武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1830. トーレス・ヴェドラスの町角

2019-09-05 19:06:00 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月5日(木曜日)快晴。37℃~15℃。降水確率0%。湿度75%(7:57)28%(18:34)。紫外線量7。北の微風。

リスボンの弘子さんに淡彩スケッチ額を届けに。9:13出発。モンティージョのプリオGSでガソリン満タン。26,71Ltx1,499=40,04€。ヴァスコダガマ橋通行料=2,85€。ヴァスコダガマサーヴィスエリアでコーヒーx2、パスティス・デ・ナタx1。コンチネンテカードで無料。10:40到着。弘子さんと一緒にカスカイス・ショッピングに『キース・ハーリング』展を観に。苦労して到着が展示は未だ始まってはいなくてがっかり。少し早いが昼食。ソッパx2、ビッファナスx2、生ジュースx1、生ビールx1、メロンx2。合計=9,90€。『エリック・カイザー』でコーヒーx1=0,70€。デスカフェイナードx2=1,60€。ショウクェッテスx5=1€。1/4パン=1,95€。合計=5,25€。高速代金は弘子さんが支払い。帰りリスボンの『陳氏超級市場』で買い物。日本豆腐2,40x4=9,60€。豆腐=1,20€。大根=1,20€。魚丸=1,95€。乾麺=1,95€。ロブスター丸=4,85€。玉子麺=1,95€。乾麺0,99x2=1,98€。白菜=2,11€。出前一丁26個=17€。合計=46,87€。『マルティン・モニッツ』地下駐車料金=1,85€。

『昨夜の映画』は

アメリカン・バーニング』(American Pastoral)2016年。アメリカ・香港合作のドラマ映画。108分。監督・主演:ユアン・マクレガーフィリップ・ロスが1997年に発表した小説『American Pastoral』を原作。1996年、作家のネイサン・ザッカーマン(デヴィッド・ストラザーン)は高校の同窓会に出席し、旧友のジェリー・レヴォフと再会した。2人が思い出話に花を咲かせていると、いつの間にか話題がジェリーの兄、シーモア(ユアン・マクレガー)へと及んだ。シーモアはネイサンの2つ上の先輩でスポーツ選手として輝かしい業績を残し、卒業後はビジネスマンとして成功したが、晩年は孤独に苦しめられたのだった。 シーモアは父親のロウ(ピーター・リーガート)に高校のアイドル、ドーン・ドワイアー(ジェニファー・コネリー)と結婚することを認めてくれと頼み込んでいた。ドーンは1947年のミス・アメリカのニュージャージー州代表に選ばれるほどの美貌の持ち主であった。ロウはユダヤ教徒であるシーモアと敬虔なカトリック教徒であるドーンが上手くやっていけるのか懐疑的だったが、ドーンの人柄に心を打たれて結婚を認めることにした。やがて2人は娘(メレディス)をもうけ、シーモアの職場から30マイル離れた場所に家を購入した。 メレディスは吃音気味であったため、シーモアとドーンは何とかそれを矯正しようとしたが、全ての試みが失敗に終わった。ロウは「メレディスは思考速度が速すぎるだけだ」と言って気にしていないようだったが、2人にとって娘の吃音は悩みの種であった。メレディスは賢い子供に育っていたが、変わり者でもあり、ティック・クアン・ドックの焼身自殺に感化されるなどした。高校に進学したメレディス(ダコタ・ファニング)は急速に反戦運動にのめり込み、デモに参加するために頻繁にニューヨークへ向かった。シーモアはメレディスに度々苦言を呈したが、メレディスがそれに耳を貸すことはなかった。そんなある日、町の小さな郵便局と商店が爆破テロに遭い、店主が命を落とすという事件が発生した。 その直後、メレディスが失踪したため、FBIは彼女が犯人だと疑ったが、シーモアとドーンは娘の無実を信じていた。FBIが総力を挙げてメレディスの行方を追う一方、シーモアも独自に娘の行方を追い始めたが、何の手掛かりも見つからなかった。しばらくして、リタ・コーエン(Valorie Curry)と名乗る大学生がシーモアの職場にやって来た。コーエンは研究のためという名目でシーモアを尋ねてきたが、実際の目的はメレディスの行方に関する情報を売りつけるためであった。シーモアは指示されたホテルに現金1万ドルを持って行ったが、そこでコーエンと口論になってしまい、怒った彼女に現金を持ち逃げされてしまった。シーモアは直ちに「コーエンが一連の爆破テロに関係している」とFBIに通報したが、FBIはその情報を取るに足らないものと判断して黙殺した。 メレディスの失踪による心労が原因で、ドーンは心理療法を受けなければならない状態にまで陥った。治療後、ドーンは近所の男と肉体関係を持つようになり、シーモアに「メレディスは私たちの幸福な暮らしを壊した。あんな子のことは忘れて、さっさと新しい生活を始めましょう」とまで言い放った。当然の如く、シーモアは娘の捜索を諦めようとはしなかった。 執念の捜索の末、シーモアはついにメレディスの居場所を突き止めたが、そこで彼女から突き付けられた真実は余りにも残酷なものであった。 (Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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