とパーティー三昧の日々を送る一方でメイジー達を蔑ろにしてしまい、更にはメイジーが理想とするデートシチュエーションを何の悪気もなくイゼベルとのデートで再現してしまい、それを目撃したメイジーはショックを受けてしまう…。人間の出演:リー・ペイスジュディ・グリアウィリアム・H・メイシー(Wikipediaより)

バトルフロント』(Homefront)2013年。アメリカ。アクションスリラー。チャック・ローガンの犯罪小説『Homefront』を原作に、脚本をシルヴェスター・スタローン、監督はゲイリー・フレダー。主演はジェイソン・ステイサム。11月19日に観たばかり、2017.11.20.Diaryに記載。

マリリン 7日間の恋』(My Week with Marilyn)2011年。イギリス。マリリン・モンローとローレンス・オリヴィエが共演した1957年の映画『王子と踊子』で助監督を務めていたコリン・クラークによる同作の制作舞台裏を描いた著作2冊(『My Week with Marilyn』『The Prince, the Showgirl and Me』)を基にした作品である。コリン・クラーク(エディ・レッドメイン)はイギリスの上流家庭出身の青年だが、一家の四男坊ということもあり、両親からはあまり期待されていなかった。それが却って気楽だったコリンは、以前からあこがれていた映画の世界に飛び込むことを決意する。そんな彼が崇拝のまなざしで見つめているのは、銀幕の中でセクシーに歌い踊るマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)だった。コリンは両親の友人でもあるローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)の映画製作会社に出向いて、何とか使い走りの仕事にありつく。ある時、オリヴィエが監督・主演をつとめる新作映画『王子と踊り子』の相手役に、マリリン・モンローが抜擢される。そしてコリンは運よく、第三助監督として撮影に関わることになった。憧れのスターであるマリリンと会えることに、コリンは期待で胸を膨らませる。ロンドン・ヒースロー空港に、マリリンが新婚の夫・アーサー・ミラーを伴って飛行機から降り立った。報道陣がつめかけた記者会見場では、マリリン、オリヴィエ、オリヴィエ夫人である女優のビビアン・リーらが登壇した。記者たちの狙いはもちろんマリリンで、彼女の当意即妙の返しに、会場は沸き立つ。一同の制作への期待も高まるが、撮影前の台本読みで早くもトラブルが持ち上がった。オリヴィエ、シビル・ソーンダイクら英国演劇界の重鎮たちや撮影所のスタッフたちが揃う中で、マリリンだけがなかなか現れない。オリヴィエに言いつけられたコリンが楽屋へ様子を見に行くと、そこには緊張と焦燥で、疲れ切った素顔のマリリンがいた。その傍らには、彼女の演技コーチのポーラ・ストラスバーグがついており、「彼女はまだ準備できていないと伝えて。」とだけ言い渡されて部屋を追い出される。何とか始まった本読みの最中でも、マリリンは演技面での疑問はすべてポーラに助言を求めるので、オリヴィエは苛立ちを隠しきれない。不安の中で撮影がスタートするが、やはりトラブルは続発する。マリリンは緊張と不安に重なって、オリヴィエらとの演技メソッドの違いによりNGテイクを連発してしまう。そして毎日続く遅刻。業を煮やしたオリヴィエはコリンに、マリリンとアーサー・ミラーの宿泊するホテルに出向いて様子を探ってこいと命令される。そこで彼は、廊下の暗がりで泣き崩れているマリリンと出くわすが……。(Wikipediaより)

荒馬と女』(The Misfits)1961年。アメリカ。マリリン・モンローの遺作。クラーク・ゲーブルにとっても最後の作品。この映画の後、主演のゲーブル、モンロー、モンゴメリー・クリフトと出演者が相次いで亡くなった。ネバダ州リノが舞台。この街で離婚したばかりのロズリンは、年老いたカウボーイのゲイと、自動車修理工のグイドと知り合う。野生馬の群れを見つけたゲイ達は、馬を捕獲してドッグフードを作る工場に売ろうと計画を立てる。ゲイ達は若いカウボーイのパースを仲間に入れ、捕獲に乗り出すが、ロズリンはそれに反対する。モンローにはゲーブルが頼れる男性に見えたであろうことは頷ける。2人の親密ぶりは映画の中だけではなかった。荒馬との格闘シーンで老体に鞭打ち、スタントをつけないで演じた末、ゲーブルはクランクアップ後に倒れ、亡くなった。モンローはゲーブル・ファンからはお前が殺したと責められ、失意に沈んだ。イーライ・ウォラックは、この頃のモンローをよく知る証言者の一人である。モンゴメリーも数年後、若くして不幸な死を遂げる。この映画の原題は"The Misfits"(ザ・ミスフィッツ=適合せざる者たち)であるが、原作者のアーサー・ミラーは撮影当時モンローの夫であったが、すでに2人の仲は冷却状態にあり、後に離婚。まさに出演者のそれぞれがなにか噛み合わない人生模様のなかで製作された作品であった。他に、セルマ・リッターイーライ・ウォラック。(Wikipediaより)

 

 

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