武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1890. ペニシェの町角

2019-11-04 15:04:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月4日(月曜日)晴れ時々曇り一時霧雨。20℃~13℃。降水確率100%。湿度94%(8:00)86%(15:01)。紫外線量2。西のち北西の微風。夜中に降ったらしく水道タンクの上に水溜り。午前中は晴れ、風が強く、洗濯物が乾いてから霧雨。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入、更にサムネイル画像をブログ目次のページに挿入。(1901-1910)

『きょうのニュース』ハロウィーンの4日間で1000件の交通事故、死者10人、重傷24人、怪我341人。学校に遅刻生徒が校門を入られない問題、対策費に250ミリオンユーロ?。労働賃金平等の日。銀行の手数料は40ミリオンユーロ。アレンテージョだけではなく全国で渇水状態。リスボンで行われているウエブサミットで7万人の入場者、180ミリオンユーロの経済効果。ニューデリーの大気汚染は深刻。ギリシャの国道でアフガニスタンからのトラック荷台に41人の不法入国者。ギリシャ船籍の貨物船から原油流出、ブラジルの海岸汚染。イギリスのルイス・ハミルトンがF1レース、19戦10勝でチャンピオン。イスラエルで行われたEUアクロバティック体操でポルトガルはメダルラッシュ凱旋。サッカーポルトガルは現在ベンフィカ、FCポルト、ファマリカォンの順。

『昨夜の映画』は

テルマ&ルイーズ』(Thelma and Louise)1991年。アメリカ映画。129分。監督:リドリー・スコット。脚本:カーリー・クーリ。アメリカの連続殺人犯アイリーン・ウォーノス元死刑囚とその恋人ティリア・ムーアの物語がモデルとされるが、大きく脚色されているため事実とは異なる箇所が多い。 主な登場人物がアーカンソー州出身という設定のため、アメリカ南部独特の方言や俗語が頻繁に使用されている。故に、会話のジョークはアメリカ人以外には理解し難いものも多い。舞台はアーカンソー州の小さな町。レストランでウエイトレスとして働く独身女性のルイーズ(スーザン・サランドンと専業主婦のテルマ(ジーナ・デイヴィスは親友同士であった。ルイーズは退屈な毎日に、そしてテルマは自分を家政婦同然に扱う夫のダリル(クリストファー・マクドナルドから逃れるためにドライブへと繰り出した。夕食のために立ち寄ったバーで、テルマは日頃の鬱憤を晴らすかのように酒を飲み、悪酔いしてしまう。そこに、バーの店員であるハーラン(ティモシー・カーハートがテルマを口説きに来た。彼女はハーランと共に店の外へと消えた。なかなか戻ってこないテルマを心配したルイーズが店の外へ出るとなんとテルマはハーランに強姦されかかっていた。ルイーズはテルマが自宅から持ち出した拳銃をハーランに突き付けた。ハーランはテルマを解放するも、興奮が収まらずルイーズに対し侮辱的な言葉を浴びせた。憤慨したルイーズは拳銃の引き金を引きハーランを射殺してしまった。この瞬間から、二人にとって思い出作りとなるはずだった旅行は一転して逃避行と化した。(Wikipediaより)

フローレス』(Flawless)1999年。アメリカ映画。111分。監督:ジョエル・シュマッカー。ニューヨークのとあるアパート。そこに住む元警官のウォルト(ロバート・デ・ニーロ)は保守的な性格だったため、同じくそこに住んでいるドラァグクイーンのラスティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)とは口喧嘩ばかりしていた。そんなある日、マフィアのチンピラが組織の金を盗んで逃げてくる。チンピラは恋人と共にラスティの部屋に隠れるも、すぐに組織の手下に発見され、銃撃戦の末に射殺されてしまう。一方この銃撃戦の際、現場に向かおうとしたウォルトは脳卒中で倒れてしまい、右半身が麻痺してしまう。これによりウォルトは自殺を考えるほど絶望するのだった。そんな彼に医師たちは、言語回復のリハビリのために歌を習うことを勧める。そこでウォルトは、ラスティに歌を教えてくれるよう頼む。こうして二人の歌のレッスンは始まる。そして、それまで仲違いしていた二人の絆は次第に深まっていくのだが、彼らに組織の魔の手が忍び寄っていた。(Wikipediaより)

イントゥ・ザ・ワイルド』(Into the Wild)2007年。アメリカ映画。148分。監督:ショーン・ペン。 原作はジャーナリスト、作家、登山家であるジョン・クラカワーによる、1992年に青年が放浪の末にアラスカで死体で発見された事件を描いた1996年のノンフィクション作品『荒野へ』。クリスのアラスカでの生活と、アラスカに至るまでの道中、妹のナレーションが交互に挟まれる構成である。 裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス・マッキャンドレス(エミール・ハーシュは、エモリー大学を優秀な成績で卒業する。両親はハーバードのロースクールに進学することを望んでいたが、幼い頃から不和を見せつけられ、金で物ばかりを与えようとする両親に嫌気が差していたクリスは、学資預金を全額寄付し、世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。 身分証を切捨てたクリスは自らをアレグザンダー・スーパートランプと名乗り、様々な人と出会いながら旅をする。ヒッチハイクでヒッピーの夫婦と出会い、穀物倉庫で働き、川を許可書なしにボートで下ってメキシコに行く。再びアメリカに戻り、ヒッピー夫婦と再会、歌を歌う少女とも交流する。その後、クリスが荒野でキャンプしていると、ロン・フランツ(ハル・ホルブルックという老人と出会う。ロンは身寄りがなく、革を彫る仕事をして一人で暮らしている。クリスはロンの仕事を手伝い、共に時間を過ごす。アラスカに行くというクリスに、ロンは自分の養子にならないかと言う。クリスはアラスカから帰ってきたら話をすると言う。 アラスカに分け入ったクリスは、うち捨てられたバスを発見し、そこを拠点とする。日記を記し、ジャック・ロンドントルストイ、『ドクトル・ジバゴ』を読みながら生活を送るが、徐々に食料は減っていき、ヘラジカを撃つも、食べる前に虫が湧いてしまう。ついに限界が来て、クリスはアラスカを出て街に戻ろうとするが、解けた氷で川が増水しており、帰ることができず閉じ込められてしまう。アラスカにやってきて100日以上が過ぎ、食料を探して野草を食べるが、毒性があり苦しむ。衰弱しきったクリスは「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」と本に書き込み、涙を流しながらバスの中で息絶える。 (Wikipediaより)

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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