武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1812. オウレムの城と農機具小屋

2019-08-18 14:34:39 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年8月18日(日曜日)晴れ時々曇り。31℃~18℃。降水確率1-0%。湿度89%(7:58)59%(14:32)。紫外線量9。北西の微風。蒸し暑く、雲が多く出始めたが、昨日同様すぐに快晴のち曇り。

サド湾から『漁師の祭り』を知らせる花火の音。

『きょうのニュース』危険物搬送トラック運転手のストライキは一部続行。ゴイスで多くのクルマが焼ける駐車場火災。マデイラで漁船遭難、救助。香港の抗議行動には100万人、オーストラリアやニューヨークでも中国人が行動。アフガニスタンの結婚式会場攻撃で63人が死亡。アメリカのポートランドで対決暴動。バングラデッシュで1万5千軒が消失する火災。コビオエンスでレイタオン祭り。アナディアでロバ競争祭り。カパリカ音楽祭でブラジルのミュージシャンが多く演奏。昨夜のFCポルトとヴィットリア・セトゥーバルは4対0でFCポルト。

『昨夜の映画』の2本目は229分と長く、終わったのは1:30になろうとしていた。

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(The Expendables 3)2014年。アメリカ・アンサンブル・アクション映画。125分。監督:パトリック・ヒューズ。脚本:シルヴェスター・スタローン。バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)率いる命知らずの傭兵部隊「エクスペンダブルズ」は、スワジランドにて収監されている元エクスペンダブルズの最初期メンバーであるドクター・デス(ウェズリー・スナイプス)、通称ドクの救出作戦をクリスマス(ジェイソン・ステイサム)、ガンナー(ドルフ・ラングレン)、トール(ランディ・クートゥア)ら4名で実行し、無事成功。メンバーにドクを復帰させ、すぐさま次の任務へ移る。CIAより、武器の密売組織のリーダーであるミンズという男の排除と武器取引の阻止を依頼されていたエクスペンダブルズは、アフリカのソマリアにあるモガディシュの港にてメンバーのひとりであるヘイル(テリー・クルーズ)と合流し、さっそく作戦を実行。作戦はドクの活躍もあって順調に進むかと思えた。ところが、いざミンズを狙撃する段階になってバーニーとドクの二人は驚愕する。ミンズの正体とは過去にバーニーと袂を分かち、殺されたはずの元エクスペンダブルズ最初期メンバーのひとり、コンラッド・ストーンバンクス(メル・ギブソン)だった。ストーンバンクスらの応戦によって逆に返り討ちにされたバーニーらの作戦は失敗、さらにはメンバーのヘイルがストーンバンクスからの狙撃を受け、重傷を負い意識不明に陥る。ヘイルをアメリカの病院に入院させたバーニーのもとにCIAの作戦担当指揮官であるマックス・ドラマー(ハリソン・フォード)が現れ、作戦の失敗を責めるが、引き続きストーンバンクスの排除をバーニーに申し付ける。バーニーは強大な力を持つストーンバンクスを相手にするにはさらに犠牲がでる可能性を否定できず、これ以上現メンバーを失いたくない彼はチームの解散を宣言。新たに若い命知らずの隊員を集め、捨て身の作戦を決行しようとする。このことにクリスマスらは激怒し反発するがバーニーの考えは変わらず、かつてバーニーとともに戦ったことのある元傭兵で、今は傭兵のヘッドハンティングや斡旋業を行っているボナパルト(ケルシー・グラマー)に依頼して新たなメンバーを集める。その途中、ガルゴという経歴を詐称してまでメンバーへの参加を申し出た元スペイン軍の男をあしらいつつ、バーニーは元アメリカ海兵隊員のジョン・スマイリー(ケラン・ラッツ)、天才ハッカーで電子工作に長けるソーン(グレン・パウエル)、優秀な射撃手で武器の取り扱いに長けるマーズ(ビクター・オルティス)、接近戦のプロである女戦士のルナ(ロンダ・ラウジー)の4名を新たに仲間に加わる。ドラマーからの依頼で急きょストーンバンクスを排除でなく生け捕りにするという注文の変更となったことを不服としながらも、バーニーはライバルの傭兵であるトレンチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)に依頼し、ストーンバンクス一味が潜伏するルーマニアに侵入。ブカレストで武器取引を行おうとしていたストーンバンクスを急襲し捕縛に成功する。作戦は成功したかに見えたが、トレンチの待つ空港へ移動中にストーンバンクスの手下らの逆襲を受け、ストーンバンクスを奪還されたあげく、バーニーを除く新人4名は拉致される。バーニーは新人らを奪還するべく、単身でストーンバンクスが根城にしているアズメニスタンという小国へ向かおうとするが、そこにかつて協力を断られたガルゴ(アントニオ・バンデラス)が現れ、さらにクリスマス、ガンナー、トール、ドクらエクスペンダブルズのメンバーらも集結。さらにドラマーもトレンチと今は彼の配下として働く元メンバーのイン・ヤン(ジェット・リー)を雇い入れ、アズメニスタンへ向かう。かくしてバーニーたちは、ストーンバンクス一味によって買収されたアズメニスタン軍の待ち構える戦場へ向かう。(Wikipediaより)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(Once Upon a Time in America)は、1984年。アメリカ・イタリア合作のギャング映画。229分。監督・脚本:セルジオ・レオーネ。禁酒法時代にニューヨークのユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた、レオーネの遺作にして代表作。ハリー・グレイの自伝的小説に感銘を受けたセルジオ・レオーネが、小説を原作に自ら脚本を執筆した作品である。『続・夕陽のガンマン』(1966年)を撮り終えた頃から脚本を書き始めていた。しかし、彼に従来のマカロニ・ウェスタンを監督させようとする映画会社の思惑や、小説の映画化権獲得に手間取ったこともあって、製作は遅々として進まず、脚本の草案を脱稿したのが1981年、実際に映画が公開されたのが1984年と、完成までに10年以上もかかった。  1920年代のニューヨーク。ユダヤ系移民の子、ヌードルスはある日、仲間たちと酔っ払いから財布を抜き取ろうとするが、一人の少年にそれを阻まれる。その少年はブロンクスからやってきたマックスといった。ヌードルスとマックスは最初こそいがみ合うものの、やがては友情で結ばれていく。禁酒法を利用して次々と犯罪行為に身を染めていく少年たちは、束の間の栄光を味わう。しかし、彼らの挫折は思わぬところで待ち受けていた。 やがて時が流れ、老け込んだヌードルスは、再びニューヨークに戻ってくる。彼の元に一通の手紙が届いたのだ。かつての面影をわずかに残すほどしかなかった老人を、再び呼び戻した人物とは、一体誰なのか。 キャスト:ヌードルス(ロバート・デ・ニーロ)マックス(ジェームズ・ウッズ)デボラ(エリザベス・マクガヴァン)少女時代のデボラ(ジェニファー・コネリー)(Wikipediaより)

<ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ - ネタバレ・内容>

<映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 - ネタ・>

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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