武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1771.ポルト・デ・モスの城

2019-07-08 15:13:11 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年7月8日(月曜日)晴れ時々曇り一時霧雨。27℃~14℃。降水確率20%-71%。湿度85%(8:02)45%(15:10)。紫外線量8。北西の微風。このところ毎日、朝には雲が多く、午後から快晴の天気。コーヒータイムに一時霧雨。

弘子さんから「受け取りました」のメール。返信メール送信。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1786-1790)。その作業(補正、切り抜き、縮小)を古いパソコン『ME』でいつもしているが、いつまで持つか心配。

『淡彩スケッチ用紙』の裁断、24x8=192枚が出来る。

地塗りF30x4、F20x3の続き。

『きょうのニュース』バレンサの祭りで74歳男性が人の波に押しつぶされ死亡?祭りは取りやめ。バレイロとリスボンを結ぶ連絡船・ソフルーサの従業員が賃上げなどを要求今日から3日間ストライキ、バスが代替輸送。PSDは副党首交代など体制議論。BE、CDU、PSPは選対綱領。行方不明だったアメリカ人観光客、テージョ川で遺体発見。ギリシャ首相選挙でシプラス現首相敗退。香港の抗議デモは23万人が参加。コルーシェの闘牛で闘牛士4人怪我。パンプローナのサン・フェルミン牛追い祭りでも5人が怪我。マフラに続きブラガとコインブラのマシャード・カストロ博物館がユネスコ世界遺産に立候補。一つ15キロのタブレイロ748体が登場のトマールのタブレイロ祭には60万人以上が見学、マルセロ・デ・ソウザ大統領も見学。リスボンにシトロエンのクラシックカー集結。サッカー・コパアメリカはブラジルがペルーを3対1で破り優勝。フランスで行われたワールドカップ女子サッカーはアメリカがオランダを下し優勝。ヴィラ・ド・コンデで国際映画祭。明日から木曜日までは気温上昇。

『昨夜の映画』は

ペリカン文書』(The Pelican Brief)1993年。アメリカ・リーガル・サスペンス。141分。脚本・監督:アラン・J・パクラジョン・グリシャムの同名小説原作。  ワシントンD.C.で最高裁判事のローゼンバーグ(ヒューム・クローニン)とジェンセンが殺害される事件が発生する。ローゼンバーグの弟子で、彼の下で事務官をしていたトーマス・キャラハン(サム・シェパード)は、ニューオーリンズのテューレーン大学のロー・スクールで教授をしているが、ニュースを聞いてショックを受ける。キャラハンの生徒で恋人のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は、最高裁判事を殺害するための動機についてリサーチし、ある仮説に辿り着くが、あまりにも荒唐無稽な内容だったため、授業用のレポートとしてキャラハンに提出する。キャラハンは、ローゼンバーグの葬儀に出席するためにワシントンへ行き、そこで同窓のFBI法律顧問ヴァーヒーク(ジョン・ハード)と再会する。キャラハンは「よく出来た仮説」としてヴァーヒークにレポートを手渡し、レポートは彼の手からFBI長官ヴォイルズ(ジェームズ・B・シッキング)に渡される。ヴォイルズは、FBIが警護を担当していた判事が殺害されたことで大統領首席補佐官のコール(トニー・ゴールドウィン)から非難され、その意趣返しとして「ペリカン文書」と名前がついたそのレポートをコールに見せ、「文書を参考にして捜査を進める」と伝える。 数日後、キャラハンはダービーと夕食を過ごしていたが、車に乗り込みエンジンをかけた途端、車が爆発して死んでしまう。ダービーは目の前で恋人が死んだことにショックを受け病院に送られるが、そこで現場で彼女に接触してきた「ルーパート」という警官が存在しない人物だったことが分かり、身の危険を感じて病院から姿を消す。ダービーはヴァーヒークに電話をかけ、キャラハンが死んだことを伝え、ヴァーヒークは彼女を保護しようと接触を図る。同じ頃、コールからペリカン文書を受け取った大統領は、捜査を中止するようにヴォイルズに圧力をかける。一方、ワシントン・ヘラルドの敏腕記者グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)は、法律関係者であるらしい「ガルシア」と名乗る男から電話がかかり、「判事殺害事件の真相を知っている」と告げられる。「ガルシア」は何度か電話をかけ接触を図るが、決心がつかず電話を切ってしまう。グランサムは逆探知によって公衆電話を突き止め、「ガルシア」の元に向かおうとするが、そこにダービーから電話がかかり、ペリカン文書の存在を聞かされる。 ダービーはヴァーヒークと連絡を取り合う約束を取り付けるが、その前日に彼は判事殺害犯のカーメル(スタンリー・トゥッチ)に殺害される。カーメルはヴァーヒークに成りすましてダービーと接触し彼女を殺そうとするが、彼女の目の前で何者かに射殺される。驚いたダービーは逃げ出し、逃亡先のニューヨークでグランサムと接触してペリカン文書の全容を語る。文書には、「ルイジアナ州の実業家で大統領の支援者でもあるマティースが、石油採掘のために環境保護地区の開発を推し進め、反対する環境団体と裁判になっていた。環境団体は絶滅寸前のルイジアナ・ブラウン・ペリカンの存在を持ち出して争うが、裁判は地元の利益が優先されてマティースが勝訴した。しかし、環境団体が上訴することになっており、逆転敗訴して最高裁に訴訟が進むことを考慮し、環境保護に熱心だったローゼンバーグとジェンセンが殺された」と書かれており、マティースが事件の黒幕だと結論付けられていた。グランサムはダービーに協力を求めるが、彼女は申し出を断り国外に脱出すると告げる。 グランサムはキーン編集長(ジョン・リスゴー)に取材を続けることを希望するが、確証がないことを理由に止めるように言われてしまう。彼は郊外の山荘に籠り記事を書き続けるが、そこにダービーが現れる。盗聴されていることを危惧して嘘をついていたダービーは、グランサムと協力して事件の調査を始める。二人はマティースの弁護を引き受けたワシントンの法律事務所でアルバイトをしていた学生たちに聞き込みを行い、「ガルシア」の正体がホワイト&ブレーズウィッチ法律事務所のカーティス・モーガン(ジェイク・ウェバー)だと突き止めるが、彼は1週間前に殺害されていた。二人はモーガンの妻サラ(ミシェル・オニール)と接触し、モーガンの貸金庫のカギを渡される。翌朝、二人は貸金庫に向かい証拠品を手に入れる。二人はヘラルド紙の事務所に向かおうと車に乗り込むが、爆弾が仕掛けられていることに気付いて車を降り、コールが送り込んだエージェントの追跡を振り切り事務所に向かう。事務所に到着した二人は、キーンたち幹部と共に証拠品を確認する。ケースの中にはホワイト&ブレーズウィッチ法律事務所の重役ヴェルマーノが書いた判事殺害のメモと、モーガンの証言が収められたビデオテープが入っていた。グランサムは証拠を基に記事を書き始めるが、そこにヴォイルズが現れ協力を申し出る。ダービーは「国外への脱出の手筈を整えて欲しい」と伝え、ヴォイルズはFBI長官専用機を用意するが、彼女は直前になって乗り込むのを止め姿を消す。 後日、グランサムとダービーの連名による記事によってペリカン文書の存在が明らかにされ、マティースは起訴されコールは補佐官を辞任し、大統領も再選が絶望的となった。テレビ番組に出演したグランサムは、情報源のダービーについて聞かれ返事をはぐらかし、それに対して司会は「ダービーは複数の情報源を統合した実在しない存在であり、真実こそがダービーの正体ではないか」と問いかける。「ほぼ、その通り」と答えるグランサムを、ダービーは浜辺の家で見ながら笑みを浮かべる。 (Wikipediaより)

127時間』(127 Hours)2010年。アメリカ。94分。脚本・製作・監督:ダニー・ボイル。登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)を原作。共同脚本:サイモン・ボーファイ。2003年4月25日金曜日夜。アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、ユタ州のキャニオンランズ国立公園キャニオニングに出かける準備をしており、妹からの電話も無視して出発した。翌朝彼は自転車で走り、その後は徒歩で目的地を目指した。道中、道に迷っていたクリスティ(ケイト・マーラ)とミーガン(アンバー・タンブリン)の二人と出会い、アーロンはガイドを買って出た。彼はおもしろいものがあると言い、幅の狭い峡谷を通って地下プールへ案内した。3人はそのプールに何度も飛び込んで楽しみ、ビデオカメラでその姿を撮影した。遊び終わった2人は別れ際にアーロンをグリーン・リバー町外れでの明日のパーティに誘い、彼は出席を約束した。しかし、彼女らは本当に彼が来てくれるのか疑問に思った。 アーロンがユタ州中部、グリーン・リバーの町付近一帯のサン・ラファエル・スウェルと呼ばれる地域にある目的地のブルー・ジョン・キャニオンというスロット・キャニオンのキャニオニングを楽しんでいた最中に岩と共に滑落して、右手が岩と壁の間に挟まれてしまう。アーロンは身動きが取れなくなり、大声で助けを呼んだが周囲に誰も居なかった。アーロン1人の力では岩はびくともせず、岩を削ろうにも持っていた万能ツールのナイフはまるで役に立たなかった。彼はボトル1本の水とわずかな食糧で食いつなぎ、そしてビデオカメラに様子を記録し始めた。 岩を崩す試みが無駄とわかると、今度は挟まった自分の右腕を切り離そうとし始めるが、ナイフは皮膚を切ることすらできないくらい鈍いことがわかる。次にアーロンはナイフを腕に突き刺すが、骨を深く切れないとわかる。また彼は水を飲み干すとやむを得ず貯めていた自分の尿を飲んでしまう。彼が自分の命が死にゆくのを感じ始めると、ビデオ日記はますます狂っていった。彼は自分の家族、元恋人との思い出、事故前の2人のハイカーのことを夢に見始めるようになる。死を目前にし、彼は、これまでの人生のすべてがこの峡谷での孤独の状態に向かうように運命づけられたのだと悟るのだった。 翌朝(2003年5月1日木曜日)には自身は死んでいるだろうと思ったが、夜明けにまだ生きていた。その後、すぐに「挟まった腕をねじって力を加えることで、前腕部の二本の骨(尺骨と橈骨)を折ることができるのではないか」と直感して実行に移したが、彼の持っていた15ドルの懐中電灯を買った時におまけで貰ったナイフが短かったので切断には1時間程かかった。 腕の切断に成功した後、長く留まっていた狭い渓谷を脱出して垂直の壁を片手で懸垂下降し、真昼の太陽の降り注ぐ中、渓谷を歩き通した。車を駐車したところまで8km程離れていたのだが、オランダから休暇に来ていたエリク&モニクのマイヤー夫妻とその息子アンディに遭遇した。彼らはラルストンに水を与えて救助を要請するために急いで移動したが、偶然にもラルストンを探していたレスキュー隊がヘリコプターで着陸し救助されたのだった。 (Wikipediaより)

オール・ユー・ニード・イズ・キル』(Edge of Tomorrow、別題: Live Die Repeat)2014年。アメリカのタイムループを題材にしたSF映画。113分。監督:ダグ・リーマン桜坂洋による日本のライトノベル『All You Need Is Kill』を原作に、ダンテ・W・ハーパーらが脚本を執筆。3D及びIMAX 3Dで公開された。エイリアンの侵略を受けている近未来の地球を舞台に、敵が人類に勝つために引き起こしている時間のループに巻き込まれてしまった主人公が、出撃しては戦死する2日間を何度も繰り返すうちに経験を積んで強くなり、ループの原因となっている敵を倒す方法を見つけ出して勝利を掴むまでを描く。主人公の記憶と経験のみが過去への時間移動を繰り返すという、「ループもの」と呼ばれるジャンルの作品である。トム・クルーズが演じる主人公は当初、臆病で軟弱な人物として登場し、映画が始まって程なくして呆気ない死を迎えるという、演じた俳優のパブリックイメージを覆すような描かれ方がなされるが、この主人公はループする時間の中で死を繰り返す過程で劇的に成長し、やがて俳優が過去に演じてきたヒーローを想起させるような人物となっていく。こうした筋書きは、観客をヒーローに感情移入させる仕掛けにもなっている。 原作小説は2004年に日本でライトノベル、すなわち表紙や挿絵に漫画的なイラストを用いた中高生向けの娯楽小説として出版されたが、これが2009年に英訳されてアメリカ合衆国で出版された際、校正段階の試し刷りを読んだプロデューサーの目に留まり、実写映画化の企画が立ち上がった。オタク向けのマイナーな文学と見られがちな日本のライトノベルがテレビドラマや実写映画の原作となることは少なく、特に本作のように大作のハリウッド映画として実写映画化されることは初めてであり、そうした面では異色の映画作品であり、日本のエンターテインメント小説にとっての快挙であった。日本での公開時には「日本原作、トム・クルーズ主演」というキャッチコピーが銘打たれるなど、世界的なスターでもある主演男優と日本原作の娯楽小説という取り合わせが宣伝された。 原作小説は日本の千葉県南部や、東京の遥か南方に位置するという設定のコトイウシという架空の島が舞台となっていたのに対し、映画版の舞台はイギリスのロンドンを中心に、フランスの沿岸部やパリ、ドイツなどの欧州地域に置き換えられている。また、主人公をはじめとする登場人物の設定や、結末などのストーリーなども大きく変更されており、原作においてツンデレの美少女キャラクターであったヒロインはマッチョな女性軍人に、ドジっ娘の眼鏡キャラクターであった女性整備士はオタク的な雰囲気の男性科学者へと変更されるなど、ライトノベル的な萌え要素が削られてハリウッド映画的な作風へと置き換えられている。一方で作品の根幹となるループの設定や、中盤の展開、テーマ性などは原作を踏襲しており、日本原作らしい情緒を残したものとなっている。 近未来。地球は「ギタイ(Mimics)」と呼ばれる宇宙からの侵略者により、滅亡の危機に晒されていた。人類側の統合防衛軍は敵の強大な戦力に対して劣勢な戦いを強いられていたが、「ヴェルダンの女神」「戦場の牝犬」の異名で知られる英雄リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラントの活躍によって反撃の糸口を掴み、機動スーツと呼ばれる歩兵用パワードスーツの投入によって、欧州地域における大規模な殲滅作戦を立案する。軍属の報道官であったウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、殲滅作戦を指揮するブリガム将軍(ブレンダン・グリーソンから戦場の現地取材という任務を命じられるが、危険な任務から逃れたい一心でそれを拒否し、報道官としての立場を乱用して将軍を脅迫しようとしたため、将軍の不興を買って地位を剥奪され歩兵として最前線に送られてしまう。 ウィリアムが配属されたJ分隊の兵士たちは彼に非協力的で、ウィリアムは武器の安全装置を解除する手順すらレクチャーされないまま殲滅作戦に参加させられる。統合防衛軍の目論見に反して戦況は圧倒的に劣勢で、J分隊の仲間や、英雄であるはずのリタも次々と戦死していく。武器が使えず逃げ惑うばかりで何の戦果も上げられなかったウィリアムも最期の勇気を振り絞り、自爆用に渡されていた地雷を使い、青白く輝く獣のような姿をしたギタイと相打ちになって死亡する。ところが次の瞬間、ウィリアムは意識だけが時間を遡り、出撃前日まで戻るという怪現象を体験する。既視感を覚えつつも同じ2日間を過ごし、同じように劣勢な戦場で戦死し、再び前の時間に戻ることが繰り返されるにつれ、ウィリアムは自分が、死ぬと同時に記憶のみが出撃前日に遡るというタイムループに巻き込まれてしまっていることに気付く。 理由は分からないながらもループする戦場で生き残るため、ウィリアムは敵の攻撃パターンを覚えて戦い、リタを死ぬはずの運命から助ける。するとリタから、彼女もまた以前タイムループに巻き込まれた経験があり、今はその能力を失っていることを告白される。リタによれば、時間のループはギタイ側が自らの未来を有利なものに変えるために起こしている現象であるという。ウィリアムは最初の戦いにおいて、未来から過去へと情報を伝送する役割を持った「アルファ・ギタイ」と呼ばれる個体と相打ちになりその青い体液を浴びたため、偶然にギタイからループ能力を奪って身につけたのだという。ウィリアムはリタとその協力者であるカーター博士(ノア・テイラーから、奪取したループ能力を利用することが人類がギタイに勝利する唯一の希望となること、このことを他の人間に話せば人体実験の対象とされてしまう未来しかないこと、ギタイとの戦争に勝利するためには「オメガ・ギタイ」と呼ばれる個体を探し出して敵のループを止める必要があること、さらに輸血を受けるとタイムループの能力は失われてしまうことなどを告げられる。 ウィリアムはループ開始時に監視を抜け出してリタとカーター博士に事情を説明するところから繰り返し、何度死んでも生き返れる特性を生かして過酷な訓練を受け、敵の出現位置や攻撃パターンを覚えていく。そしてギタイ側がループ能力を奪った人間を探し出す過程で見せるとされる幻覚を逆利用して、オメガの居場所がドイツにあるダムの地下であると特定し、リタと共に戦場を突破してその場所を目指そうとする。そして次第にウィリアムはリタに惹かれていく。しかしリタは途中のある一点から先へと進むことができず、ウィリアムの制止を振り切って名誉の戦死を選んでしまう運命であることが判明する。ウィリアムは自暴自棄になり、以降のループで戦場から逃亡するようになるが、結局どこへ逃げても人類がギタイに滅ぼされる結末からは逃れられないことを再確認する。ウィリアムは逃げることもリタと共に進むことも諦め、一人でオメガの居場所とされる場所へと辿り着くが、結局ギタイ側が見せていた幻覚はウィリアムを誘い出してループ能力を奪い返すための偽情報に過ぎず、オメガの居場所はそこではなかった。ウィリアムは罠を振り切って脱出する。 今までの試みが徒労であったことをリタとカーター博士に告げるウィリアム。するとカーター博士は、ギタイ側が見せる幻覚に頼らずにオメガの居場所を逆探知する技術は他にもあり、しかしながらそのための機材は、ウィリアムを戦場送りにした人物でもあるブリガム将軍が取り上げてしまったという。ウィリアムはタイムループ能力を使って将軍の警備を掻い潜り、どのような交渉をすれば将軍を説得でき、将軍の護衛からの追撃を逃れることができるかを見極め、将軍から奪った機材を用いて、オメガの居場所がパリのルーヴル美術館にあるガラスのピラミッドの地下であることを突き止める。しかし、それと引き替えに逃走中に大怪我を負ったウィリアムは輸血を受けたことにより、タイムループの能力を喪失してしまう。 二度と失敗はできないという状況の中、ウィリアムは繰り返してきたループの経験と、既に英雄として顔が知られているリタの協力により、それまでのループでは非協力的であったJ分隊を味方につけ、航空機と武装を盗用してパリへと乗り込む。ギタイ側の防衛も手厚く、J分隊の隊員たちは次々と戦死しリタも倒れるが、ウィリアムはループの中で繰り返してきた戦闘経験に支えられ、死力を尽くして戦い、オメガと相打ちとなる。しかしウィリアムは死の直前、再び青い体液を浴びたことからループ能力を再獲得し、ブリガム将軍と出会って地位を剥奪される直前の時間まで戻る。ウィリアムが戻った先の時間では、未来でオメガが破壊されたことによってギタイたちは自滅しており、人類はギタイに勝利していた。地位を回復したウィリアムがリタに会いに行くと、彼女は初対面のウィリアムに対して不思議そうな顔をする。しかしウィリアムは、リタと再会できた喜びに頬を緩ませるのだった。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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