武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1843. セトゥーバルの町角

2019-09-18 15:32:19 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月18日(水曜日)晴れ時々曇りのち快晴。27℃~14℃。降水確率0%。湿度94%(8:17)46%(15:24)。紫外線量7。北西のち西の微風。

今日も8:00から屋根の工事、アトリエの窓の外に上からロープ。いつまで続くのだろうか。

騒音を避けて、税務署に不動産証明書を貰いに行くことにし、帰りにボカージュ広場のコピー屋でパスポートや滞在許可のコピーと顔写真を撮ることにし、メルカド裏の駐車場へ。

税務署の順番を待って書類を申請すると「ここではなくてピンゴドーセの裏の裁判所」と言うので、「住所を教えてください。」と言うとパソコンを操作し始めて、書いてくれた住所は裁判所とは違い、AV.Dr.Antonio Rodrigues Manito 86. 公証事務所。 詳しく下手な地図まで描いてくれたが、良く知っている地区なのでおおよそは判った。コピー屋では前に順番待ちの人が居たのでコピーはきょうは諦め、午前中に公証事務所を済ませた方が良いと思い、クルマに戻り、そちらへ。

いつも行く『リードゥル』の近くで、その前はいつも通る道だが、そんなところにそんな事務所があるとは知らなかった。入ると大勢の市民。順番札を取るのにも行列。それでも割と早く順番が来て、5年前の書類を持っていたので「それと同じものを」と言ったのですぐに出来る。書類代金=3€。2枚頼んだつもりだったが、家に帰って見てみると1組だけ。そしてコピーは不可。と書いてあるので、もう一度その事務所へ。順番がなかなか進まず、ようやく順番が来ると、同じカウンターで同じ小母さん。「先程のでは駄目なのか」というので「いや、これで良いのだが、もう一部必要なのです」と言って作ってもらう。書類代金=3€。作りながらいろいろと話しかけて愉快な小母さん。

その近くの食堂で昼食を、とも思ったが、黒板を見てみるとそれ程魅力的でもなく。

とりあえず『リードゥル』で買い物。スパゲッティ1,1kg=0,79€。チョコレート200g=0,78€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。フルーツヨーグルト125gx8=1,69€。ミネラルウオーター6Lt=0,63€。箱入り白ワイン1Lt=0,85x2=1,70€。4種チーズ200g=1,89€。スライス・ゴーダチーズ400g=2,29€。冷凍ホウレンソウ450g=0,54€。ブドウ826gx1,99=1,64€。台所布巾6枚=0,99€。台所スポンジ6個=0,89€。キッチンペーパー2巻=0,99€。合計=16,13€。

家に帰って昼食。

工事人が帰ってから見てみると屋上から塩ビの曲がり管が前と後ろに取り付けられていた。そこから塩ビ管が下まで降りるのだろう。

『昨夜の映画』は

ジャンパー』(Jumper)2008年。アメリカのSFアクション映画。88分。監督:ダグ・リーマン。ミシガン州で育った普通の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、同級生であるミリー(アナソフィア・ロブ)に思いを寄せていた。15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」(サミュエル・L・ジャクソン)である。 それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークを根城に「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。そんなとき、ミリー(レイチェル・ビルソン)と再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」(ジェイミー・ベル)と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる。 (Wikipediaより)

『復活』Risen)2016年。アメリカの歴史映画。107分。監督:ケヴィン・レイノルズ。聖書に記された「復活」を目撃する。古代ローマの百人隊長の葛藤と闘いを描く《スペクタクル歴史超大作》!古代ローマ。イエス・キリスト(クリフ・カーティス)を処刑した百人隊長クラヴィアス(ジョセフ・ファインズ)のもとに、イエスの遺体が消えたとの報告が届く。エルサレムでの反乱の気運と、高まるメシア復活の噂を鎮めるため、ローマ総督ピラトから調査を命じられた彼は、イエスの弟子たちが遺体を隠したと確信し、遂に隠れ家に踏み込む。呆然と立ち尽くすクラヴィアス。なぜならそこには彼が十字架に張りつけたはずの“あの男”がいたからだった。

<映画『復活(2016)』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ>

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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