武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1874. モンティージョの町角

2019-10-19 14:28:17 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年10月19日(土曜日)曇り後時々雨時々暴風雨。19℃~12℃。降水確率100%。湿度99%(7:57)91%(14:24)。紫外線量3。南のち南西の微風。MUZが早く起きたので朝食は少し早い目。真っ暗。サン・フィリッペ城上空に真っ黒な雨雲。アレンテージョに降ればよいのに。午後から増々本降り、部屋は底冷え。雨漏りはなし。

『きょうのニュース』Sexta9問題、Galamba証言?悪天候、ブラガで15台の乗用車が水没する洪水被害。マルセロ・デ・ソウザ大統領が新閣僚についての言及。PSDの党首交代問題、選挙になればルイ・リオ党首も立候補?バルセロナのカタルーニャ独立闘争激化54人が怪我、182人を拘束。ロンドンでイングランドのEU離脱に反対デモ。現在、ドーバー海峡を越えている200万台のトラックはどうなる。ポルトガルの人口は高年齢化。モザンビークの総選挙。エスピーニョでSEMエスピーニャ祭り。

『昨夜の映画』は

レジョネア 戦場の狼たち』(Legionnaire)1998年。アメリカ映画。98分。監督:ピーター・マクドナルド。脚本・製作・主演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム。1925年のマルセイユにて、フランス人のプロボクサー、アラン・ルフェーブル(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は地元マフィアのボス・ルシアン・ガルガーニから、多額の報酬と引き換えにわざとジュロに負けるよう八百長を依頼される。 しかしアランは試合の土壇場でプライドを捨て切れず、ガルガーニとの約束を反故にしてジュロに勝利してしまう。さらに悪いことに、ガルガーニの部下達から逃げる途中でガルガーニの弟・レネを殺してしまったため、本格的に命を狙われることになる。行き場を失ったアランは、マフィアの追及を逃れるために、マルセイユにあった外人部隊の募集事務所に駆け込み、外人部隊に入隊する。 (Wikipediaより)

ヒューゴの不思議な発明』(Hugo)2011年。アメリカ、イギリス、フランス合作によるドラマ映画。126分。監督:マーティン・スコセッシブライアン・セルズニックの小説『ユゴーの不思議な発明』を原作。1930年代、雪のパリ。モンパルナス駅の時計台に隠れて暮らす孤児ヒューゴ・カブレ(エイサ・バターフィールド)は、亡き父親(ジュード・ロウ)が遺した壊れた機械人形とその修復の手がかりとなる手帳を心の支えとしていた少年だった。彼は駅の構内を縦横無尽に行き来して、大時計のねじを巻き、時にはカフェからパンや牛乳を失敬し、駅の中の人間模様を観察する毎日を送っていた。 ある日ヒューゴは、駅構内の片隅にある玩具屋を通りかかる。彼が機械人形を修理するための部品をくすねようとした時、店の主人ジョルジュ(ベン・キングズレー)に捕まってしまい、あの手帳も取り上げられてしまう。ところがジョルジュは、手帳の一ページに描かれた機械人形のスケッチを見て言葉を失い、ヒューゴをけんもほろろに追い返す。さもなければ鉄道公安官(サシャ・バロン・コーエン)につきだして施設送りにすると脅してくる始末だ。あきらめきれないヒューゴは、店じまいをしたジョルジュの後を尾行し、彼のアパルトマンにたどり着く。そこでヒューゴは、ジョルジュ夫妻の養女であるイザベル(クロエ・グレース・モレッツ)という少女と知り合う。彼の話に興味を持ったイザベルは、手帳を取り戻す協力をしてくれるという。 明くる日、再び玩具屋でジョルジュと対峙したヒューゴは、ある課題―壊れた玩具を元通りに修復すること―を与えられる。ヒューゴは学芸員だった父親仕込みの修理の腕前を披露し、それを認めたジョルジュも玩具屋の手伝いをしたら手帳を返してやると告げる。仕事の手伝いを続ける中で、彼はイザベルとも仲良くなり、本の虫で映画も見たことが無いという彼女を連れて、映画館に忍び込んだりする。 機械人形の方はいまやほとんど修理が済んでいたが、人形のぜんまいを巻くためのハート型の鍵が見つからなかった。ところがヒューゴはある日、鉄道公安官に追いかけられるドタバタのあとで、イザベルが身に着けていたペンダントにまさしくハート形の鍵がついているのを発見する。早速、機械人形に鍵を差し込みぜんまいを回してみると…人形はペンを片手にすらすらと絵を描きだした。出来上がった絵には、月にロケットが突っ込んでいる様子が描かれており、それはかつてヒューゴの父が語ってくれた“ある映画”のストーリーそのままであった。そして最後に機械人形は、絵の隅に“ジョルジュ・メリエス”とサインした。するとイザベルが「それ、パパ・ジョルジュの苗字だわ!」 玩具屋の主人ジョルジュの過去、孤児ヒューゴの運命、そして映画にまつわる知られざる歴史が、不思議な機械人形によって導きだされていく…。 (Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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