武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1778.ポルト・デ・モスの城

2019-07-15 14:33:39 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年7月15日(月曜日)晴れ時々曇りのち快晴。29℃~17℃。降水確率0%。湿度79%(8:39)57%(14:31)。紫外線量11。北西の微風のち北西の強風。

『きょうのニュース』アルコシェッテのサッカーアカデミア襲撃事件の詳細を弁護士が明らかに。CGDコミッション問題の報告。8月15日にタンクローリー運転手のストライキ。ポルトガル航空はエアバス330ネオ機を承認。モガドウロで5センチにも及ぶ大型の雹、ブドウ、オリーヴ、アーモンドに被害。ケルース駅などシントラ線鉄道で若者が騒動。ギリシャ海で地中海ボート難民をポルトガル海軍が又救助。インドの遊園地の絶叫マシンが折れる事故。インドは月の南側探査ロケット打ち上げ。ドミニカの海水浴場の観光客の死亡事件は11人目。トランプ大統領を人種差別で告訴。ニューヨークで5時間の停電、マディソンスクエアガーデンではジェニファー・ロペスがコンサート中。フランスの抗議暴動は地方都市に拡大。ポルトガルのレーサーバイク学校に新たに50人の子供が参加。

『昨夜の映画』は

続・夕陽のガンマン』(伊: Il buono, il brutto, il cattivo、英: The Good, the Bad and the Ugly、)1966年。西ドイツ、イタリア、スペインの共同制作。叙事詩的マカロニ・ウェスタンである。178分。監督:セルジオ・レオーネ。脚本:フリオ・スカルペッリルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ、レオーネ。この映画は『荒野の用心棒』(1964年)と『夕陽のガンマン』(1965年)から続く「ドル箱三部作」の第3作目であるとされている。物語は、南軍の金貨を求めて南北戦争のアメリカを冒険する3人のガンマンを中心に展開する。なお『続・夕陽のガンマン』という邦題ではあるが作品の中に夕陽が出てくる場面は1度もない。 原題の Il buono, il brutto, il cattivo を直訳すると「善玉、卑劣漢、悪玉」である。 舞台は南北戦争の時代の荒野。お尋ね者のトゥーコ(卑劣漢)(イーライ・ウォラック)は、賞金稼ぎの襲撃を逃れる。エンジェル・アイ(悪玉)(リー・ヴァン・クリーフ)は、ある男の家を訪ね、ビル・カーソンという男が隠された金貨について知っているという情報を聞き出したあとで、男とその息子を射殺し、自らを雇った男も殺してしまう。トゥーコが再び賞金稼ぎに襲われている際、名無し・ブロンディ(善玉)(クリント・イーストウッド)が現れ、トゥーコを奪い、保安官に突き出して賞金を受け取る。トゥーコが絞首刑にされる直前、ブロンディは首を絞めるための縄を撃ち抜き、トゥーコを助け出す。 ブロンディとトゥーコはコンビを組んで、賞金詐欺を繰り返し、せしめた賞金を“公平に”分け合う。トゥーコを見限ったブロンディは、トゥーコを砂漠に置き去りにして立ち去る。生き延びたトゥーコは盗んだ拳銃でブロンディを脅し、砂漠を歩かせ死なせようとする。そこに南軍の兵士の死体を乗せた馬車が通りかかる。馬車には金貨を隠した墓地を知っている眼帯の男・ビル・カーソンが乗っており、トゥーコは瀕死のカーソンから墓地の場所を聞き、ブロンディはトゥーコの隙をつき墓碑の名を聞き出す。 墓地の場所のみを知っているトゥーコと、墓碑の名のみを知っているブロンディは再びコンビを組む。トゥーコはカーソンの着ていた南軍の軍服と眼帯をまとい、瀕死のブロンディにも南軍の軍服を着せ、聖職者である兄の病院に担ぎ込む。回復したブロンディとトゥーコは南軍の馬車で出発するが、北軍に捕まり捕虜収容所に送られる。北軍の下士官となり収容所に潜り込んでいたエンジェル・アイはカーソンの軍服を着ていたトゥーコを拷問にかけるが、ブロンディが情報を持っていると知り、ブロンディと手下を連れて金貨探しに出発する。収容所から移送される列車から脱走したトゥーコはブロンディと合流し、二人はエンジェル・アイの手下を撃ち倒すが、エンジェル・アイは逃れていた。 トゥーコとブロンディは南北両軍が橋を巡って争う戦場にたどり着き、捕まりそうになったトゥーコは咄嗟に北軍の志願兵を名乗る。延々と繰り返される殺戮に厭きた北軍大尉の願いもあり、二人は橋にダイナマイトを仕掛けて爆破する。その間際、お互いに、トゥーコは墓地の場所(サッド・ヒルの墓地)、ブロンディは墓碑の名(アーチ・スタントン)を告げる。両軍が去ったあとで二人は川を渡るが、南軍側の陣地は死屍累々たる有様であった。トゥーコは隙をついて先駆けしようとするが、それを見越したブロンディの砲撃を受けて、ほうほうの体で墓地にたどり着く。トゥーコは墓を見つけ素手で掘り返すが、ブロンディが銃口を向け、そこにエンジェル・アイが現れ、ブロンディにも銃口を向ける。 あばかれたアーチ・スタントンの墓に金貨はなかった。本当の隠し場所を知っているブロンディは決闘を提案し、墓碑の名を書いた石を地面に置く。金貨を巡る三つ巴の決闘がおこなわれ、ブロンディはエンジェル・アイを倒した。トゥーコの所持する銃は、あらかじめ弾を抜かれてあった。ブロンディは、無名の墓にあった金貨を山分けし、トゥーコの首を縄で吊らせ、遠方から、これまでのように、その縄を狙い撃って切り落とす。生き存えたトゥーコは、馬で走り去るブロンディを罵った。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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